最近は,ヤン様が



常に出張か残業か



しているので,









昼夜問わず,







一人孤食する釜さんは



珍しく食欲が落ち,







一週間で2kgほど



体重が落ち,









そろそろ,気を付けないと



ふらふら危険な痩せ方に



なっちゃうぞー






と,いう感じに




なってしまっている。







turn up the music。






こんな曲を聴いて,



かなりテンションを上げながら






日常をやり過ごす釜さんは,


久々に


ちょっと病んでるのかしらねー。








そう言えば




この間,珍しく


激務に疲れたのか




寝る前に,ヤン様が





「上司が,今度


長期(半年)出張に



行ったら,




俺の帰りは,今よりもっと


遅くなるかもなぁ・・・。




というか,一人じゃ


処理し切れそうにないなぁ・・・。」





なーんて,


言うもんだから







「あー,前から


 言ってたもんね。



 そろそろ(その上司からの)


 仕事の引き継ぎも



 だいたい終わったし,





 あいつなら一人で


 何とかやれるだろって


 思われちゃったね。




 ほんと,一年でよく


 そんなところまで行ったね。



 ヤン様,ほんと毎日毎日


 頑張ってるねー。


 尊敬するよ。





 ははは。


 みんなに,


 見込まれちゃったねー。」






とか,適当に


持ち上げて励ましてみると





ヤン様は,ちょっと


笑って



すやすや寝ましたとさ。









男の人は,繊細だねー。










まぁ,でも


忙しすぎて身体壊されても


嫌なんで






傍で,ちょっくら


観察して





ヤン様が,


ヤバい疲れ方してきたら







寂しいから帰って来て






思いっきり


嘘泣いてやろうかと




企んでます。





なんか,ブログのデザインを



ファンシーに変えた事を


すっかり忘れた頃に





自分のブログを


開いて





自分で,よっぽど



びっくりしたよ。笑。










なんじゃこりゃ。






と,思ったので



やっぱ変更。






釜の今の



財布ブランドにでもしてみる。












そして,こないだの



記事,暗っ!!!!!!! 笑。









ここいらで,



気分を爽快に上げるmash upをどうぞ。












昼寝前に,暇つぶしに



見ていた録画番組で












ある芸能人が





結婚しているのに,



別の人と割り切った交際するという




行動について










「だから結婚できないのよ!!」






みたいな事



言われてましたが。












別に,結婚しなくても



良いし。







本人,全然



番組中一回も,結婚したいと



言ってないし。笑。












なぜ,




全てにおける



ゴール地点が,結婚なんだよ・・・。











はー,結婚なんて




面倒くさいことの



オンパレードだぜ。










ほんのりとした



幸せを手に入れる(または,そう思い込む)ために







どんだけの犠牲と



努力が必要か。









ま,それに



納得できないなら






結婚なんてするもんじゃないさ・・・は。 ←どうした釜よ?







最も結婚に向いていないと


思われるような












釜が,かろうじて



結婚しているのは












あの天使のような



蚊も殺さないような顔をした



ヤン様が,








裏で結構,エゲつない事を



考えているのが





意外に面白いと



感じるので,








ちょっと傍で



観ていたい気がするのだよ。








それにしても,高い


鑑賞代を


払っているけれども。笑。 ←今日はよく笑うなぁ・・・。







最近,仕事が忙しくて


(たぶん,傍から見ると楽しくて)


仕方のない,ヤン様は





上司とウキウキ


色んなお店に行って



飲み過ぎては,翌日の


残業量にウンザリしながら


反省し,また飲みに行くという




会社員として,最も


メジャーな日々を送っている。







天使のような


微笑みを絶やさず,



相手を不愉快にさせることのない


ヤン様は,絶好の



謙虚で嫌味の無い,使いやすい後輩


というポジションを


がっつり利用して



仕事に活かし,





細身の割に,



柔道で,身に付けた



独特の身体力学を


駆使して




自分より何十キロと重い


上司を



軽々と


タクシーまで運んで,






周りに不思議がられている。




あ,いやいや,



飲みに誘われたくない同僚他から


重宝がられている。






そして,たまに


釜にメールをするのさえ


忘れ,




怒られては


これまた,謙虚に謝るのだが




最近は



釜が,怒るのさえ


ちょっと楽しんでいるような


卦すらある。







この結婚に向いていない


釜さんが



家庭に,すっぽり


収まり



仕事にも精を出さず


いつまで,旦那のワガママに


付き合えるのか




という実験を


密かにしているのではないか




という,疑惑すら


湧く。







この最近の行動は



すべてヤン様の


凝ったイタズラの一連かと。











ここまで,根気よく


付き合って読んでくれた


読者は,お気づきだろう。





今回の記事内容は




全て,寂しがり屋の


釜だからこそ


為せる




ただの,被害妄想だということを・・・。






あー,オチなしで


こんだけ無意味な記事を


書くなんざ,



相当


暇を持て余してるんだね。



すまそ。

職場に一人は


居るであろう,苦手な人。




最近,職場で


釜さんが知らずに


要らない事をしていたところ





職場の,あるパートさんに


お客さんが,びっくりするような


大声で


「えぇー!!何してんの!?」


と,怒られ ←実際,お客さんはびっくりしてた笑。




さらに,出来ていなかった仕事を


目ざとく見つけられ



その後,無言で


物にやつ当たりしているのを


目の当たりにし・・・





いわゆる,職場の皆が


苦手な人から



釜さんは,ちっとばかし


お叱りを受けたんだが。






あるパート仲間が


「大丈夫?」


と,心配してくれたんだが




当の釜さんは,



そんなちっちゃな事で


悲しみも怒りも,ちっとも


湧かなくなった。







むしろ,その人が


如何にコミカルに


怒りを爆発させるのかが


面白く思え,




そんな自分に


ちょっとばかし


驚く。





そりゃ,イラっとすることも


時には


あるけれども



ちょっとずつ小出しに


やり返すくらいしてれば,


溜まんないし。






むしろ,センセイ時代の


ベテラン集団からの


しつこい嫌がらせに比べれば


屁のようなもんだし・・・笑。






それより,





米を炊こうとして


何度もザルごと落とし



米を大量に,床にバラまいてた


病気時代よりも ←人気グループではなく。






ずーっとマシですが。






電子レンジで


昼ご飯を温めようと



冷凍庫から惣菜を出し,



何分温めるんだっけ?


と,また冷凍庫を開け



あぁ,○分か


と,閉め



ボタンを押そうとして


また何分温めるんだっけ?


と,また冷凍庫を開け



あぁ,○分か


と,閉め・・・




を,10回くらい


繰り返してしまうくらい


釜さんの脳ミソが



イカレてる時より




よーっぽどマシですな。






こないだこんな


病気時代 ←しつこいが,人気グループではない。


の話を,友達にしていたら



笑えないって言われましたが




釜さんは,笑ってますよ。






あんな時代が


あったからこそ,



たぶんこんなに


色んな事に笑えるんだろうなぁ。






あー。


もう,立派に


過去のことになりましたな。



ちゃんちゃん。



通勤途中の


駅構内に貼ってある



大河ドラマの


ポスター。







・・・誰これ?



って,思ったけど


松ケンだったのね。←サンバじゃないよ。





すげぇ色気。






汚れた格好なのにね。









さて,


若返った


と言われる,昨今の釜さんですが





それを生かす機会には


恵まれず(っていうか生かす機会って何?)





むしろ邪魔に感じる事の方が


多いんだが。








きれいになったと


ヤン様には


褒められるけれど,






だからどうって訳でもなく






むしろ


色々やりにくくなる事の方が


女の世界は多いのよと



反論でもしようもんなら







「でも,俺


 奥さんが誰からも


 言い寄られないより,



 俺の奥さんモテるでしょ?くらいの方が


 良いけど。」





なんて,


あんた勝手だね・・・。








釜さんの面倒具合も


少しは考えろよ。










不倫やら浮気やらに


使う体力が無い証拠に,




風邪ひきましたわ・・・。





あぁ,


釜さんは今



ヤン様が居てくれれば


それで良いのに・・・。







ながーーーーーい


出張から帰ってきた


ヤン様に,




中々素直になれず,


心開くのに,今回ちょっと



時間かかりました。←今更・・・苦笑。









寂しいという針が


振りきれて



どうでも良くなる位


ぼぅっとしていたので,







帰宅したヤン様が



思う存分寝て,




釜さんが思う存分,


拗ねた数十時間後







ヤン様は,二人の毛布を


横向きに並べて敷き





はい,ここに寝てねと


ぐずる釜さんを毛布の片側に寄せ





その隣に自分を寝かせ



おもむろに

毛布ごと転がって,


人間巻き寿司して




遊んでました。







そして


巻き寿司完成後,




さらにぐずる釜さんが


「野菜ジュースが飲みたい」



なんて言うもんだから




ヤン様は


「早く言ってよー」



なんて,言いながら






毛布にくるまったまま


せーので


起き上がり,





冷蔵庫まで


二人三脚のような


二人羽織のような


何とも言えない格好で


ゲラゲラ笑いながら


辿り着き,




これまた



ゲラゲラ笑いながら


ペットボトルを開け,


釜さんの口に突っ込む



ヤン様。










ちょっと大学生のときに


戻った気がしました。






しかし,今日も


ヤン様は残業です・・・。



チーン。



読んでいる本に


とかく,影響を受けやすくなった


昨今のアラサー釜さん。





唯川恵,重いぜ。








釜さんは,この間


これから先,


何して暇をつぶそうか




考えるために,


ちょっと久しぶりに


お勉強を,しに行って来た。





そこには,


やっぱり良い歳して ←もちろん,釜さん自身そう。




自己実現に足掻きたいのか,



ただその体裁を


隠れ蓑にして逃げていたいのか,




よく分からない


そういう人も少なくなかった。





もちろん


本気で


立ち向かおうとする人も


いるんだけど,






開始時間に遅刻し,


さらに休憩後に遅刻する人は



やっぱり基本的に



北半球では


ダメだろうと思うが。










さて,


そこで出会った



二人の女性。




一人の女性は


同い年だった。






フリーで


釜さんは出向いたことのない


場所で,活躍しているそうだが




結婚するなら


青年実業家か


医者か




なんて,


釜さんの周りには


なかなか居ないタイプだなぁと



もの珍しい気持ちで


話を聞いていた。








フリーで自分を売り込むなんて


よっぽど能力がないと出来ないよな,と


典型的日本人の


釜さんは思ってしまうが,




同時に



女一人,フリーで稼ぐには


相当肩肘張ってないと


いけないんだろうなと


勝手に推測して



すごいなぁ・・・なんて


これまた,勝手に感心していた。







その人は,


結婚を意識していると


言っていたんだが




そこで,釜さんは


やっぱり違和感を


覚えてしまう。








たぶん,その女性も


これまた勝手な推測だけど




小さい頃から


「自立した女性になりなさい」


とか,




「これからは女性も男性と対等に


 生きていける時代なんだから,


 手に職を付けなさい」


とか,






身綺麗な


その女性の格好からは,


否応なく



両親や友人からの



「女の子らしく」



という,見えるような


見えないような期待とか,








そんなものが


染みついているのだろうと


思ってしまう。








釜さんが,今の自分の立場から


その事について


勝手な憶測を交えて,考えてみるとすると







「女が本当に自立すると


 周りは大概,好き勝手に



 可哀想というレッテルを


 貼るかもしれないし,



 そう言っていた両親自体が


 女が自立なんて,するもんじゃないと


 いずれ,手のひらを返すかもしれない。




 大体,そんなもの


 男も女も


 誰も実現できないから


 言いたくなる文句じゃないか・・・?」







「女は,その子どもを産むかもしれないという


 性質から,例え手に職を付けても



 それはいつ何時


 それが,無いも同然になるかは


 分からない。




 だから,無駄を覚悟で


 やりたいなら,やればいい。




 子育てを放棄した親も


 見ざるを得なかった


 釜さんからすると,




 たぶん,必要なのは


 手に職を付けることよりも



 思い通りにいかない人生と


 思い通りにいかない子どもという存在を



 如何に諦めるか,


 如何に笑えるか,



 そんなところじゃなかろうか,


 と思うんだがなぁ・・・。」







「女が化粧をするという


 頑張りについては



 釜さんの家では,


 とかくヤン様が


 熱心に推奨しているが



 あれに付き合ってあげているのは


 ただ単に,釜さんが


 サービス精神を忘れていないから



 という理由が,大半だ。




 綺麗でいなければならない,なんて



 女らしくあれ,だなんて




 そんな妄想は,一刻も


 早く捨てて,



 

 すっぴんで


 ゴミ捨てでも,買い物でも


 行けるようになれば




 もう何も怖いものは


 ない気がするわ。」







というのが,


自分勝手な


釜さんの




既婚女性とは・・・だ。








ま,そんな事を


のたまってる,釜さんも





女らしく


2,3年後には




ころっと手の平を返すような


意見をするように


なるのかしらね・・・。