おしりリセットⓇメソッド美姿勢ウォーキング 折居ゆか ブログ -23ページ目

おしりリセットⓇメソッド美姿勢ウォーキング 折居ゆか ブログ

11歳の脳性麻痺の息子を育てながら
“老けない育児・仕事笑顔で介護”をめざし
カラダのゆがみココロのひずみを整える仕事をしています。

 

私の呼吸法の師 高橋玄朴先生が講師をされている

筑波大学『みんなのヨーガ』ニュースに掲載して戴いた記事です👇
今の私のレッスンの原点になる内容なので、

もしお読み戴けると嬉しいです😊

 

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『母の息遣い』

 

37歳初めての妊娠でしたが、経過は順調で安定期はマタニティヨガにも定期的に通い、

元気に過ごせていました。しかし、里帰り出産のために帰った山梨で、予定日より約1ケ月早い35週0日で2078gの男の子が産まれました。

息子はGCU(新生児回復治療室)でしばらくみてもらうことに。

そして、生後4日目心臓が止まりそうになったということで、約40分間の心臓マッサージの末、何とか命をつなぎとめました。

その結果、脳内出血を起こし、GCU/NICUと合わせて3か月以上の入院となりました。
私は、不安・心配を抱えながら毎日面会に行っては息子を見守る日々…。

そんな時、以前から呼吸法を学ばせて戴いていた高橋玄朴先生に
『お母さんの呼吸は必ずお子さんに伝わるよ。だからまずはあなたが呼吸を調えなさい。』というようなアドバイスを戴き、それからは息をつめたような不安・心配の呼吸ではなく、ゆったりとした穏やかな呼吸を心がけ、病院での息子との時間を重ねていきました。

現在息子は8歳、脳内出血の影響で脳性麻痺があり、3歳からは症候性てんかん発作を度々繰り返し、救急車にも20回以上乗っています。

そういった日常の中、私の胸の中にはいつも玄朴先生の言葉があります。


発作が起きた時は、私も一瞬パニック状態になり、胸はドキドキ、手は震え、呼吸も浅くなりますが、そんな時こそ深く吐き、自分の呼吸を落ち着けて、救急要請・搬送準備をします。

すると、自分の意識がはっきりし、的確な判断・対応が出来るようになります。
まだまだ、息子のてんかん発作とは長いお付き合いとなりますが、
呼吸法やヨーガを日常に取り入れながら、『母の息遣い』を日々調えることを大切に、穏やかに息子との時間を楽しんでいきたいと思っています。

 

 


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