先日、親睦旅行を兼ねて
ビジネス仲間と京都旅行に行って来ました![]()
東京駅から新幹線に乗り
、崎陽軒の「特製焼売」をつまみにビールで"乾杯”![]()
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京都駅に着いた後は、貸切バス
と二日間お供です。
黄金(金箔)をふんだんに使用して建立された日本の建築物である金閣寺へ・・・
境内を見上げてみると、少しずつ色づき始めている木々に秋の移ろいを感じた。
緑と赤のグラデーションが何とも美しい。
境内の角を曲がると見えてくるのが、説明のの必要もない金閣の姿。
真っ青な青空の下で、その姿を鏡湖池に映していました。輝くばかりのまばゆい金閣の姿に歓声もあがります。
一瞬でこの場所は、記念撮影スポットに・・・![]()
澄んだ秋の青空の下で、気持ちのいい風が吹き抜けてくる。
金閣が浮かぶように立つこの池は、鏡湖池と名付けられ、
その池にもう一つの金閣が描かれる。まさに鏡に映った上下の金閣の姿である。
周りの木々とも調和し、緑に包まれた金閣の姿が、また格別の美しさでした。
池面に映る雲の移ろいを感じながら、暫く美しい金閣と向かい合っていたが、この場所もすぐに大勢の参拝客で混雑してきた。先に進みます。
奥に進むにつれ金閣を横から見るように・・・
ついつい金閣がある左側ばかりを見がちだが、右側には方丈があり春と秋には特別拝観も行われてる。
方丈北側には、足利義満お手植えと伝えられる陸舟の松(京都三松の1つ)も・・・
順路に沿って歩いていくと、金閣の後ろ側が見えてきた。
少し色づいた周りの木々が、金閣の美しさを一層際立たせている。屋上の鳳凰も青空に羽ばたいていきそうです。
金閣寺垣などを見ながら順路を歩いて行くと、小高い丘の上から金閣を見下ろす場所に出た。
更に歩いていくと、お抹茶をいただける茶屋がありました。さっそくお邪魔します。
外で頂く事もできるが、毛氈が敷かれたお部屋の中で頂く事にした。暫くすると、お抹茶とお菓子が・・・
お菓子には衣笠山に佇む金閣寺の模様と金粉。
その美しい模様を眺めていると、食べるのが勿体なくなってきます。広がる緑と美しい金閣を眺めながら、美味しいお抹茶を頂く、秋の金閣寺のひと時を満喫できました![]()
続く・・・




