このブログを読んでいる皆さん、国民年金は支払っていますか?
信頼できない公的年金ということで、支払っていない方も多くいるだろう~
国民年金の保険料納付率が、今の水準の65%で推移したら年金財源は更に悪化し、将来受け取れる厚生年金の給付水準も、政府が公約した”現役世代の平均年収の50%”を割り込むとの試算が明らかになったのである。
厚労省は、本年度2月に厚生年金の給付水準について、「今よりも若干下がるが政府が約束した”現役世代の平均年収の50%”を確保」できるとしている。
しかしながら、この推計は国民年金の納付率が80%に上がることを前提としておるのだ
納付率が年々下がっておるというのに、見通しが甘過ぎるのではないかっと・・・
あま~い ![]()
甘さに加えて、公約したことは、「うそかい!ウソかい!嘘かい!」なっと・・・
信頼も更に落ちるで~![]()
仮に納付率が75%になったとしても、給付水準は50%には届かないようだ![]()
不況が続き国民年金を払う人が減れば、給付率は更に減る。年金で暮らせない時代は、”もう既に始まっているのではないか”と我は思う~![]()

