年中行事を自粛する呼び掛けが広がっているが、自粛には反対の意見である![]()
※但し、節電のように電力供給に問題があり得る点に関しては、一定の自粛は必要だと考えている
自粛を訴えている方は、今回の東日本大震災で被災した方でない場合が多いと聞いたことがある。しかし、自粛を訴えている方が、被災した方でもそうでない方でも、自粛に反対と言う意見は変わらない![]()
そもそも今回一部の方が求めている自粛は、誰の為の自粛なのであろうか。この点をじっくりと考える必要があるのではと我は考えている![]()
自粛を求める方は、現在における震災直後の状況を考えた結果によって出された意見である。つまり被災された方が、避難所で不便の絶えない生活を送っているのに、被災地の外で日常生活以上にハメを外して良いのかというものだ!!
そして、自粛をする必要がないとする方は、震災発生から将来に向けた状況を考えた結果によって出された意見であり、日本の経済活動を不必要に停滞させないという考えによるもの。
なので、どちらが正しいのかと言うと、どちらも正しいと言え、我は後者を選んだ。ただ、それだけの事です![]()
では、何故後者を選んだかと言うと、被災者の気持ちを考えて、自粛しない事によって被災された方に不快と思われる方が居たとしても、この経済状況に打ち勝てるだけの力を保たなければならないと考えたからなんです。
日本が不景気になった大きな要因の一つに、将来不安を抱えた多くの国民が、お金を必要以上に使わなくなった事があげられている。
今回の震災で、この問題は更に大きくなる。だからこそ自粛は、この経済状況に打ち勝てるだけの力を持つことが出来なくなる![]()
そして、その影響を最も強く受けるのは、経済基盤さえも失った被災地の方々と考えられる。
経済は、日本の何処かで誰かがお金を使えば使う程、巡り巡って経済は活性化するのだから・・・![]()
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