洗うとは何か5今日はアニオン界面活性剤と両性界面活性剤の主成分についてです。引用失礼します(><;)こちらの表を見ていただければ一目瞭然ですね。こちらの表示名称はシャンプー剤の裏面の指定成分欄の最初あたりに表記される成分になるので今お使いのシャンプー剤をぜひチェックしてみてください(‐^▽^‐)良くも悪くもそれがそのシャンプー剤の特徴ということになります(^O^)/いよいよ次回は最終回になります
洗うとは何か4今日は界面活性剤の種類のお話です。前回で界面活性剤が油汚れを落とす仕組みがわかったと思うんですが界面活性剤には主に4つの種類が存在します。こちらの4つになります。主な配合製品はアニオンシャンプー剤、石鹸、ボディソープノニオンクリーム、乳液両性シャンプー剤、洗顔料カチオンコンディショナー、トリートメントとなります。目的に応じて種類がかわるんですね(‐^▽^‐)今回は洗うということがテーマなのでこれからはシャンプー剤に含まれるアニオンと両性界面活性剤に目をむけてお話していこうと思います。シャンプー剤で良く聞く言葉で植物系や無添加やアミノ酸系などの~系。この~系とはアニオンと両性がさらに枝分かれした成分の事を差します。とキリが悪いのですが今回はここまでで(´・ω・`)次回はアニオン界面活性剤と両性界面活性剤の主成分とその特徴についてお話していきますね(‐^▽^‐)
洗うとは何か33回目になりました。今回は界面活性剤が油汚れを落とす仕組みですこの辺りから難しくなってくるので頑張ってください(‐^▽^‐)こちらがシャンプー剤の中に含まれている界面活性剤になります。画像はいろんなところから引用させていただいてます。すいません(>_<)この棒が・・・こんな感じになります(‐^▽^‐)流れとしては1、膨潤、浸透界面活性剤が汚れに付着2、乳化界面活性剤が汚れにひっつき引き離します。3、再付着防止界面活性剤が汚れを取り囲む事により再付着を防止します。この後に水洗が入る事により頭皮の油汚れが取り除かれキレイな状態になるんですねv(^-^)vこれは頭皮だけにかぎらず衣類、食器などなどすべての油汚れはこの原理で落ちています。界面活性剤ってすごいですね(・∀・)界面活性剤の棒の部分が油となじみやすい親油性。棒の先の丸の部分が水となじみやすい親水性になってます。そしてじつはこの界面活性剤いろんな種類があるんですそこはまた次回界面活性剤の種類でお話しますね