6/20(日)、
昨日に続き横浜スタジアムで行われた阪神vs横浜戦を観に行って来た![]()
今日も幸先よく、鳥谷がライトスタンドへ初球先頭打者ホームランで先制。横浜戦連勝へ大きく弾みのつく一発になると思ったのに・・・![]()
我の応援も虚しく、我らがタイガースが6-14で敗北してまった。今季ワースト14失点である。
阪神|100 020 021|6
横浜|210 323 30x|14
[阪神]●フォッサム(2勝3敗)-筒井-上園-金村暁-久保田
[横浜]○清水(7勝5敗)-真田-小林太-江尻
[本塁打]
阪神・鳥谷7号ソロ、ブラゼル21号2ラン、金本7号2ラン、ブラゼル22号ソロ
横浜・内川3号2ラン、カスティーヨ6号ソロ、スレッジ13号ソロ、スレッジ14号3ラン
始球式は、亀梨君でした。
初球、内川選手振らず・・・
2球目は、バットに当てていた(汗)
先発のフォッサムを先頭に繰り出す投手が滅多打ちに・・・
まず先発したフォッサム。
3回3分の2を7安打3ホームラン、6失点。フォッサムは嵌れば面白いピッチャーやけどなぁ~![]()
初回いきなり下園に先頭打者フォアボールを与えた時点で嫌な予感がした。ここまでやられるとは・・・![]()
1死後、3番内川に打ってくれと言わんばかりにレフトスタンドへ逆転2ラン。
2回にはカスティーヨに力でライトスタンドへ運ばれ、
4回には先頭のスレッジにセンターバックスクリーンへ持っていかれ、
更にチャンスを作られて、ピッチャーの清水に犠牲フライを決められ、
下園にも左中間へタイムリー2ベースを打たれ、見事な炎上ぶり![]()
降板後のコメントに風がきつかっただの、
球場が狭かっただの、
自分のコントロールの悪さを棚にあげて言い訳していたのはいただけない![]()
2番手の筒井も球に勢いがなかったし、どこか元気なさげである。
5回にヒットで出塁の内川を置いて、スレッジがライトへタイムリー。
直前の5回表にブラゼルの2ランの追い上げムードがあっさり消え、
3番手で登板の上園も横浜の勢いを止められず失点![]()
打線に目を向けると、トリとブラゼルの2本のホームランの3得点だけ。横浜先発・清水に対して2、3、5、6回とチャンスは作るも続かない。
1点を追う2回は、2死満塁でマートンがおっつけるもセカンドライナー。
2点を追う3回は先頭の新井が左中間2ベースで無死2塁のチャンスも、ブラゼル、城島、林があっさり凡退。
5回はブラゼルのホームランで3点差にし、続く城島が右中間2ベース、林がライト前ヒットを放って、一気に畳み掛けたいところも広大凡退。
6回も2つのフォアボールを頂き、1死1・2塁もマートン併殺。
失点を重ねる不甲斐ない投手陣を責めるのは当然のことだけど、調子のよくない清水を捕らえられなかった打線も打線よ。
勝負事での
「たら・れば」
は禁物やけど、4度のチャンスのどれかで1点でも返していれば、6回以降の継投も違った筈だ![]()
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タイガース4番手のマウンドには、今季初登板の金村曉。
かつてのハムのエースの面影はどこへやら、球威のなさで大炎上。
まず6回にスレッジに今日2本目となるホームランをライトへ豪快に3ラン。
7回にはエラー絡みと石川のライト線への2点タイムリー2ベースを含む3連打で2点を失い、更に内川のショートゴロの間にもう1点を失い、7回を終わって14-3と11点のビハインド。曉ひとりで2回で5失点。
横浜に点数が入る度に、正直アウトが取れるのかと思った程である。
マシンガン打線が復活したかのような18安打13得点の猛攻・・・
猛攻というより、久保田を除いて投手陣があかんかっただけかな![]()
8回に林がもう少しでホームランとなるセンターオーバーの2ベース、広大の代打のアニキがライトスタンドへ豪快な2ラン。
9回にはブラゼルが今日2本目、ホームラン争いトップとなる22号弾をタイガースファンで埋まるレフトスタンドへ・・・
不甲斐ない試合でも集中力を切らさずに一振りにかける林、アニキ、そしてブラゼルはさすが![]()
あの一振りで最後盛り上がれたのが唯一の救いである![]()
これだけやられると逆にスッキリするものの、やっぱり頭が痛い![]()
打線はさておき、投手陣はただでさえ駒不足で中継ぎフル回転なのに、フォッサムは投げてみないと分からないし、筒井は相変わらずだし、ゾノは中継ぎで使うべき投手じゃないし、曉は論外。
今日の6回までのような展開なら西村や渡辺の選択肢もなくはないけど、勝ち負け関係なしにフル回転なのも酷な話やし。
あぁ・・・
I grow up every day


