新型インフルエンザウイルス「H1N1」の正体
が次第に見えてきたのである。
このブログを読んで驚くに違いない。
4種類のウイルスの遺伝子の断片が組み込まれた「亜熱帯型」、もしくは「熱帯型」のインフルエンザではないかということだ!!
H1N1が最初に広がったのは、亜熱帯地域に属するメキシコのベラクルス州と見られている。そこから徐々に北上し、これから夏本番を迎えるアメリカ南部を中心として、米国全体に感染領域を拡大し続けている。もともと出生地が亜熱帯の為、暑さには強いらしい・・・
因みにおいらは、夏生まれなのに暑さに弱いです。女性にも弱いかな!?
(笑)
米疾病対策センター(CDC)のある研究者は、現在、北米で流行しているインフルエンザは数種類あるが感染者の70~80%は新型だという。例年ならインフルエンザの流行は3月で終息するが、終わる気配がないと頭を抱えているらしい・・・
とても怖いですね~![]()
現に2週間程には、インドでも新型インフルエンザの患者が初めて確認された。今年のインドは特別に暑いというのに・・・セ氏40度を超える日が珍しくないみたいですよ!
なのに、病原体は感染領域を拡大している。
恐るべき新型ウイルス!!![]()
やや、小康状態になった新型インフルエンザだが、安心できないなっと・・・
