先日下馬評どおり、福岡ソフトバンクホークスが2011年度日本プロ野球のチャンピオンに輝いたパンチ!



思えば交流戦の圧倒的な強さ、ペナントレースも2位の日本ハムに17.5ゲームという圧倒的大差をつけ、11球団全てに勝ち越したという見事な勝ちっぷりであった。
ホークスは03年の日本シリーズ以来、優勝はすれどもクライマックスシリーズで何度も泣いて来ただけに、今回の優勝は喜びもひとしおだったのではなかろうか。




敗れはしたものの、中日も強力な投手陣と貧弱な打線をもってして、よく最終7回戦まで食らい突いてきた叫び
出来る事ならば、落合監督をもう一度胴上げして優秀の美を飾らしてあげたかったのがドラゴンズの選手、ファンの本音であり、一緒に戦ったセ・リーグのファンからしてもそんな気持ちがあった。






今回の日本シリーズはお互い敵地でしか勝てない「外弁慶シリーズ」で、とにかく得点が入らない派手さに欠ける試合やったが、これはこれでアリなのかなっと思ったり・・・得意げ



ホームランは両チーム仲良く2本ずつ。初戦のドラゴンズ・和田、小池のホームランと3戦目のホークス・多村、細川の計4本のみ。

ウラを返せば、両チーム少ないチャンスをしっかりモノにして、先発・中継ぎ・抑えの絶妙な継投と、しっかりした守りの野球をこなした、強いチームの強い野球を普通にこなしたということなのだろうグッド!
球際の強さ、送るべき場面での犠打、先の塁を狙う積極的走塁。記録に残らないプレーを1つの試合でどれだけ魅せれるのか、タイガースの若手諸君は、今回のシリーズは良き教材になったと思う。




安芸キャンプでは徹底的に球際、犠打、積極的走塁をこなして一定の成果が出ていると和田新監督は手ごたえを感じているようやけど、如何にホークスやドラゴンズのように当たり前のプレーを当たり前のようにこなせるかが、来期の優勝へのカギである目



さぁ来期こそは、我が阪神タイガースが05年以来7年ぶりのV奪回、そして85年以来27年ぶりの日本一へ向かって突き進むぞ!!DASH!






I grow up every day