鳩山政権はこれだけ不況風が吹き荒れているのに、財政主導を伴う景気対策に消極的ではないか~叫び
これ以上、赤字国債は出せないということからやと思うが・・・パンチ!



09年度の当予算と補正予算の為に出した赤字国債44兆円を超えないことで、麻生政権よりも財政規律は守っていると言いたいのであろう。


色々と調べて見るとこの44兆円にはとんでもないカラクリがあるというえっ




国の歳出は88兆円。しかし、税収などの歳入は55兆円。

つまり、差額の33兆円が赤字国債になる。これが44兆円に膨らんだのは、新たな補正予算を組んだかららしい・・・



88兆円の中身としては、10兆円の債務償還費(借金返済のための積立金(基金))が含まれている。国債残高の1.6%を組み入れるよう法律が定めているらしい・・・
つまり、国は借金を返すために貯金をしていて、その貯金のために新たに借金をしていることになるのか~叫び
これでは、ローン返済に苦しむ人が財形貯蓄をしているようなものではないか~。奇々怪々の仕組みというしかないあせる


恐らくこうした減債制度を行っているのは、先進国では日本くらいではないでしょうか!?



未曾有の不況下である以上、こんな奇々怪々の制度をやめろと言いたい。

そうすれば、10兆円が浮く。あるいは国債発行を抑えることができるのではないか~パンチ!






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