先日、
六本木飯倉片町交差点近くの路地にある
「ステーキハウスチャコ 六本木」に同業仲間と来店した![]()
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テーブル席から見える暖炉の炭火で、ステーキやハンバーグをジュージューと焼き上げるのが、何ともシズル感に溢れる由緒正しきステーキハウスである![]()
席に着いてから、しばし談笑。
ビール
をチビチビ頂く頃になって、肉欲求がむくむくと頭をもたげて来た。それもそのはず。何れも百戦錬磨の肉食人なのだ!!(笑)![]()
オーダーしたのは看板メニューの一つである「1kgのブロックステーキ」。
見よ!このステーキを・・・![]()
1㎏のブロック肉だけあって、実に丁寧に焼き上げられている![]()
熟練のコックさんがトング片手に暖炉の前に陣取って、結構時間をかけて焼いている。じわじわじわ・・・
う~、早く食べたい![]()
20分程経った頃、ようやく肉塊が運ばれて来た![]()
表面はパリっとせんばかりに、しっかりと焼き固められ、中心部は勿論ジューシーなレアだ!!
ウェイターの方が、部位名を説明しながら切り分けてくれるが・・・
一心不乱に塩、マスタード、山葵しょう油などを使い分けながら食べていた
美味い~![]()
肉塊なだけあって、色んな部位の焼き加減を一遍に食べ比べできるのがグゥ~ですな!
ジューシーなレアな赤味は勿論のこと、カリっと良く焼けた香ばしい周辺部が実に美味かった![]()
ミディアム状態で出てくるので、すぐ食べて頂くのも良いし、ウェルダンにも鉄板で焼く事が出来る。調節ができるという所もグットですな~
一心不乱に肉にかぶりついてしまったが、軽くコショウがかかっておるので、そのままでも濃くも薄くもない感じやと思います![]()
しかし、それにしても食べ応えのある「1kgのブロックステーキ」。
暖炉で焼き上げるパフォーマンスを含めて、好きなだけ肉を喰らうという原始的な歓びに浸った夕べとなりました![]()
I grow up every day




