「ジェノサイド」久しぶりに面白いと思った小説を読んだので紹介する。高野和明『ジェノサイド』。 アフリカに派遣されたアメリカ人の傭兵と、大学院で薬学を学ぶ若者とが不思議な力で繋がって行く。 緻密な構成と豊富な専門知識に裏打ちされたエンターテインメント小説である このような本は売れて欲しい 図書館で借りるのも良いけれど、楽しませてくれた作家に「報酬」を払うのが世の中のスジやと思うのである。違うか~~~ I grow up every day