成田発香港行きは、定刻に出発飛行機
乗客は6割程度で、ビジネス客・団体ツアー客(香港人)がその多くを占めている。


機内



通常の飛行機やと、2-4-2の座席配列が多いかと思うが、その配列だと真ん中2つの席が最悪である(涙)しょぼん
その確率が限りなく低くなる、2-3-2の座席配列はとても良いですわグッド!
しかしパーソナルモニターは小さく見難い液晶であり、座席前後の間隔の狭さはやはり古さを感じる所がある。

そんな事を思いつつ、飛行機は関東平野を超え富士山を遠くに望み、日本列島上空を西に向かう。雲が多かったこともあり、下がなにかと見えない。



そして、食事が運ばれて来たナイフとフォーク

機内食



香港行きなのに、何故かビビンバがあるのでチョイス。何気に旨かったです。
ただ毎回、機内食のレベルが落ちている気がするのは気のせいか?叫び
機内でお酒を飲んだ事もあり、いつの間にか酔いに任せて眠りに落ちてしまった。気付いた時には台湾上空。


パーソナルモニター



まもなく香港到着です。
時間調整なのか香港手前で無駄に周回し徐々に高度を下げて珠江へ・・・


建設中の香港マカオ大橋を横目に見つつ、香港国際空港に定刻より20分程遅れて到着。HSBCの広告、上品かつ広い空間で落ち着き、そこに広東語の放送が混じる。
一定の世代以上から良く聞かれる言葉だが、昔の啓徳空港こそが香港を感じられたと良く聞くが、今の香港でも良いではなかろうかパンチ!


激混みのイミグレを横目に、e-Channelで通過。この瞬間、実に気持ちが良い。


香港国際空港



待ち合わせ場所のロビーで友人と再会し、目的地である西貢に向った。






続く・・・