サブプライムローンを巡る、米国内の絶頂と崩壊をつづった渾身のドキュメント本
「実録サブプライム危機」(ポール・ミュオロ/マシュー・パディラ著 可児滋訳 日本評論社刊2940円)
がお勧めだ!!![]()
危機を招いた真の犯人は・・・
証券会社、商業銀行、格付け会社、政策当局者等か~
この本では、単なる犯人探しではなく、職務における人間の”病巣”を指摘している。
知っての通り、サブプライムの本来の趣旨は、低所得者層に対しても、持ち家を可能にするアメリカンドリームを実現させることであったはずだ!!
それがいつの間にか、貧欲に利益を追求することで、ビジネスを遂行する際に欠かせない自己規律の喪失を招いてしまったのである
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世界経済の混乱と低迷を招いた”責任”は、一体誰にあるのか~今後も追及するぞ!!![]()
あは![]()

