清水寺はいわずと知れた世界遺産である。今回も多くの観光客が、絶え間なく訪れていました。


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さて清水寺と言えば、何と言っても本堂の「清水の舞台」です。
「清水の舞台」から見る山々は絶景。逆に「清水の舞台」を遠くから見るのも良い。


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出世大黒天、音羽の滝、仁王門、奥の院、三重塔、子安塔など
見所満載の清水寺には国宝のほか、多くの重要文化財がある。



本堂には2009年の世相を表す今年の漢字「新」が飾ってあった。


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余談だが、展示期間終了後は日本漢字検定協会本部2階にある「漢検 漢字資料館」に移される予定らしい…



清水寺の境内の中に「京都地主神社」がある。

順路に沿っていくのだが、大きな鳥居や看板があるので迷う事はないだろう~


途中、山茶花が咲いていた。



地主神社は、縁結びの神様として全国的にも有名である。


恋愛成就のイメージが強いのか、訪れている人はカップルが多い。
ご利益としては良縁の他、受験必勝、安産、商売繁盛、勝運、交通安全などもあるようです。



階段を上がって行くと、まず目に飛び込んでくるのが、恋占いの石。

本殿前に10メートル程離れて建つ、ひざの高さほどの2つの守護石。
片方の石から反対側の石に目を閉じて歩き、無事辿りつくことが出来ると、恋の願いが叶うと伝わる“願掛け”の石です。


一度で辿り着けば恋の成就も早く、二度三度となると恋の成就も遅れ、
また人にアドバイスを受けた時には、人の助けを借りて恋が成就すると言われているそうです。



境内はそんなに広くはないが、撫で大国、良縁大国、祓戸大神、おかげ明神、水かけ地蔵、手水所など
こちらも見所満載である。



清水寺を全て見てまわるのは大変だけに、今日ばここを見る゙というような目的を決めて、今後は訪れたいと思います。





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