6/26(土)、
神宮球場で行われた阪神vsヤクルト戦を観に行って来た野球



番長のHigh-Valueブログ-6・26_神宮球場




打線がスワローズ先発・石川の前に3回までノーヒット。4回にマートンがチーム初安打を放つも後が続かず、我らがタイガースが2-4で敗北したしょぼん


我の応援が届かず・・・




5回裏終了後に、
「ギネスに挑戦、もっと元気にカンパイDAY」



番長のHigh-Valueブログ-6・26_猪木1



と銘打って、アントニオ猪木さんの乾杯の音頭で、同じ場所で一斉に乾杯した人数(現時点の記録は26564人)のギネスブック更新をめざすイベントが行われた目



番長のHigh-Valueブログ-6・26_猪木2




番長のHigh-Valueブログ-6・26_ギネスで同時に乾杯記録1




ギネス更新!!パンチ!



番長のHigh-Valueブログ-6・26_ギネスで同時に乾杯記録2




阪  神|000 010 100|2
ヤクルト|000 010 03x|4
[阪神]  鶴-久保田-●西村(4勝1敗)-上園
[ヤクルト]石川-増渕-○松岡(1勝1敗1S)-S林昌勇(0勝1敗13S)
[本塁打]
ヤクルト:飯原4号2ラン、ホワイトセル1号ソロ






石川に対しては今季1勝しているものの、元々苦手な投手だけに序盤を見る限り手こずりそうな予感はしていた得意げ5回に先頭のブラゼルがレフト前ヒットで出塁すると、1死後、浅井が詰まりながらもレフト前へ運ぶタイムリーで先制。



投げる方は、先発の鶴が1回先頭の青木に左中間2ベースを打たれるも、不振のスワローズ打線に助けられて先制のピンチを回避。

2回以降は気持ちが切り替わったのか、スワローズ打線を手玉に取る内容であった。




しかし、先制してもらった直後の5回に今日2度目の山場ガーン

2アウトから青木に今日2本目の2ベースをレフト線へ運ばれ、田中浩にはフォアボールを与えて、3番の飯原に左中間タイムリー2ベース。
青木が生還し同点、田中浩の足を考えれば逆転も覚悟したものの、田中浩が3塁でストップしこの回同点は免れるも、鶴は5回前後が鬼門。


5回前後で球数が90球前後と球数がちょっと多いのが気になるし、当然のように球威が落ちて相手打線にチャンスを与え、得点を許す内容。

ファームと一軍では打者の質も違うのは当然だけど、完投能力はあるし、若手でこれからローテを期待する選手としては、もっとスタミナが欲しいな。
球数を減らして、1イニングでも多く投げるのが次のステップやね叫び


今日の鶴は、6回5安打1失点。

6つの三振。



石川の前に相変わらず手こずる打線は7回、先頭の新井がフォアボール。

野球のセオリー、昨日の展開からいくと大方の割合で得点のチャンス。
勝ちが手元にググッと引き寄せられる展開であったが・・・




続くブラゼルが三振になったところで、スワローズは2番手・増渕へ。


荒れるストレートに城島がレフト前、代打の林がセンターへ連打。
1死満塁、ここで大和に代打・金本、否が応でも勝ち越しの雰囲気、あわよくばアニキに代打満塁ホームランも期待しちゃったりと・・・




そのアニキの打席で増渕がワイルドピッチを犯し、あっさり勝ち越しにひひ


尚も2・3塁でしたが、アニキがアウトコース高めの釣り球で空振り三振。
続く鶴にも代打・桧山を告げ攻勢をしかけるも、あえなく見逃し三振ガーン



勝ち越せはしたけど、ここでもう1点か2点取れていれば・・・


ねぇ。




狭い神宮は守るほうにしたら怖いよビックリマーク


8回3番手の西村が田中浩にライト前ヒットを許し、飯原に逆転2ランを右中間スタンドへ。打った瞬間はフェンスダイレクトと思った打球が・・・




1死後、今度はヤクルト新外国人のホワイトセルにも右中間スタンドへ。


飯原の球もホワイトセルの球もそこまで甘くはなかったんだけど・・・




今日の継投は勝ちでも負けでも同じだっただろうから、しょうがないけど、ホームランは防げる失点だけにもったいなさすぎるしょぼん








I grow up every day