LINE-ID乗っ取りが問題になっている叫び

相手のメールアドレスさえ分れば、勝手にパスワードを変えて、乗っ取る事が出来るのだとか。
何でも全てのLINE情報は、どこかの国が吸い上げてるとか、してないとか。



世界の利用者5億人の情報を吸い上げていけば、大体その国の人々の傾向なんかが分ってしまうひらめき電球
でも、こればかりは普通のメールでも同じ事だと言えよう。GOOGLEでも、やろうと思えばできるし、何処のプロバイダでも可能ではなかろうかパンチ!

会社なんかは、管理者がメール内容をチェックしているとこもある。
対外、キーワードチェック(危ないキーワードで書いたら、アラート(警告)があがるみたいな奴)だろうけど・・・


全く見ず知らずの人に、すべて内容が漏れているとしたら、確かに怖い話である。
でも今の時代、メールがないとまず仕事にならない。だから、こればかりは嘆いても仕方のない話なのかも知れない。

どの国の機関も、


「全てメールチェックしてますよ!」



なんて、パンドラの箱を開けてしまうような事は、口が裂けても言わないでしょうから。まぁ~アメリカの諜報機関は、どこかの国のTOPの会話を盗聴してたなんて、アホな事がバレてしまったけれどにひひ




さておき今の問題は、個人の消費者に嗜好にあった広告を送る、又は見せる事で、モノを売り込むような事が過剰に出来る事なのだひらめき電球
あるサイトみたら、何故か急に関連した広告ばかりが表示される事に気が付いている人も多かろう。
これは、そういったシステムを組んでいるから、ほぼ自動的に表示される仕掛けである。
自らの意思でそのサイトに行くので、ある程度のリスクは自己責任だけれど、ベネッセの流出顧客リストへのDM送付や、LINEなどでのプッシュ送信(勝手に、業者から広告が送られてくる)なんかは、迷惑な場合が多くなる。


要は知らないとこで、個人情報が抜き取られて、その人に広告、誘惑の魔の手が伸びていると言う事だ!!


まぁ~広告が来ても、景気が悪いならモノは買わないだろうけど・・・






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