ホテル「摩周」を発って、R52に入ったところの道路。
北海道はこのような直線道路が随所にあるのだが、曇天なので気分がイマイチです。更に山道を少し走ると、「摩周湖第一展望台」が見えて来た。
「摩周湖」は透明度が世界屈指で、流出入する川がないのに水位が不変の不思議な湖である。
この時、風が強く湖面に波が立っていた。風も冷たく長居する事ができない状態であったが、しっかり目に焼き付けておきましたよ!![]()
反対側を見ると、広大な大地が広がってる。そう、釧路湿原の方向です。
そして、「摩周湖第一展望台」を後にして「神の小池」を目指す。
「神の小池」は、摩周湖を挟んで「摩周湖第一展望台」の反対側に位置している。「摩周湖」付近を周回する道がないため、遠回りのルートであった。
R52を北上して、R391に入る。
R52を走行中、「摩周湖第三展望台」が目に留まる。寄ってみると、こちらの方が更に上から見渡せるではないか~~~![]()
こちらをメインの展望台にしても良いような気がすると思ったのは、小生だけでしょうか?湖面の青さが神秘的です。
カメラの「風きり音ノイズ低減」機能を使用しているが、風が強過ぎて役に立ってない。何てことだ!!![]()
湖面に波が立っているので、ピントも随所でボケボケである。そして、反対側を見ると屈斜路湖が見えた。
「摩周湖第三展望台」を後にして、先に進む。
R391からR1115に入り、「摩周湖第三展望台」から走る事、40km余りようやく、「神の小池」への入口。
R1115には入口への看板が立てられていたから分かり易い。
入口からは2km程、凸凹道を走る。本当に穴だらけだ!!駐車場は広かった。簡易的であるが、お手洗いもあった。
入口にあった案内看板です。
見た時は感動した
このような不思議な池があるのだと・・・
溜息しか出ない。本当に透き通るような鮮やかな青。消して名前負けしておらず、その名の通り神秘的です。
ここから、釧路湿原に向います。
「摩周湖」付近には周回する道がないため、道中の標茶町のR885を走る。牧場だらけです。
道の左右に、○○牧場、××ファームと次々に現れる。その度に、放牧されている牛を目にしては、北海道を感じていた。
そして、今朝、出てきたホテル「摩周」のあたりを通り過ぎてR53を南下した。
続く・・・






