こんばんは。ブログってなんか緊張しますね。何を書いたらいいのか・・・。
まずは、このブログを開始するきっかけになった2つを書いておこうと思ってます。
まず1つめ・・・
友達がブログ初めてなんだかそれを読んでるうちに刺激されたっていうかなんかこういうのいいじゃんか ~!!!!って感じたから。 でもこの感じた!!!が大事なきがするっ。。から。(モチベーションを勝手に上げれる都合のいいタイプの人間です。)
2つめ・・・
これは我が家にはかなりの衝撃が走った出来事。
娘・花が先週1週間川崎病で入院したのです。
そのことを記録として残しておこうと思ったのがきっかけ。
その2つめのきっかけ・・・・ものすごく長くなると思うけど書きます。
町内の秋祭りの日昨夜からなんだか熱っぽかった花。朝になっても下がることなく近所の夜間救急へ。
解熱剤と風邪薬をもらって帰るも解熱の兆候はみられず。お祭りには参加できず夕方やっぱり元気もなくなんだか様子がおかしいので再度受診。採血・レントゲンを受け結果出るまでお乳も飲めていなかったので点滴開始。
そんな中先生から採血結果の知らせ。。。「炎症反応が普通ではない。風邪ではないことは明らかです。入院しましょうと。」 「えっ???入院???」それまでは冷静に話を聞けていたが入院と聞いて頭が真っ白に。でも何とか冷静にと自分に言い聞かせ夫へ連絡。
そんなこんなしている間に「では病棟へ」と看護師さんからいわれるがままについていく状態。
病棟へ上がったら夫もかけつけ2人で入院の説明を聞くが頭には入らない。その間花はあれやこれやと検査を受け、号泣。。。
何をされているのかも分からずただただ心配。。。先生からは熱の原因はまだはっきり断定できないといわれ一層不安は増していくばかり。
一折の検査も済み病室へ。花はぐったり寝ている。相変わらず熱は40度キープ。
もうかわいそう、なんで??どうして花なん???そんなことばかり頭の中でめぐりっぱなし。
でももうひとつ心配が。息子・悠(はる)のこと。今は、いとこたちと遊んではいるだろうけどこれからどのくらい入院になるかも分からず悠にこの状況が理解できるだろうか???
入院の準備で一旦家へ帰ったが何だかわからないが後で寂しくなったらかわいそうと思い「ママは花が病気だから一緒にお泊りしてくるね」とだけ抱きしめて言っただけですぐにその場を去ってしまった。。。
悠はまだまだ子供だから大好きなじいちゃん・ばあちゃんと一緒に居れて幸せ~程度で過ごしてくれるはずと無理やり自分に言い聞かせ花の元へ戻る。
その後も熱は下がることなく経過。先生から川崎病の可能性が一番高いことを説明される。
でも症状が少なすぎるため決定打がおせないと。6時間おきの座薬を使うだけの毎日。花はぐったり・でも、泣くことでしか訴えれない。。。かわいそう。。。どうにかしてあげたい。。。夜な夜な泣いてずっと抱っこ。でも私には抱きしめてあげることしかできず。どうにかはやくこの苦しさから開放してやりたい一心で抱きしめた。
そんな中、夜な夜な泣く娘と抱っこしかできない私に声をかけてくれた看護師さん。本当にうれしかった。
入院から3日目やっと川崎病と診断され治療を開始。
安心はしたが花の機嫌がものすごく悪い。川崎病特有の症状らしいが常に抱っこでないといけない状況。
看護師さんもお母さんが少しでも休めるようにと色んな手助けをしてくれた。心が温かくなりました。ありがとうございます。でも少しも疲労は感じず早くよくなることだけを強く願った。。。
治療を開始して熱も下がり機嫌の悪さも落ち着いてきた。でも花のスペシャルなスマイルは全くみられず。
看護師さんが来るだけで号泣。申し訳なさすぎた。。。
悠が会いに来てくれた。花も何だか元気になった気がした。やっぱり兄妹パワーなのかなあと感じさせられた。
でも、少しずつ花が落ちついてくれば悠のことが気がかりでしょうがない。
そんなにママっこではない悠。それでもまだまだ甘えん坊の2歳。
病院からの帰りは大好きなパパと一緒でも泣いて泣いて「ママ~ママ~」と。ベビーカーから降りようともせず。家に着いてもずっと泣き続けみんなで説得したと。それを聞いて今すぐにでも飛んで帰りたかった。 胸が熱くなってくる。涙があふれそうになる。でも泣いちゃいけない。悠も一生懸命なんだ。と言い聞かせ。家に帰ったらまたたくさん遊んで、むぎゅ~を何回もしてあげようと誓った。
後から、聞いた話では玄関のドアに頭をつけて声にもならない声で一人で泣いていたと。。それを聞いて私が思っていた以上に悠自身「僕ががんばらないといけない]と小さな体で一生懸命だったのだと。その様子を考えるだけで涙が止まらない・・・。
花の調子も治療の効果みられ順調に経過した。先生が毎日病室まで足を運び診察してくださり安心した。
7日目に退院許可。
退院と聞いてとにかく安心した。その言葉でしか表現できない。 そしてやっと悠と花とパパと一緒に居れる。うれしかった。
入院中は病室の方にも恵まれ色んな話をすることができた。そして奇遇??偶然??といってはおかしいが友達の子も入院しており心細さを小さくしてくれた。
でもまだ友達の子は入院している。がんばって!!!早くまた一緒にあぞぼうね!!!
とても長く長くなってしまいましたが 花~入院の巻~でした。
この入院で家族がそばに居ることの幸せ・健康でいることのすばらしさを感じることができました。
そして、いろんな人との出会いがありました。入院することはいいことではないけど出会いはどこからやってくるかわからないからねぇ。大切にしたい。
気づけばこんな時間。でもダーリンはまだ帰って来ず。さみしいなぁ。
おやすみなさい。