B.スプリングスティーン”ミネアポリスからワシントンへ” US Tourを発表
”ミネアポリスからワシントンへ”:ブルース・スプリングスティーンLand of Hope and Dreams US Tourを発表ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが、今春「Land Of Hope And Dreams」アメリカン・ツアーを行なうことが発表された。3月31日にミネアポリスを皮切りに、5月27日ワシントンまで全20公演。うち19公演はアリーナ公演で、初日のミネアポリスに続いて4月3日にポートランド、4月7日と9日にロサンゼルスと、最初の数公演は移民税関捜査局(ICE)の重点監視対象都市で開催される。最終公演は首都ワシントンD.C.のナショナルズ・パークでの野外公演となる。スプリングスティーンはツアーの目的について次のようにコメントした。ブルース・スプリングスティーンのコメント動画「私たちはいま、暗く、不穏で、そして危険な時代を生きている。だが、絶望するな――救援は必ずやって来る。この春、Eストリート・バンドとともに、ミネアポリスからカリフォルニア、テキサス、そしてワシントンD.C.まで、『Land of Hope and Dreams』アメリカン・ツアーでステージに立つ。私たちは、祝福と抵抗の両方の意味を込めて、あなたの街をロックする。それは、アメリカが大切にしてきたものを支え、守り抜くためだ。――アメリカの民主主義を、アメリカの自由を、私たちの合衆国憲法を、そして神聖なる“アメリカン・ドリーム”を。それらすべてが、“王”気取りの男と、ワシントンD.C.のならず者政権によって、いま攻撃にさらされているからだ。立場や信条の違いに関係なく、誰でも歓迎される。だからこそ外へ出て、Eストリート・ネイションという自由な共同体に加わってほしい。ロックンロールによって始まる、アメリカの新しい春をともに迎えるために。――ショーで会おう。」(ブルース・スプリングスティーン)2025年春、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドは「Land Of Hope And Dreams」ツアーでヨーロッパ各地16公演を行ない、70万人以上動員した。イギリス・マンチェスターでの初日公演を収録したEP『Land Of Hope And Dreams』をリリースした。今回のアメリカ公演は、2024年以来となる北米での公演となる。「Land Of Hope And Dreams」アメリカン・ツアーのポスターには「NO KINGS(王はいらない)」というフレーズが掲げられている。スプリングスティーンは、ミネアポリスで連邦移民税関捜査局(ICE)の移民取り締まり中に連邦捜査官によって市民レネー・グッドとアレックス・プレッティが射殺された事件を受け、1月28日には、「Street of Minneapolis」という楽曲をリリースした。同曲はビルボードのデジタル・ソング・セールス・チャートで初登場1位を記録した。先週この曲のラジオ・エディットもリリースされた。●Bruce Springsteen - Streets Of Minneapolis (Radio Mix - Official Lyric Video)●「ストリーツ・オブ・ミネアポリス」日本語字幕付ヴァージョン:「Streets of Minneapolis」日本語字幕付MV公開 | ブルース・スプリングスティーン | ソニーミュージックオフィシャルサイトソニーミュージックによるブルース・スプリングスティーン公式サイト。ブルース・スプリングスティーンの最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。www.sonymusic.co.jp★日本語対訳とこれまでの背景と経緯はこちらで詳しく:https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/580831「Streets Of Minneapolis」三浦久氏による公式「対訳」が到着。この作品へと至る背景、経緯も掲載 | ブルース・スプリングスティーン | ソニーミュージックオフィシャルサイトソニーミュージックによるブルース・スプリングスティーン公式サイト。ブルース・スプリングスティーンの最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。www.sonymusic.co.jp楽曲リリース後、1月30日午後、ミネアポリスのファースト・アベニュー音楽会場で開催された「ミネソタを守る連帯と抵抗のコンサート」において、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロと共演。スプリングスティーンは「Streets of Minneapolis」のソロ・アコースティック・バージョンを披露した。映画監督ロバート・グリーンウォルドによる新作映像『Born in the U.S.A.』が2月11日(水)に公開され、移民税関捜査局(ICE)による「襲撃」や致命的な銃撃を受けた米国市民の事例を浮き彫りにしている。この映像には、市民とICE(移民関税捜査局)のやり取り、インタビュー、そして1980年代から現在に至るスプリングスティーンのパフォーマンス映像が収められている。さらに、Eストリート・バンドの2025年ヨーロッパ・ツアーでトランプ大統領の移民政策を批判したスプリングスティーンの音声、そして1月17日にレッドバンクのカウント・ベイシー芸術センターで行われた公演で「ICEはミネアポリスから出て行け」と訴えた際のステージ上の発言も収録されている。スプリングスティーンは、このビデオにおける「Born in the U.S.A.」の使用を許可した。<ツアー・スケジュール>BRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BANDLAND OF HOPE AND DREAMS AMERICAN TOUR03-31 Minneapolis, MN - Target Center04-03 Portland, OR - Moda Center04-07 Inglewood, CA - Kia Forum04-09 Inglewood, CA - Kia Forum04-13 San Francisco, CA - Chase Center04-16 Phoenix, AZ - Mortgage Matchup Center04-20 Newark, NJ - Prudential Center04-23 Sunrise, FL - Amerant Bank Arena04-26 Austin, TX - Moody Center04-29 Chicago, IL - United Center05-02 Atlanta, GA - State Farm Arena05-05 Belmont Park, NY - UBS Arena05-08 Philadelphia, PA - Xfinity Mobile Arena05-11 New York, NY - Madison Square Garden05-14 Brooklyn, NY - Barclays Center05-16 New York, NY - Madison Square Garden05-19 Pittsburgh, PA - PPG Paints Arena05-22 Cleveland, OH - Rocket Arena05-24 Boston, MA - TD Garden05-27 Washington, D.C. - Nationals Park詳しくは下記公式サイトでhttps://brucespringsteen.net/news/2026/bruce-springsteen-and-the-e-street-bands-land-of-hope-and-dreams-american-tour-announced-for-spring-2026/「Streets of Minneapolis/ストリーツ・オブ・ミネアポリス」●再生リンクはこちらhttps://brucespringsteen.lnk.to/streetsofminneapolis