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美容室SOEN 鈴木徹のブログ

出来る限り書きます!


第2回目は汚れの種類についてです!

一般的に汚れとは水溶性汚れ、油溶性汚れ、固体汚れの3種に分けられます。

更に、水溶性汚れは易溶性汚れと難溶性汚れに、油溶性汚れは

強極性汚れ、中極性汚れ、無極性汚れ、

固体汚れは親水性汚れと親油性汚れに分けて考えられます。

汚れという物をイメージしてもらうとだいたいこのどれかに

当てはまるんじゃないかと思います。

そして頭皮にはこの汚れ+体内からでる汚れというものがあります。

頭皮や髪についている汚れの主になるものは


外からの汚れ 塵、埃、頭髪用化粧水、タバコの煙、排気ガス等

内側からの汚れ 皮脂、汗、フケ等


になります。

この中で親水性と親油性にわかれてくるんですが

それって何(´・ω・`)

となりますよね(笑)

簡単にいってしまえばお湯で落ちるのか落ちないのかって事ですニコニコ

何が落ちて落ちないのかとゆうと


塵、埃     ○
頭皮用化粧水  ×
タバコの煙   ○
排気ガス    ○
皮脂      ×
汗       ○
フケ      ○


という具合になります。

ここで×に着眼していただきたいのですが

共通点がありましてどちらも油を含む(親油性)汚れだと

いうことです。

なので髪の汚れというものは水洗のみでほとんどの汚れが

取り除けるという事になります。

そして水洗だけでは取り除けない汚れに対して

シャンプー剤で取り除くという事になります。

なぜお湯では落ちないのにシャンプー剤では落ちるの(´・ω・`)

という疑問がでてくるのですが

ここで登場するのが油汚れの強い味方。

シャンプー剤の中に含まれる界面活性剤の出番です(`・ω・´)

今回はここまで。

次回は界面活性剤が油汚れを落とす仕組みについて書いて

いこうと思います!

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お客様とのお話のなかでもよくでてくる話題。

シャンプー剤は何が良いのか?自分にあったものは何?というお話。

SOENに来ていただいてるお客様はご存知の方も多いのではないかと思います。

なのでせっかくブログというものがあるのでサロンワークではなかなか

お話できないもう少しつっこんだ内容

汚れと洗うのメカニズムについて数回にわけて

書いてみようと思いますビックリマーク

シャンプー剤の目的=頭皮、髪の洗浄

がほとんどだと思います。

では頭皮や髪の何を洗ってるのかという事になるんですが

汚れを洗うという事になりますよねニコニコ

洗うって汚れてないと洗わないと思うんです(`・ω・´)

そこで素朴な疑問が出てくるんですが汚れって何?

ということです。(普通こんな事思いませんよね(^_^;))

範囲が広くて漠然としてると思いませんか?

人は1日の中で洗うという行為をけっこう行うと思います。

僕たち美容師なら髪、他には洋服、食器、身体、ほかにもいっぱい。

では人はどうなったら汚れたと感じて洗うという行為にいたるのか

という事になるんですがそこは善し悪しは抜いてその方の

美意識でかわるんじゃないかと思います。

最近感じたのはお客様との会話のなかで

『冬は二日に一回髪を洗うってときもあるけど夏は

いっぱい汗かくしもちろん毎日髪洗うよ』という会話。

僕もそうですニコニコ

そしてこの中にその方の美意識がつまってます。

(夏は汗をかくから髪を洗う)

ん?

髪を洗う=汚れを落とす

汗をかく=髪を洗う

汗=汚れ

そうですね!汗はその方にとっては汚れなんですね!

僕にとっても!

この価値観は国や住んでる場所などでも変わると思うんですが

日本人の平均した価値観なんじゃないかなと僕は思いますニコニコ

中途半端なんですが長くなるので今日はこの辺で(・_・;)

次回は汚れの種類について書こうと思います(^-^)/


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