先日、
新生銀行とあおぞら銀行の合併が、破談となった。
その原因ともいえる噂が、何かと広がっているDASH!


本当のところ良く分からないが、新生銀行のシステムは、インド人のエンジニアがドキュメントも作らず一人で開発、運用、管理していて内部統制上、金融庁から指導されていると…


内部統制上はまずいけど、凄いなぁ~グッド!



合併するに至っては、メインフレーム・コンピュータ上で、COBOLやPL/1言語を使用して、システム構築するだけに…


破談とともに参画チャンスが消えてしまったが、幸にも4月からの案件決まりましたグッド!



先程から話に出てくるメインフレーム・コンピュータとは、ひんやりとした空調管理のもと、1フロアを占拠しているのが一般的であるパンチ!


いつもウーンと唸っておるので、エンジニアでも近寄りがたいイメージというか、先入観を持っている人も少なくないはずだ爆弾



それは、パソコンなどと違って自宅でいじれる代物ではないこと。
言い換えれば、業務でしか向き合う機会がないからである。


その解説本など、何処の本屋でも見掛ける事はなかった。だから、自宅で気軽に独習を

なんて訳にも中々行かなかったのだが…


『メインフレーム実践ハンドブック z/OS,MSP,VOS3の仕組みと使い方』



が、500頁を超える厚めの書籍で、遂に発売されたメモ
因みに値段は、8,800円+税金。


メインフレーム・コンピュータの仕組みを一通り理解するには、 必要十分な内容が盛り込まれている。よくぞこのような稀有な書籍を世に送り出してくれたものだ!!


感謝を申し上げます音符



システム業務に長年携わっているけれど、アプリ設計やCOBOLやPL/1言語とかでのプログラミングは得意でも、ミドルウェアとかコマンド、ユーティリティなど、OSに近くなるとどうも苦手やったりする。


システムエンジニアやプログラマにとっては、自分が持っている断片的な知識を体系的に補完したり、整理することができる稀少価値のある一冊やと思います。


実際に業務でよく使うコマンドの例も掲載されているので、再確認するのに重宝しています。


是非、購入してみては…





I grow up every day