昨日の21日(土)、出身専門学校の在校生に「エンジニアとは・・・」
についてレクチャーするため、田舎に帰省した
。
エンジニアの仕事は、お客様から依頼された『市場にまだ存在しない』システムなどを作る作業。
最先端の技術に関わることができ、まだ世の中に触れる前の商品に命を吹き込むを自分の手で作り上げて行くのです。
携わっている金融システムでは、最近やと既存システムの改修作業が多い。
「こんなのあったら便利やな~」、「こうなったらもっといいな~」を形にするのだ
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試行錯誤の上に作り出したシステムが問題なく市場に出回るということは、とても喜ばしいことである。
幅広い仕事領域に携わったときには、クライアント側に深く入り込め面白みの1つにもなっている。
どんな苦労にも勝る「ありがとう~」の言葉、まだ見ぬシステムを作り上げるということは、未知の部分が多く失敗することは日常茶飯事です。
「やっちまったな~」 (笑) ![]()
その一方で苦労の末に完成したシステムを納品したとき、クライアントから「ありがとう~」の言葉が何よりのやりがいになる。
システム会社のエンジニアと聞くと、「一日中コンピュータと向き合って打ち込みをする仕事なのかな
」というイメージがあるかもしれないが、クライアントとの折衝や進行管理をすることが大切なのです。
つまり、プロジェクトを円滑に進めるために重要となるのはコミュニケーション能力です。
一つのシステムを完成させる工程は、決して簡単なものではないが、苦労した期間が長いほど稼働した瞬間の喜びは大である![]()
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失敗経験があるからこそ蓄積される知恵、仮想段階で考案したシステムが採用されないことはあるが、生み出したロジックは財産となって次以降の案件で必ず活きてきます。
短期的に見ると失敗と思ってしまうかも知れないが、確実にスキルがあがっています。失敗の積み重ねによって、スキル向上を実感できることがモチベーションにも繋がりますね~
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講演で話した内容を簡単に書きましたが、論理的な思考プロセスで明確な答えを導き出すことに喜びを感じる人は、エンジニア職に向いていると思います
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久々に大勢の前で話をして緊張したが、伝えたいことは上手く伝えることが出来た。何人かやけど同期とも久々に再会できた。
飲み会の席では、刺身が美味しかったのでコース料理には含まれてない豪華刺盛りを追加してしまった。写真載せておきます。
出身専門学校の在校生とも仲良くなれたし楽しかったな~![]()
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夏頃、また呼ばれるかも・・・


