早速ですが!

第1回ハイソ会!は!



・・・とテンション高くなるのもそれもそのはず。




第1回、

ということは、

S氏と付き合ってはじめてのハイソ会。


んでもって、

早速S氏のお誕生日を祝う・・・!




にしても、


小生、数年彼氏なんぞ存在もおらず、

張り切ってこちらから予約したりするデイトなんてご無沙汰もはなはだしく・・・。




ということで、


友人Y嬢に

『梅田あたりでお誕生日お祝いできるようなお店、教えてーーー!』


と泣きつくに至ったわけです。





そして、

紹介して頂いたのは



離れ和食 恋のしずく 茶屋町店



ハイソ会のススメ




いやいやいやいやいやー!

皆様の心の呟きが津波のように押し寄せていてるようです・・・



『どこがハイソやねん』、っと・・・。




いやいや、


当時私は京都在住でして、

梅田なんぞろくに来なかったわけで・・・、


飲むにしろごはんにしろ、専らS氏が当時住んでいたエリアで済ましていたわけで・・・。





まぁ、ここのお店のウリのひとつが、


【屋上に、観覧車が見える座敷席】


というのがありまして・・・

ここ予約して、星空の下ビールでも!!



と、

期待に胸を1.3倍に膨らませて、ちゃんと予約もして向かったのですが



が、


が、



なぜか、予約していた席は押さえられておらず、


通されたのは



【カラオケ付個室】…。



付き合いたてのカッポーに、カラオケなんぞ必要か、と。



その上、

ちょっと上等なコースを予約してたのに、



出てくるはずの料理をすっぽぬかされ、

サーブも遅く、ビールはぬるく、


仕舞いには、お会計の金額を間違えられた上、

『私に渡してください!』と言ったのに、S氏に渡し・・・



と、


初回は正直、いい思い出がありまへん。



ま、

ハイソ会も山あり谷ありです。

皆様、

はじめまして。




ハイソ会のススメ-蟹



ウタコと申します。

以後お見知りおきを。





早速、


ハイソ会、


というのもはなんぞや!?というご説明から…。





彼氏・彼女と付き合いはじめは、皆様ウキウキドキドキ・・・ドキドキ


寝ても冷めても、恋人のコトを考え、

一緒に居てるだけで、一緒に呼吸してるだけでこないシアワセかと!



まぁ、

しかし、


オトナになればなるほど、こーゆーのって温度が低くなっていったり、

ドキドキを持続させるのって、難しくなりますよね・・・。




そ・こ・で!



ドキドキを持続させるために!

デートのマンネリ化を防ぐために!



 【月に一度は、日頃行かないお店・しないコトをして、

             生活のスパイスにしようやないか!】



と、いうのが、

ハイソ会の基本理念。




そこに、

私とパートナーS氏の間でもう一つ、




 【隔月でお金を支払う立場を交代する】




というルールを作りました。

毎月奢りっぱなし、奢られっぱなし、じゃ有り難味もハリもない、っちゅうことです。





と、いうことで、

我々が毎月遂行してる【ハイソ会】の実態を

こちらにて書き綴っていこうと思っている次第であります。




よろしくお願いします。