今大会4度目の日韓対決だ![]()
日本代表は接戦の末に宿敵、韓国を6-2で下した。見事な勝利やった
。
この試合の勝敗により、日本は日本時間の23日に2組2位の米国代表と対戦することが決まった。一方、負けた韓国はベネズエラと対戦。
守備
□一回
先頭の鄭根宇の中前打と犠打で走者二塁→金賢洙の左越え二塁打で先制される。
内海(巨人)をリリーフした小松(オリックス)は、2回2/3を無安打5奪三振の好投で田中(楽天)に繋ぐ・・・
□七回
6番・李机浩がバックスクリーンに飛び込む同点本塁打を放ち同点に追いつかれた。
攻撃
□二回
5番・内川(横浜)の左翼席へのソロ本塁打で同点。
村田(横浜)、岩村(レイズ)の連続安打でチャンスを広げ、片岡(西武)の適時打で1点勝ち越す。
□八回
日本は先頭の青木(ヤクルト)がプッシュバントで出塁→4番・城島(マリナーズ)に代わって代打で稲葉(ヤクルト)が登場。
稲葉は鋭い当たりを右前に運び、スタートを切っていた青木は三塁へ進塁→無死一、三塁のチャンスに代打・小笠原(巨人)が、代わったばかりの韓国・金廣鉉から右前打で1点を加点。
更に岩村のタイムリーなどで2点を加点。
□九回
1点を加点。
因縁の韓国を下した日本だが、四回にアクシデントがあった村田が心配である。
この回村田は、中前打を放ったが一塁の手前で右太もも裏を痛めたのだ。大丈夫かな
次の試合出れるんであろうか![]()
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とりあいず"侍ジャパン”
2次ラウンド1位通過、おめでとう~![]()
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