先日から独習している
プログラミング言語「Ruby」とは、世に出でから10年余りである。



よしとみのHigh-Valueブログ-独習Ruby



昔は、「知る人ぞ知る」というマニアックな存在やったが、今ではかなり知名度が上がり、企業のシステム開発の現場で各種ツールを作ったりするのに使われている。

Webシステムを短時間で開発できる、"Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)"の普及によりシステムの開発自体に利用されるケースも増えてきている。

しかもこの「Ruby」は、”Javaの10倍の開発生産性を持つ”と言われているのだ!!叫び



何故、「Ruby」は生産性が高いのかと疑問に思った人は、以下も読んで欲しい~にひひ(笑)



「Ruby」は、色々な言語から優れたところを集めた”良いとこ取り”言語だからなのだ!!



「Ruby」の特徴をシステム開発の観点から見ると・・・

1.「迅速に開発できるので、市場の変化に的確に対応できる」


2.「開発が楽しいので、開発者の士気が向上する」


3.「初心者にも熟練者にも向いているので、チーム開発での分業が容易になる」



といった点だ!!



「Ruby」は、Perlから受け継いだ正規表現によるテキスト処理機能、純粋なオブジェクト指向といった様々な優れた特徴を持っている。
加えて「Ruby」は、難しいアルゴリズムやテクニックの部分だけを切り出して熟練プログラマが実装し、残りの優しい部分を他の人が穴埋め式にプログラミングが可能であるから、システム開発においてはかなり大きなメリットだ!!にひひ




不況の煽りに負けない為にも優れもの言語「Ruby」の習得は、我にとっては必達だ!!パンチ!