昨日(12/25)は京都を観光。そんな中、平等院に訪れた。


宇治駐車場に車を停めると、目の前には平等院の南門が…

表周りも、とても綺麗に整備されている。



南門から入り、暫く散策すると、平等院 鳳凰堂が見れた。
まさしく10円硬貨。


よしとみのHigh-Valueブログ-平等院-鳳凰堂.jpg


鳳凰堂の内部観覧(別料金)を予約。
丸く切り取られた窓から、阿弥陀様の顔が見える。


よしとみのHigh-Valueブログ-平等院-阿弥陀様の顔.jpg


1回15分程の見学だが、係の方の解説付きが判りやすい。
但し一回限定50名なので、到着後すぐに予約を入れておく方が無難やと思われる。


中には阿弥陀様が鎮座し、天井近くまである光背と室内の周囲の壁には、沢山の「雲中供養菩薩」が居ました。

現在、52体ある雲中菩薩の内、ほぼ半数はミュージアム凰翔館の方に展示されているんだとか…


新しく建設されたミュージアム「凰翔館」には、鳳凰や梵鐘のオリジナルが展示されていた。
「雲中菩薩」のみ展示された部屋もあった。

雲に乗った菩薩が、それぞれ楽器を持ったり、舞を舞う姿が何とも可愛いではないか~



ミュージアム内の売店では、鳳凰や雲中菩薩グッズが色々と…

ちょっと受けるのは雲中菩薩がカード1枚1枚に登場するトランプ。
実用的ではないが、雲中マニアにはたまらない一品も…



宇治川へ移動。





続く…