少しまじめな投稿を。人間の意識の中で会社を経営している人も勤めに出ている人も単純に物を消費して暮らしている。これは絶対になくならないものなのだが、ご自身に当てはめて最近消費をしているのだろうか?新しい服や靴、家電、車、その他贅沢品とよばれる物の買い物をしただろうか?おそらくほとんどの人の答えがNOであると思う。消費がなければ物が売れない。物が売れないなら作らない。すべての働く人に悪影響であることは間違いない。会社を経営していて思うことがある。会社がいい状態を維持するのは難しいことである。なぜかというと維持するのが難しい状態まで難しいということに気づかないからである。これは私が馬鹿なのもあると思うがたいていの人は世の中の消費が悪い方向に向いていることに気づいていないのである。利益を生む仕組みは消費、世の中の動向、スタッフ、社長の意識いろいろな影響をうけ、一瞬にして利益を生まないシステムに変わりえる。このことを踏まえることが大切である。人間の意識だけの問題ならさほどたいしたことにはならないだろう。しかし今の世の中のように一斉に下を向いて進まれると小売や中小企業はひとたまりもない。会社も景気も天気と同じ。ずっと雨ではない。そのうち晴れるし、雪も降るかもしれない。しかし晴れるまで死なずに耐えしのげるかどうかである。早く晴れるためには政治の安定が必要であるが今の日本はひどいものである。一般庶民が消費できる晴れた世界はいつになったら訪れるのだろう?ずいぶん前に本で読んだことがある。創業より10年続いて利益を出している会社は100社に1社ぐらいの割合だそうだ。そのうちの9割が倒産するそうだ。当社も8年目。気合を入れてその100社に1社に入りたいものである。
今日は休み。彼女とデートしてます。バーガー屋発見。チリフライ食べれてうれしぃ。


このサイズ、アメリカみたいです。チリフライもいい味。あぁアメリカ行きたいなぁ