おしりリセットⓇメソッド美姿勢ウォーキング 折居ゆか ブログ -37ページ目

おしりリセットⓇメソッド美姿勢ウォーキング 折居ゆか ブログ

11歳の脳性麻痺の息子を育てながら
“老けない育児・仕事笑顔で介護”をめざし
カラダのゆがみココロのひずみを整える仕事をしています。

3歳となり体重も11kgを超えた息子

脳性麻痺のためまだ歩けず

ベビーカーも苦手なので

エルゴ移動が多いのですが・・・

 

ついに、エルゴが壊れましたDASH!

 

プラスチック部分がポキッと折れ

差込不能に・・・びっくり

 

それだけの負荷が3年分
私のカラダにもかかっているのだろうと思います
DASH!

腰痛・肩こりの悩みのないカラダに感謝キラキラ

セロトニン呼吸法で一番意識するのは「下腹」
おへそから5~10cmほど下にある
丹田と呼ばれるところですひらめき電球

「腹に力を入れろ」

と昔から言われる「腹」はここなのだそうですひらめき電球

高橋玄朴先生から教えて戴いてから
http://zen-yoga.jp/kokyu/
息子を抱き上げる時には
よく言葉を思い出しますニコニコ

呼吸法のときは、
吐く時に下腹をへこませる意識をしますグッド!

全部搾り出すくらい下腹をへこませると
下腹は引き締まり硬くなりますメモ

その時のように「下腹」を硬くするように
意識しながら子どもを抱き上げると
カラダがぶれずケガや腰痛の予防となりますOK

最初は、どこに力を入れていいのかはてなマークはてなマーク

という方もいると思いますショボーン
それも当たり前OK

脳と腹筋の神経はつながりが弱いそうですあせる

何度も繰り返すことで
その筋脳関係が強くなっていくので
意識して繰り返すことが大切ひらめき電球


「腹に力を入れろ」

最初はこの言葉を思い出して戴くだけでも
違ってくるのではないかと思いますウインク