株価は、数ヶ月先、数年先を見て、売買するとよく言いますが、ほとんどの投資家は、過去を見て売買しています。なぜなら、決算が悪いと、売られて下落するからです。理想では、先を見て売買すると思っていながら、現実は、過去の決算を見て、右往左往しています。過去の決算が悪くても、数ヶ月、数年先が良くなる、要素があるなら、買うことが正解です。その良い例が、HC4830サンテクです。よくなる要素が、決算の中にあるにもかかわらず、売られてしまいました。監理ポストの影響もありますが。
悪い決算が出ても、今後は、良くなると判断して、買うのが投資です。多くの間違った投資家の裏を行けば、勝率は上がります。いかかでしょうか。
晋作