人生で何が1番大事かを常々考えるようになった。

私は今40台半ば。今までは全く考えてこなかったこと。

 

 

しかし、最近ようやくその答えが見つかった。

 

 

それは、健康。

なんや!そんなことお前に言われんでもわかっとるわ!と思った方、

もう少し私の話を聞いて頂きたいです。

 

 

 

 

 

話を一度変えますが、

私は85歳まで働くと決めている。

何がなんでも働くと決めている。私の勝手だが今の姿と今の肉体のまま

85歳になると決めている。

その前に死んだらしょうがないけど・・・

 

 

 

でも、それはなぜか?

それはいつまでもイキイキといたいから。

自信を持ち続ける自分でいたいから。

そして、定年後2000万円問題とかつまらない不安なんぞににいちいち

振り回されたくないからです。

 

多くの人が60歳・65歳で定年してもう働きたくないと言う。

私は不思議でならない。

 

 

よくよく話を聞くと、

定年後は自由に自分が好きなことをやりたいとよく聞くけど、

そんな毎日できますか?と思ってしまう。

 

だって今でさえ月〜金まで働いて土日で好きなことをして楽しんでいる。

私はこれが毎日になると結構きついと思う。

 

だったら、いつまでも働き続けることでお金の問題も解消するし、

生きがいを見いだせる事ができるし、

サイコーに楽しくなると思っている。

 

そして、ここには1番大事にしなければならない点がある。

 

 

そう、丈夫な体と健康。

 

これがなければ今まで言ったことはなし得ない。

 

 

そして、これを達成させるために最低限心掛けることは、

やはり運動と不健康なリスクを削減すること。

 

では、それは何か?

①適度な運動をする。

②暴飲暴食を避ける。

③タバコはダメ(愛煙家の方ごめんなさい)

 

①についてはほとんどの方はご理解されていると思います。

やはり体を鍛えることで精神面にもプラスになる。

そして、私は冷えた体が病気のリスクを高めると思ってる。

運動をすることで血の回りを良くして体温を上げることが重要。

よく癌細胞は約43度で死に始めると言われている。

だから運動で体温を上げることはとても重要。

そして運動で血流を良くして血の澱みをなくすこと。

川の水でも澱んでいると水が腐ります。

血が澱んでいればそこから病気のリスクが発生する。

だから、運動で血流を早くしましょう!

 

②1日2食を心掛ける。

私は1日3食は必要ないと思います。

もちろん肉体労働など超ハードな仕事をされている方は1日3食が必要になる

と思いますが、それでも多くの人にとっては3食の必要性はないと思います。

そもそも、人間の体は1日3食を必要とする構造ではないと言われています。

1日3食、そして暴飲暴食だから内臓がフル回転して壊れるリスクが高まる。

私は朝ガッツリ食べて、昼はなし。夜はおかずのみで早く済ませています。

そして週末は断食。

 

③タバコ。

私は一度もタバコを吸った事がありません。

胡散臭いと思われるかも知れませんが、子供ながらにあんな臭い煙を体に

入れたら絶対よくないと思っていました。

今では科学的な根拠でタバコが人体に害があると証明されている。

事実、私の家族・友人など、昔からタバコを吸っている人は体を壊している。

そして肌の艶が悪い(肌が若くない)

愛煙家の皆様ごめんなさい。

私の経験に基づいた事ですので、お気を悪くしたらもう見ないでください。

 

以上が体を資本とするべく守らなければならない大まかな点だと思います。

 

 

勿論、愛煙家の方でも元気ですごく長生きされている方もいる。

健康に注意した方でも大きな病気をする方もいる。

持って生まれた遺伝に依るところもあると思います。

しかし、今できるリスク軽減であることは間違いないと私は思っています。

 

そして、こうやって自分自身が楽しいと思える努力を積み重ね、理想とする

人生を築くこと。

ここに楽しみがあると思っています。

 

 

だから、一番の資本は丈夫な体と健康。

 

そして、その資本を最大限活用して可能な限り楽しいと思える経験を積み重ねること。

その行動が価値ある人生へと突き進めるのだと思います。

 

60歳、65歳で一区切りとか思いたくないです。

私は死ぬ時が一区切りです。

 

 

 

85歳まで定期的にブログ更新できるように頑張ります!!

 

最後まで見て頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

日本人は不安を感じやすい、

不安な方へと思考を持っていく国民性だと言われる。

そう言う私も不安を感じる方だと思う。

 

 

大事なのは解消の仕方。

 

例えば運動によって解消させる。

綺麗な景色を見て気持ちをスッキリさせる。

人それぞれの術があって良いと思います。

 

私の場合は両方。

トレーニングと美しい景色。そして見たものに意味づけをする。

自分の都合の良いように、、、

 

誰にも迷惑をかけないし、どうこう言われる筋合いもない。

心の中で思うことだから、

 

 

だから今回も勝手に神秘を感じます。

 

 

いかがでしょうか、

この美しい景色。

 

写真ですが、皆様の心に響けば幸いです。

 

 

 

 

 

勝手に神秘を感じました。

この景色、お好きにご判断願います

 

 

ここ、どこだかわかります?

 

 

 

 

 

 

未だおさまる気配のないコロナパンデミック。

そして、経済の停滞、失業の増加。

 

もう一つ気になる事が経済大国アメリカによる経済回復に向けた

カンフル剤の連発。

いつ反動が来るのか不安。

しかし、他国のことだから心配しても無駄と割り切るしかない。

 

 

また、別の見方をすれば一回落ちるだけ落ちれば後は上がるだけと

これもまた割り切るしかない。

(大変厳しい状況の方には申し訳ない表現かも、すみません。)

 

 

 

 

我々、日本人は過去幾多の危機を乗り越えて来た。

大きな激動の中でもたくましく雑草魂で耐えて進んできた。

外からの大きな力にも耐え抜き、それを上手く活かしてきた。

これは我々日本人の気質でもあると思う。

 

私が考えるに、日本は四季がある。

心地の良い春風があれば、灼熱の炎天下そして台風、そしてまた心地の良い

秋風とススキの音、それから凍える北風と荒れた海。

 

この季節の移ろいを繰り返し待ち遠しい季節へ思いを焦がす。

だから必然的に耐え忍ぶ気質が身についた国民だと思う。

 

表現は難しいが、

だから日本は大丈夫と思ってしまう。

難しい経済学ではなく感覚的な表現だが、直感的に大丈夫と思ってしまう。

 

そして、耐え忍び、考え、ゆっくりと前進する。

 

これが我々日本人。

 

 

 

だから、輝け!ニッポン

 

 

 

 

 

 

 

私が生まれ育った街には歴史を大きく動かした偉人がいます。

 

それは、

平野國臣。

明治維新の立役者。

 

 

 

 

あの、西郷隆盛が入水自殺を図ろうとするのを助けた人でも有名です。

また、黒船が東京湾に来航した際にはこれからの日本の在り方を必死に

訴えた人としても有名です。

 

しかし、残念ながら禁門の変で非業の死を遂げてしまいました。

明治維新のわずか4年前 37歳で生涯を終えました。

 

この方は歌人としても有名で、

「我胸の燃ゆる思ひにくらぶれば烟はうすし桜島山」

とても有名な歌です。

 

 

 

 

 

明治維新

 

多くの志士たちが非業の死を遂げています。

そしてその多くが20歳台〜30歳台と若い方達ばかり、今の私よりも

若いのです。

 

そして、この志士達が日本を近代国家へと変革させました。

 

それから150年以上の月日が経ち、この2020年。

日本はまた大きく変わろうとしている。

今回は人々の想いで変わっていくのではなく、我々の力が及ばない力によって

変わっていくのだと思います。

 

地の時代から風の時代へ変わろうとしている。

多くの方が言われています。

なんか、わかる気がします。

コロナ渦で通信網が今まで以上のスピードで発展していく。

無形のモノに価値観を見出す人が増えていく。

 

地の時代は有形に価値を見出していた。

しかし、風の時代は無形に価値を見出す。

 

これからは価値ある体験や出会いが重視されていく。

今はまだ対面の出会いに注意しなければなりませんが、

私は必ず出会いや対面の価値が向上していくと思います。

 

対面する事で新たな価値を見出す。

 

皆様はどう思われますか?

私は価値ある人に出会うことが重視されると思います。

 

その時に備えて自分自身のブラッシュアップ(知識・健康・身嗜み)

整えて行きたいです。

 

明治維新の志士達は常にブラッシュアップしていた様に思えます。

だから、私も自分自身の価値向上の為に頑張って参ります。

 

 

 

 

皆様はいかがでしょう。

 

 

 

今日、Yahooニュースを見ていたら、元アルバイトから専務に抜擢

されたという方の記事をみた。

とても面白い記事でした。

 

 

この記事には『立ち居振る舞いを意識』『仕事は演技』とあった。

なんかわかる気がする。

 

 

この内容を見て思ったのは、学歴で優秀だと決めつけないこと。

学歴とは大事な基準にはなるが、社会での優秀さとは違う。

 

 

要は、

出来る人は出来る。

出来ない人は出来ない。

 

 

では、この差は何なのか?

阪急グループ創設者の小林一三氏が次のように言われています。

 

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみよ。

そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ。

 
要は与えられた環境・状況で最大限の力を発揮する。
 
ここだと思います。
 
学歴があろうとも無かろうとも与えられたことを一生懸命にやる!
この姿に誰でも  おっ!!  出来る!  と思ってしまう。
 
そして、やっつけ感でやっているヤツを見ると  何だ!?  と思う。
 
 
人は見ている。
やっぱり見ている。
何も言わないけど見ている。
見られていないと思っても見られている。
 
 
だから黙々と一生懸命やることが重要と私は思っております。
そしたら必ず誰かが見てくれている。
 
 
 
そして、この専務になられた方が言われていたことが、

立ち居振る舞いを意識する様になった。

 
 
 
とても参考になります。
 
やはり、立場が上になればなるほど人前に出ることが多くなり。
交渉事も多くなると思います。
人前に出ることが増えるということは多くの人に見られるということ。
そして、健全で健康な人間なのか判断されることもある。
 
会社の看板になるということはそれ相応のことが求められるという
ことですね。看板はその会社の体を表します。
 
だから、顔付き、表情、服の着こなし、スタイル、立ち居振る舞い。
全てを隙なく意識しなければならないと思います。
 
 
この方の話
大変勉強になりました。
 
 
さて、私は出来ているのだろうか???