■Bグループ
【トレンディエンジェル】
定番の"ハゲラップ"ではなく、普通の漫才で勝負に来た。

 

 

 

【NON STYLE】
M-1優勝時に比べるとややテンポダウンしたとはいえ、相変わらずスピード感はある。

 

 

 

 

しかしながら、ウーマンラッシュアワーの後に観ると、武器であるスピード感は完全にかき消されてしまう。その分、個々のボケのクオリティが上がっているかというとあまり変わっていない。寧ろ後退した印象であるガーン

 

 

 

 

【磁石】
いつも通りネタの完成度は高いのだが、中盤以降のブスいじりには流石に一部女性客が引いていたように感じた叫びどの高さの目線からの攻撃なのかが分りづらく、笑っていいのか悪いのか分らないような空気になってしまった。

 

 

 

締めの言葉

 

「そんな感じで~す」

 

 

 

は、常套句を避ける工夫なのだろうが、やはり印象は悪いあせる

 

 

 

 

 

【千鳥】
キャラクターというよりはさらに絞って

 

 

 


「珍名さん」

 

 

としゃべり方勝負のネタ2本であったパンチ!

 

 


昨年大会の延長線上で既に出来あがったスタイルだが、想定外の返答がポロポロ出てくるのがちょうど良い具合の崩しになっており、思った程カチッとしすぎないのが千鳥の魅力でもある。ただ崩しすぎて脱力する時間帯もあるので、全体の濃度がどうしても犠牲になる。

 

しかし、他人にマネのできないスタイルであることは間違いないにひひ

 

 

 

 

 


続く・・・