案の定だ!!一時1万円突破もあった東証の株価が再び下がり始めているではないか~


政局より景気と言い続けた麻生政権は、補正、補正、本補正、補正と立て続きに4回も予算を組み「トータル100兆円の景気対策」と胸を張ったのは今月初旬のことだ!!



もう息切れはないだろう~と・・・いくら不況の底が深いといっても、これでは砂漠に水よりも始末に悪い。政府当局や、与党の政府担当者は、一体何やってるのかと言いたいが、予期していた結果である。




中でも一番問題なのが最後の15兆円補正。麻生首相は、GDPを1.9%押し上げる効果やとPRしていたが、当初から・・・


1.「役人の、役人の、役人による、役人の為の景気対策」


2.「省庁のつかみ取り予算」



と言われた噴飯モノだ!!



少なくとも予算の3分の1の5兆円が直接天下り団体に流れ、箱モノ建設に3兆円、基金として2兆円、試算では7,000人分の天下りポストが新設されたと言われている。まさに100年に1度の未曾有の無駄遣いである。いい加減にしろ~プンプン



これから詰めていくというアニメの殿堂に、117億円の予算をつけたり、廃止が決まった天下り法人にまで予算を復活させたりと、ムチャクチャだ!!喜んだのは、官僚だけであろう~


政治を家業にしている政治屋は、一日も早く腹を括れ!!べーっだ!




あは。