今日も寒い。
サンフランシスコは雨です。

・・・。
すみません、東京です。
唐突な「かまし」でした。
意味不明でした。

いつまでたっても寒さがひかないので、めっきり外出が減ってしまった
生活スタイルで、この身は体温が上がりにくくて、寒くて仕方ない。
桜もなかなか咲かないのかな?寒の戻りもあるし、まだしばらく寒そうだ。

新宿御苑のお花見では、震災の事で「浮かれすぎてはいけない」という
観点から、去年アルコールの持ち込みが(おおっぴらには)禁止された。

今年は・・・まぁ、持ち込むんだろうな、みんな。
「元気出して辛気臭い雰囲気を吹き飛ばそう!!」ってためには、やっぱり
宴的な雰囲気は必要だし、かといって東北の方々の事を考えたら「自粛」
しよう、って気持ちもまた然り。
どちらも正しいから、いわゆるジレンマってやつですな。

まぁ、人間日々なにかしらストレスを抱えて生きてるわけで、知り合いの
役人さんなんかは、いつの間にかストレスで体調崩して休養取らざるを
得なくなったりしてるし、世の中の「祭り」も一年の溜まりに溜まったストレス
を発散する目的で開催されてる部分もあって、昔は無礼講もいいところ・・・
良家の方々は「参加してはいけません!!」と言われていたとか。
それくらいストレス発散は「やむなきもの」「必要不可欠なもの」と考えられてきた。
大事って事ですな。

馴染みのある青森の「ねぶた祭り」も、年々観光客が増えて、治安維持に
力が注がれてる。ヤンキーどもが黒系の服を着て最後尾を練り歩く、「カラス」
と呼ばれる集団も、警戒されまくって、おとなしくせざるを得ないとか。
(まぁ、主催者側としては、打ち上げ花火を道路沿いに集まってる観光客に
打ち込まれたら、そりゃ困り果てるわな。)
けど、見えない所で、見えないストレス溜まってると俺は思ってる。
どこに弊害が出てきてるのか。
地元の社会学者頑張って見極めてくれい!!


まぁ、経済効果がメインになってるわけだ。
金があれば「幸せな生活=安定した生活」は保障される、たしかに。
スポーツジムに行ったり、酒飲んだり、美味しいご飯食べれたり、買い物できたり、
ストレス発散もできるわな。
最近の円安傾向が野田首相の支持率に如実に現れた、と思ってるけど、いずれにせよ
お金のパワーはすごい。

昨日も、ロト買って「6億円あたらねーかなぁ」と言っていた知り合いがいた。
あたってくれ!!6億じゃなくていいからあたってくれ!!
でとりあえず俺に美味しいお好み焼きをおごってくれ♪(笑)

というわけで、今日も稼ぐために頑張りましょうかね!!
(今日の晩飯はお好み焼き哉)






最近読んだ雑誌の中に、

少量の放射線はむしろ身体によい

という内容あり。
けっこう驚いた。いや、かなりか。

その記事を書いている人は、「知る人ぞ知る・・・」レベルでなく、
昔からいい記事を書くため、かなり好きな著名な方で、ソースとなる
論文やらもしっかり記載している。
雑誌自体もかなり真面目なものだ。

放射線がDNAを傷つけ、それにより奇形が生まれ、それは遺伝する。

この実験結果は、昔ショウジョウバエで実験されたものらしい。
♂のショウジョウバエの精子にX線を当てたところ、DNAが傷つき、
奇形のショウジョウバエが生まれた、とのこと。

この結果を以って、上の結論が発表され、なんとノーベル賞まで受けたと。

しかし、なんと、この実験結果は、ノーベル賞まで取っておきながら、
大きな大きな落とし穴が・・・

人間の場合、DNAは自己修復する酵素により、一日に百万回程も修復が
為されているらしい。
ショウジョウバエにはその修復酵素がなく、人間に結果を当てはめるのは完全に
ナンセンス・・・

どうやら、最近流行の「活性酸素」の方が、弱いレベルの放射線よりもよっぽど
DNAを傷つけるらしい。
日田の天領水然り、ジュアールティー然り、活性酸素の除去の方が、日常的な
レベルではむしろ重要なのではないか、と思ってしまう。

世田谷の住居の下からビンに入った放射性物質が出てきたが、あのレベルは
むしろ、身体にはよい影響を与えるとかなんとか。
ラジウム温泉が良い例だ、と記載されている。

簡単には頷き難いが、しかし、科学的な根拠もないのに、上記世田谷の話のように、
登校ルートまで変え、ワイドショーで騒ぎたて・・・という、「放射能(線)アレルギー」という
ものが自分の中にもあることを実感した。

それ程、放射能・放射線についての知識がないということだ。

いつもいつも説教くさい文章になるな・・・と思いつつ書くが、
自分から前に出て行かないと、何も見えてこない。
Where there is a will, there is a way.
求めよ、さらば道あらん。

引っ込もうと思えば、人はどこまでも引っ込める。
そうなると起き上がるのは、メチャクチャ大変だ。
何100倍も努力が要る。痛みも伴う。
例えるなら、死ぬほどつらいリハビリのようなもんだ。
意志薄弱なら、すーぐに諦められますよ、ってなもんだショック!

何度も書いてるが、何度でも書きますよ。
自分を励ますために。

はいつくばってでも頑張って進もう。そして知ろう。

nekonekonekonekonekonekonekonekonekonekonekonekoneko
ワイドショーという毒からこそ早く抜け出そう。
あれは情報を得るなんてとんでもない。嘘をばら撒くもんだ。












とにかく寒い。。。
こんなにも俺は寒さに弱かったのか・・・

同じ事を昨年か一昨年も書いた記憶がある。
新陳代謝が悪くなってるんだろうな・・・汗
年齢を重ね、とにかく運動不足で弱っている。

雑誌とか書籍で読んで、知識は増えていっているはずなのに、
なぜか大抵のパターンに陥ってしまう事って、かなり悔しい。

「中年になると腹が出てくる」
「社会人になると運動不足になる」
「野菜をもっととらないと、という状況になる」
「休みの日はグータラになる」

世の中にはこんな内容が溢れている。
「気をつけろ!!」と警鐘は鳴りまくってる。
雑誌『TARZAN』なんて、毎回毎回、「よくも飽きねーもんだ」と
思うほど、筋肉鍛える事や、シェイプアップについて特集している。
2月26日、東京では「東京マラソン」が開催されるが、そういうのに
関連して、「続く」マラソン特集とか掲載されていて、コンビにで
見かける度に、けっこう興味深く見させてもらってますな。

「腹筋を鍛える!!」
とかいう見出しを見て、「そうだな・・・20代に比べたらちょっとやばいな」
とよく思う訳だが、ちょっと待て!!世の中には溢れてるぞ!!
それ以前な大前提が!!「指摘される前に動け!!」と!!
「人に言われる前に動け!!」と!!

思い返せば、新入社員時代、OJTで1週間、某オーハラの指導員が担当で、
電話対応とか名刺交換とか心構えとか、色々やらされましたなぁ・・・

ありゃ、最低限の部分だ。いわゆる基本だ。
会社も相当な額の金をかけている。それほど基本は大事って事だ。
が、本当の意味で「世に出る」ってのは、あれとはちょっと違った。

清潔感を持つ。
礼儀正しくする。
約束は守る。

言えばきりがない。

いっぱいいっぱいでそういう最低限度が維持できない時に「さぁ果たして
どうする?踏ん張れるのか?」って所が、生きてて一番重要だ。
本当の意味で知力も体力も要る。それができる奴は信用される。
果たして今の俺は、そこん所をしっかり鍛えられているのか?
どうなんだ?

『TARZAN』の表紙見ながら、そんな事を考える俺は、ある意味、時間を浪費
している。
それこそ、「言われる前に動け」なのだから。


ああああああああああああああ

がんばろ。









『かたちあるもの』

夜空に消えてく星の声
はかなげに光るニビ色の月
二人で泳いだ海はなぜ
つかの間に色変えていくんだろう

このまま眠ってしまいたくない
あなたをまだ感じてたい・・・

もしもあなたが寂しい時に
ただそばにいる事さえできないけど

失くす痛みを知ったあなたは
他の愛をつかめる そう祈っている

いつかあなたが夜に迷い
ふとあの日を見つめ返すなら
まぶしすぎる太陽の中で
微笑む私を思ってね

重ね合わせていく「好き」の強さ
泣くことさえ 愛に変えた

強がる愛の弱さ 両手に抱えて
もろい絆を確かめてた
でもこの時を生きるあなたを
ずっとずっと見守る my love その心に・・・

泣きたい時や苦しい時は
わたしを思い出してくれればいい
寄り添える場所 遠い夏の日
ぬくもり、生きる喜び 
全ての心に・・・


















『白夜光』を思い出す。すごい作品だった。
これは『世界を中心に・・・』の主題歌なんだがね。










寒い日が続いてる。
今朝は雪が舞ってたからなぁ。
(おっと、もう昨日の朝だ。Last morningだな)

前回からは、大変時間が空いてしまいました。
「あいつは気分屋」だ、というけなし言葉がこの世にはございますが、
実際人間は気分屋なんだーい。
こうやって、開き直ってしまうのもまた一興。(ということで。あーこりゃこりゃ)

とりあえず、現時点で聞いている曲の話を。

TMN 「THE POINT OF LOVER'S NIGHT」

名曲だわな、これは。
CMで流れていたらしいが、どうも憶えていないな・・・(wikiは便利だなや)
昔の記憶では、「TIME TO COUNT DOWN」がマクセルかなんか(SONYか?)
のCMで流れていたのをよく憶えてるなぁ。

中学1年の頃、友達がカセットにダビングしてくれた中に入ってた曲なんだよなぁ。
俺が頼んだのは「TIME TO COUNT DOWN」だけだったんだが、その友達・・・
「つつみ」って奴であだ名が「つつつ」だった。表記が楽だった。「つ」の右上に小さな「3」を書くのみ。
まぁいいか、それは(笑)。ちなみに奴は中学の後半からグレてしまったが・・・
今どうしてるんだろうなあいつ?しみじみ。
・・・まぁその「つつつ」が、「いい曲だから入れといた」と言っていた。

ミーハーな俺は、当時「TIME TO COUNT DOWN」にしか興味がなく(爆)、
その曲ばっかりリピートで聴いていて・・・
(カセットテープだから巻き戻すのも大変だったはずなんだが・・・妙に曲の頭ピッタリに
巻き戻すのが上手くなったりしてさ。プチ職人だわな。)

ある日、寝床で今は懐かしいWALKMANをかけて、懲りずに「TIME TO COUNT DOWN」
を聴いてて。
少しウトウトしたんだな。気がついたら他の曲になってて、それが「THE POINT OF LOVER'S
NIGHT」だった。

まどろむ頭の中に、どうにもメロディが沁みてきてさ。
まだ中学1年だというのに、感傷に浸りきってしまい・・・
今じゃ、この年齢になっても思い出の1曲だ。

つつつとは今付き合いはない。田舎にも帰らないからもう会う事はないのかもしれない。
けど、この曲はいつも奴を思い出させる。

ここ最近、(というかここ何年もだな、振り返ると・・・汗)音楽を聴く機会がめっきり
減ってる。音楽をゆっくり聴いてる暇がない。余裕もなかった。
けど、やっぱり違うんだと思う。
そんな余裕のない時に音楽聴くと、色んな思い出とかが蘇ってきてさ。
なんとも言えない、いい気分になれる時間が生まれるんだよな。
自分からきっかけ作って聴くもんなんだよ。

そうして生まれたその瞬間て、「郷愁を感じる」とか言うのかもしれないけど、大昔から
人が求めて止まないもんでさ。いくつになってもやっぱり音楽は永遠なんだわ、と思う訳だ。


・・・曲が変わり、今は「サザン 真夏の果実」だ。

学生時代、一人暮らししてて、深夜、夜長で何かしてる事があって。
たまたま、テレビで映りっぱで流れてた映画の主題歌だ。
サザンて沁みる曲がすげえ多いんだが、未だにしっかり聴いた事ないんだな。
親父が「こいつの声は嫌いだ。好かん。」って言ってた記憶が、いまだに頭をよぎる
んだよなぁ・・・知らず知らず親の顔色を窺って育ってきた。かなりその傾向が強いはず
なんだ、俺は。超いい子ちゃんだったからな。

紅白歌合戦見てても、チャラついた前半を、なにやら知らずにビクビク見てた。
「親父が否定するものを、自分が好きでいいのか?」みたいな。
それでも時折、親父が褒めるグループがあって、そういう事があるとなぜだか、妙にテンション
上がって。「そうだよ!!いいんだよこいつら!!」みたいな。

こうして、思い返して言葉にすると、俺は相当虐げられてたんだな・・・と思わざるを得んな(笑)

さて、さて。
色々一つの曲が引き金になって、出てくるもんですな。
つぶやきどころか吐露じゃぁないですか(笑)
しっかり自分を見つめなおさにゃ。