「三四郎」でこう警告をしていたひらめき電球。


「西欧のマネをして一等国になったつもりで浮かれていると、この国は滅びるね!」
っと・・・


奇しくも日本は、100年危機にのたうち回り、政治は脳死状態のまま年を越えてしまったショック!。

この状況を例えるなら羅針盤なき漂流船のようなものだ。


2009年以降の政治・経済・社会は夏目漱石も想像できなかった未曽有の大不況に陥るであろう。
深刻さを増してきた雇用問題に至っては、派遣に留まらず正社員の首が切られる。正規⇔非正規で区別していられない状況になるしょぼん。


個人事業主ということもあり私も先の見えない不況を肌で感じております。危機感大です。


でもこのような厳しい時だからこそ、家族や友人といった他人との関わりを大事にし、また趣味に癒されながら前向きに生活して行きたいと思っております叫び音譜。