4830サンテク 日経朝刊にも掲載されてました。監理ポスト抜けは、早いかも。大証は「過年度の有価証券報告書等の修正内容が虚偽記載に該当すると認められる」との判断した。これは、会計上の問題ですね。運転資金援助として入金されたお金を、仮受金として処理していたわけですね。しかし、実質的には、借入金にあたるとして、自主的に訂正したのですね。大証は、お金の流れが不明と判断して、念のために「監理ポスト入り」を決めたのでしょう。会計上の処理が適正に行われたと判断されれば、「監理ポスト」抜けは確実でしょう。絶好の押し目と判断します。