HIGH-HOPES(洋楽ロック)

“人は使い捨ての音楽ばかりを求めているわけじゃない... "。時代や流行が移り変わろうとも、時代を超えて歌い継がれるメロディや作品。頑固なまでに一貫したスピリットとスタイルを持ち、誠実に良質な作品を作り続けているロック魂溢れるアーティスト達をご紹介。泣き言満載「制作日記」など裏ネタもいっぱいです。左のテーマをご参照!

  • 20Jul
    • ロジャー・ウォーターズ限定”サイケデリック・ショッキング・グリーン・カラー・レコード”!

      ロジャー・ウォーターズ『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント』が限定”サイケデリック・ショッキング・グリーン・カラー・レコード”で登場!ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズの最新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント』が、限定“PSYCHEDELIC SHOCKING GREEN COLOR VINYL”(まだら模様のサイケデリックな色合いの蛍光ショッキング・グリーン)2枚組アナログ・レコードで8月8日日本盤として発売されることが決定した(日本制作帯+解説・歌詞・対訳付き/輸入盤国内仕様)。今回の限定カラー・レコードでの発売は、ヨーロッパ、南米と年末まで続く「US+THEM」ツアーに合わせてのリリースとなるもの。(最新ツアー・スケジュールはこちら https://rogerwaters.com/ )2017年6月発売となった『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』はロジャー・ウォーターズが1992年『死滅遊戯』以来25年ぶりに発表した新作で、ナイジェル・ゴッドリッチ(レディオヘッド、ポール・マッカートニー、ベック、U2他)がプロデュースとミキシングを担当。不安感、絶望感が渦巻くこの世界の紛争、危機、差別、環境、政治などへの怒りを込めた、現在の世界情勢を真向から捉えた作品で、この不穏な時代への断固たる意見表明とともに『これは我々が本当に望んだ人生なのか?』と問いかける、『アニマルズ』や『ザ・ウォール』といったピンク・フロイドの往年の名作のテーマを受け継ぐものとなっている。ロジャー・ウォーターズはこの作品についてこう語っている。「音楽は人間にとってとても大切なものだ。曲も歌詞も大切だ。音楽は個人の生き方に影響を及ぼす。しかし、社会、政治にまで影響を与えられるか、それはわからない。でも、こう信じたい。音楽、特にポピュラー・ミュージックは、良くないことに抗議するまっとうな手段であり、ミュージシャンは声を上げる権利を持つ、と。いや、権利どころか義務だとさえ言える。自分の思うところをきちんと主張しなければいけない。いいから黙って音楽だけやってろと言われることがあるが、自分にはそれはできないんだ・・・」(US+THEMツアー告知スポット)「US+THEM」ツアーは2017年5月26日に北米ツアーがカンザス・シティからスタートし、オセアニア、ヨーロッパ、南米、中米と周り、現段階で2018年12月9日メキシコのモンテレイまで全156公演行なわれる大規模ワールド・ツアーで、巨大LEDスクリーンを使用した前代未聞の壮大なスケールの演出と、トランプ政権に痛烈な批判を込めたメッセージが全世界で話題となっている。ショーの途中ではアリーナを分断するかのような壁が真上から突如現れ、トランプ氏が描かれた「豚」が会場中を飛ぶ演出も。("Pigs (Three Different Ones)"ライヴ映像 “トランプ氏が描かれた豚”が飛んでいます)新曲とともにピンク・フロイドの名盤『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい~』『アニマルズ』『ザ・ウォール』などからの名曲の数々が存分にプレイされ、“コンサート演出の概念を変える、今世紀最高のショー”とも呼ばれている。このライヴの凄さとツアーでロジャー・ウォーターズが訴えるメッセージについては、こちらの北米ツアーのライヴレポートで詳細に語られているのでご参照を。●【LIVE REPORT】《私達》と《彼ら》を隔てる壁 - ロジャーウォーターズ「US+THEM」ツアーの意義http://www.sonymusic.co.jp/artist/RogerWaters/info/484826【商品情報】●ロジャー・ウォーターズ『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント(サイケデリック・ショッキング・グリーン・カラー・レコード)』2018/08/08発売 SIJP-70~1 (2枚組LP) 5,800円+税 輸入盤国内仕様SIDE11.ホエン・ウィ・ワー・ヤング2.デジャ・ヴ3.ザ・ラスト・レフュジーSIDE21ピクチャー・ザット2ブロークン・ボーンズSIDE31.イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?2 バード・イン・ア・ゲール3 ザ・モスト・ビューティフル・ガールSIDE41.スメル・ザ・ローゼズ2.ウェイト・フォー・ハー3.オーシャンズ・アパート4.パート・オブ・ミー・デッド<『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』からのショート・フィルム>「ザ・ラスト・レフュジー」(=最後の難民)の映像には、ロジャー・ウォーターズは一切登場せず、一人の女性の謎めいたダンスが何かを暗示させる。寂れた小屋の中の薪ストーブと薄汚れたマットレスの間で踊る彼女と、伝統的な舞台で美しい衣装に身を纏って踊る彼女の姿の対比。これは、これまでの彼女が送ってきた人生の過去の姿なのか?あるいは希望を込めた未来の姿なのか?物語は次の「Wait for Her」へと続いていく。詳しくはこちらで http://www.sonymusic.co.jp/artist/RogerWaters/info/481943 ●Roger Waters - The Last Refugee(『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント』収録)●Roger Waters - Wait for Her(『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント』収録)<AUDIO>

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    • ウィリー・ネルソンの最新作は、フランク・シナトラへのオマージュ『マイ・ウェイ』。9/26発売

      ウィリー・ネルソンの最新作は、フランク・シナトラへのオマージュ『マイ・ウェイ』。9月26日発売!今年、85歳を迎えたウィリーが「我が道を信ずるままに生きてきた」と歌う時。アメリカ音楽界の生ける伝説、ウィリー・ネルソンの新作はフランク・シナトラのレパートリーを新録音!米音楽界の奔放なビッグスター、ウィリー・ネルソンがアメリカを代表する歌手、フランク・シナトラのレパートリーを新録音、その新作『マイ・ウェイ』は9月26日(輸入盤は14日)にリリースされる。尚、発売されるのはCD及びデジタル配信(輸入盤は14日にCD及びアナログLPでのリリース)。『マイ・ウェイ』は4月にリリースされ、高い評価を得た『ラスト・マン・スタンディング』に続き、ウィリーにとって今年2作目のリリースとなる。また、アルバムからのファースト・シングル、ウィリーによる名曲「サマー・ウィンド」のカヴァーが本日よりミュージック・ビデオで視聴可能となった。https://youtu.be/ekRUV3aoSY0フランク・シナトラによって有名になったスタンダードや名曲の数々を納めた『マイ・ウェイ』では、自身もこれまでスタンダード・ナンバーを作曲してきたウィリーが、長年愛され続けたアメリカン・スタンダードの名曲の数々を見事に披露。贅沢なストリングスやホーンの効いたアレンジも楽しめるアルバムをプロデュースしているのはバディ・キャノンとマット・ローリングスである。共にアメリカのポップ・カルチャーを象徴する存在であるフランク・シナトラとウィリー・ネルソンが表現する恋愛における様々な感情は、恋愛に落ちる時の夢のようなトキメキから、いつまでも引きずってしまう失恋の痛手まで、歌を聴く者の心に強く訴える。ウィリーの傑作アルバム1978年の『スターダスト』(現代アーティストとして当時初めてアメリカン・スタンダードのカヴァーを取り上げ、味わい深いヴォーカルにより歌手としての力量を発揮。500万枚を超える売上を記録している)と2016年の『Summertime: Willie Nelson Sings Gershwin』(グラミー賞最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞受賞作品)の精神そのままにレコーディングされた『マイ・ウェイ』は彼の英雄の一人へのオマージュである。ネルソンとシナトラ、対極にある様な印象を受けるが、ウィリーとフランクは親しい友人であり、音楽仲間であり、お互いの音楽に対して敬意を抱いていた。1980年代には、Golden Nuggetでのウィリーの公演の前座をシナトラが務めた他、NASA(アメリカ航空宇宙局)の公共広告に二人で登場したこともあった。「フランクの音楽を聴いて多くを学んだ」とウィリーは最近AARP誌のインタビュー(2018年6・7月号)で語っている「フランクはビートに対して遅れようが、先走ろうが、気にすることなく、どちらでも歌いこなしていた。その感覚こそが鍵なんだ」。その姿勢をそのままウィリーは『マイ・ウェイ』で貫いている。「サマー・ウィンド」「楽しかったあの頃」「アイル・ビー・アラウンド」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」 「恋とは何でしょう」(同じくグラミー賞受賞アーティストのノラ・ジョーンズとのデュエット)といったみんなの記憶に残っている名曲の数々。そして思わず大合唱したくなるタイトル・トラックではフランクの歌を“ウィリー流”に再現。一人の歌の達人がもう一人の歌の達人を体現しているのである。○アルバム『マイ・ウェイ』iTunes予約リンクhttps://itunes.apple.com/jp/album/id1411647877?at=10lpgB&ct=886447144251_al&app=itunes※現在アルバムを予約注文すると、最新シングル「サマー・ウィンド」が即入手可能<商品情報>ウィリー・ネルソン『マイ・ウェイ』2018年9月26日発売予定●解説・歌詞・対訳付●SICP5850●定価:¥2400+税<収録曲>1. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン2. サマー・ウィンド3. ワン・フォー・マイ・ベイビー4. 霧深き日5. 楽しかったあの頃6. ブルー・ムーン7. アイル・ビー・アラウンド8. 夜も昼も9. 恋とは何でしょう10. ヤング・アット・ハート11. マイ・ウェイ<ウィリー・ネルソン公式サイト>http://willienelson.com/

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  • 19Jul
    • ビリー・ジョエルが前人未到の記録を樹立。NYマジソン・スクエア・ガーデン通算100回公演達成!

      ビリー・ジョエルが前人未到の記録を樹立。NYマジソン・スクエア・ガーデン通算100回公演達成!ビリー・ジョエルが、いわば彼の庭先であるNYのマジソン・スクエア・ガーデン(以下MSG)にて、レジデンシャル・ショーとして2014年1月27日から毎月の定期公演を開始してから4年と半年。昨夜2018年7月18日(水)に最新公演が行われ、ビリーが通算100回のMSG公演を達成しました(ビリーが始めてMSG公演を行ったのは、1978年12月14日。以降40年で、通算100回を達成)!MSG@TheGarden Here’s to 💯 more. #BillyJoelMSG100 https://t.co/ibef2pJd882018年07月19日 11:45通算100回目のMSG公演には、友人のブルース・スプリングスティーンが飛び入りし、「Tenth Avenue Freeze-Out」と「Born To Run」の2曲を共演。ビリーは以前「需要がなくなるまでやる!」と公言しており、今後も多彩なゲストを迎えながらこのMSG定期公演は継続していきます(必然、自身でどんどん記録を更新していくことに)。なお、この会場においてビリーは15年1月に13公演連続のチケット売り切れ新記録をつくり、同年7月1日には通算65回目の公演を行ったことで、エルトン・ジョンを抜いて単独アーティストによる最多回数記録を樹立しています(3年前に当時65回が新記録、ということなので、このたびの100回達成がいかにとんでもない記録かがわかります)。ビリーのMSG公演がどんな雰囲気かは下記のサイトでカメラマンの阿久津知宏氏による2018年4月13日公演のライヴ・レポートで詳しく書かれていますので、是非ご覧ください!http://www.sonymusic.co.jp/artist/BillyJoel/info/495562http://www.sonymusic.co.jp/artist/BillyJoel/info/495611●2018/7/18 MSG100 セットリストBilly Joel@billyjoel Billy’s 100th set list at @TheGarden! #BillyJoelMSG100 #AboutLastNight https://t.co/hMIIPn01op2018年07月19日 22:43●ブルース・スプリングスティーンとBilly Joel@billyjoel There were 100 shows’ worth of memories at Billy’s unprecedented 100th show at @TheGarden—including a special appea… https://t.co/SjEAvKotIM2018年07月20日 00:48●ビリーの奥さんが写した、100回記念の公演会場入りするビリーMSG@TheGarden The arrival. #BillyJoelMSG100 (📷: Alexis Joel) https://t.co/O1kY2Zy1Mx2018年07月19日 04:33●MSG会場の模様MSG@TheGarden TONIGHT. BILLY JOEL. 💯. #BillyJoelMSG100 (📸: Taylor Wilder/MSG Photos) https://t.co/miIwtI8hgj2018年07月19日 08:54MSG@TheGarden 40 YEARS. 100 SHOWS. BILLY JOEL at THE GARDEN. #BillyJoelMSG100 https://t.co/eyqJPr17Eq2018年07月18日 23:00Allyson Ayres@AyresAlly Excited to see Billy Joel’s 100 concert @TheGarden with @RLAxeMJ #BillyJoelMSG100 https://t.co/QyhVv2h31V2018年07月19日 08:32James Kern III@JamesRKernIII Just arrived for @billyjoel! #billyjoelMSG100 https://t.co/UFjfd4i0aV2018年07月19日 07:52Jason Rufkahr@JR_1lifeliveit It's about to go down!!! So excited!!!! 😁😁😁 #BILLYJOELMSG100 #billyjoel #concert #style #Nyc https://t.co/L8Hc3cJB2B2018年07月19日 07:19当日のライヴ写真はこちらでも!http://www.billyjoel.com/event/billy-joel-madison-square-garden-july-18-2018/【配信リンク】ビリー・ジョエル プレイリスト(Apple Music & Spotify)https://SonyMusicJapan.lnk.to/BillyJoelPlaylists*マジソン・スクエア・ガーデン定期公演ライヴ写真(2018年4月公演)photo by Tomohiro Akutsu

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  • 18Jul
    • ボブ・ディラン来日記念盤:オリコン洋楽デイリーランキングでCD1位!LP3位!

      7月18日発売となった来日記念盤『ライヴ:1962-1966~追憶のレア・パフォーマンス』が7/17付オリコン洋楽デイリー・ランキングで1位を獲得!また、ソニー・ミュージックグループ自社一貫生産アナログ・レコードの洋楽第2弾として7月18日同時発売となった、『追憶のハイウェイ61』のLPも7/17付オリコン洋楽デイリー・ランキングで3位を獲得!<特設サイト>http://www.110107.com/dylan_live_1962-1966

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    • ボブ・ディラン:日本企画の来日記念盤、世界が追随しディランのカタログに加わる!来日記念盤本日発売

      ボブ・ディラン、フジロック降臨まであとわずか!日本企画の来日記念盤、世界が追随しディランのカタログに加わる!『ライヴ:1962-1966~追憶のレア・パフォーマンス』7月18日発売。いよいよフジロック降臨まであとわずか!7月29日にフジロック初参戦を果たすボブ・ディラン。7月18日発売となった来日記念盤『ライヴ:1962-1966~追憶のレア・パフォーマンス』が7/17付オリコン洋楽デイリー・ランキングで1位を獲得した。この作品はフジロックでの来日決定後、「フジロックでのライヴということで、ライヴにフォーカスした選曲での来日記念盤をリリースできないか?」と日本側から選曲アイディアをボブ・ディランのマネージメントにぶつけたところ、ディランのマネージメントから「逆にこういったものはどうだ?」というようなやりとりがあって、最終的に今回発売となるレア音源を多数収録した曲目に至った。また、ジャケット写真やブックレット内で使用している貴重な写真もディランのマネージメント側から提供され、それを元に日本人デザイナーがデザインし、オールカラー16ページのブックレットを日本制作。まさに日本とディラン側との共同作業で作り上げた日本のファンのための来日記念盤といえるだろう。そして、最終的にディラン側が非常にこの日本企画盤を気に入ってくれて「ワールドワイドでもリリースしたい」ということになり、日本企画・日本制作の来日記念盤が全世界でも発売されることになった。海外は7月下旬から8月にかけて随時発売される。元々は日本のみの企画だったので、海外リリースとの差別化のため日本盤のみのボーナストラックが許可された。日本盤ボーナストラックとして収録される曲は、ボブ・ディランの1966年5月17日英国マンチェスター公演での”ユダ!(裏切り者)”と呼ばれた「ライク・ア・ローリング・ストーン」。ビートルズの“シェア・スタジアム”、ローリング・ストーンズの“オルタモント”などと並ぶ伝説の事件、語り継がれる重要なライヴの一つと呼ばれている。エレキギターをもって歌おうとするディランは「ユダ!(裏切者)」と観客からなじられるが、バックバンドを振り返り「Play it fuckin’ Loud!(でかい音でやろうぜ)」と叫び、挑むようにこの曲を演奏し始めるという、ロックがロックであった頃の証ともいえるシビれるようなカッコいい瞬間。まさにその一部始終を収めた貴重なライヴ・テイクが日本盤のみに収録される。今も歌い継がれる名曲「風に吹かれて」が書かれたその当日のライヴ。エレクトリックで演奏するディランへの非難渦巻く中で演奏された波乱の“ニューポート・フォーク・フェスティヴァル”での「悲しみは果てしなく」。“ワシントン大行進”時にジョーン・バエズと共に歌った「船が入ってくるとき」。「ミスター・タンブリン・マン」執筆後初めてライヴ演奏した時の録音など、ロック史に残る伝説の瞬間、歴史的瞬間を捉えた超貴重なライヴ音源の数々を収録。ライヴだからこそ伝わる時代や社会が生み出す空気やムード。フォークからロックへと表現の幅を広げ、詩人としてアーティストとして成熟してゆくディランの姿が、つぶさに見てとれるような歌の数々が並ぶ。収録曲の詳細は来日記念特設サイトをご覧いただきたい。<ボブ・ディラン来日記念特設サイト>http://www.110107.com/dylan_live_1962-1966ノーベル文学賞受賞後日本初公演、日本のロック・フェス初参戦となる7月29日のフジロック出演は、日本通算101回目の公演となるもの。初来日公演から40周年を迎えた記念すべき年に、誰もが願って止まなかった舞台での、真夏の夜のたった一度だけのライヴを記念する今作は、60年代初頭のライヴ音源より当時を代表する曲ながらレアな音源をまとめたもの。主に『The 50th Anniversary Collection』と称してヨーロッパで発売された、入手困難なLPから名演の数々をセレクト。CD-Rとして発売されたものが一部あるが、66年録音ライヴの6曲を除けば世界初CD化となる。ディランのキャリアにおいてフォークからエレクトリックへと変遷する、賛否渦巻いたドラマチックな時期の録音。また同時期に残した傑作のスタジオ録音作に対してライヴではどのように演奏したのか、興味深い内容になった。いかに時代を経ようとも、未だに魅力を放つ歌の数々。そして、同じ時代に生きた喜びを目撃する。ソニー・ミュージックグループ自社一貫生産アナログ・レコードの洋楽第2弾 『追憶のハイウェイ61』のLPも来日記念盤として7月18日同時発売となった。こちらも7/17付オリコン洋楽デイリー・ランキングで3位を獲得した。<商品情報>●ボブ・ディラン: 『ライヴ:1962-1966~追憶のレア・パフォーマンス』BOB DYLAN: "Live 1962-1966 Rare Performances From The Copyright Collections" 2018年7月18日発売●特別価格¥2,800+税●SICP31180-31181(2CDs)●解説・歌詞・対訳付<収録曲>Disc 1 1. 風に吹かれて (April 16, 1962)2. コリーナ、コリーナ (April 16, 1962)3. ジョン・ブラウン (April 12, 1963)4. くよくよするなよ (April 12, 1963)5. ボブ・ディランの夢 (April 12, 1963)6. 七つののろい (April 12, 1963)7. スペイン革のブーツ (April 12, 1963)8. 戦争の親玉 (October 26, 1963)9. ハッティ・キャロルの寂しい死 (October 26, 1963)10. 船が入ってくるとき (August 28, 1963)11. 時代は変る (May 17, 1964)12. 北国の少女 (May 17, 1964)13. ミスター・タンブリン・マン (May 17, 1964)14. 悲しきべイブ (May 17, 1964)15. ラモーナに (July 26, 1964)16. 自由の鐘 (May 17, 1964)Disc 2 1. いつもの朝に (June 1, 1965)2. イッツ・オールライト・マ (April 30, 1965)3. ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット (May 1, 1965)4. エデンの門 (May 7, 1965)5. イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー (May 1, 1965)6. シー・ベロングス・トゥ・ミー (May 10, 1965)7. マギーズ・ファーム (September 3, 1965)8. 悲しみは果てしなく (July 25, 1965)9. 廃墟の街 (April 13, 1966)10. 連れてってよ (May 11, 1966)11. アイ・ドント・ビリーヴ・ユー (May 11, 1966)12. やせっぽちのバラッド (May 20, 1966)13. ジョアンナのヴィジョン (May 6, 1966)日本盤のみのボーナス・トラック14. ライク・ア・ローリング・ストーン (May 17, 1966) ▲世界初CD化(1966年録音は除く)<『ライヴ:1962-1966~追憶のレア・パフォーマンス』のポイント>*日本発企画で、FIJI ROCKへの初出演を記念したライヴ盤。全世界でも発売が決定!*封入オールカラー16Pブックレットは、ディランのマネージメントが今作のために提供してくれた、65~66年のツアーの模様を主とした写真を元に表1と4を除く中面を日本で独自にデザイン*64ページのブックレットには菅野ヘッケル氏による詳細なデータを含む一曲ごとの全曲解説(約1万2千字)を収録する他、全30曲の歌詞・対訳付*ヨーロッパのみ100セット限定でCDRやLPで発売された、通称『The Copyright Collections』からの一般には入手困難だったライヴ音源を収録。(1962年版は2012年にヨーロッパで100セットのCDRで限定発売。1963年版は2013年にヨーロッパでLP100セット限定発売。1964年版は2014年にヨーロッパでLPを限定発売。1965年&1966年版はブートレッグ・シリーズの特別限定BOXに収録、もしくは特典DL音源として発表された)*収録曲のほとんどが、これまで日本では正式発売されたことのない希少な作品ばかりで、世界初CD化が30曲中24曲*ロック史に残る伝説の瞬間、歴史的ライヴを収録<特設サイト>http://www.110107.com/dylan_live_1962-1966<来日記念同時発売> ソニー・ミュージックグループ自社一貫生産アナログ・レコードの洋楽第2弾 ●ボブ・ディラン 『追憶のハイウェイ61』(1965年作品) 2018年7月18日発売●¥3,800+税●SIJP1003●全9曲●LP1枚組<SIDE A>1. ライク・ア・ローリング・ストーン2. トゥームストーン・ブルース3. 悲しみは果てしなく4. ビュイック6型の想い出5. やせっぽちのバラッド<SIDE B>1. クイーン・ジェーン2. 追憶のハイウェイ613. 親指トムのブルースのように4. 廃墟の街【公演情報】■FUJI ROCK FESTIVAL’18・開催日 7月27日(金) 28日(土) 29日(日)・開場/開演 開場 9:00 / 開演 11:00 / 終演予定 23:00・開催地 新潟県湯沢町苗場スキー場・主催 SMASH Corporation 問合せ:http://www.fujirockfestival.com/▲ボブ・ディランのフジロック出演は29日(日)ヘッドライナーのみ。http://fujirockfestival.com/news/?id=3769*2018年7月27日~29日に新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催されるFUJI ROCK FESTIVALの29日(日)に、日本ではノーベル文学賞受賞後初出演。*1978年の初来日から40周年。*日本での公演は今回のフジロック出演で101回目となる。*2018年5月24日の誕生日で77歳となり、“喜寿”を迎えた。*2016年の来日公演以来の来日で、日本のロック・フェス初参戦。*2018年のフジロックの最終日を飾るヘッドライナーでの出演となる。【関連リンク】●アーティスト公式:http://www.bobdylan.com/●日本公式 http://www.sonymusic.co.jp/bobdylan/

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  • 17Jul
    • 急遽決定!本日7/17ディラン・イベント時物販購入で『ドント・ルック・バック』ポスタープレゼント

      本日7/17(火)、ボブ・ディランの映画『ドント・ルック・バック』東阪Zeppで上映!上映当日、会場物販にて、明日7/18発売の来日記念盤や劇場パンフ等ご購入の皆様に、イベントポスター(添付B2サイズ)をプレゼント!家に貼れば、毎日23歳のディランに逢える! 数に限りがございますので、お早めにお求めください。レアです!ライヴ絶響上映@zepp_de_zekk 【本日7/17(火)、映画『#ドント・ルック・バック』 #イベントポスタープレゼント】本日、会場物販にて、劇場パンフや最新ライヴアルバム等ご購入の皆様に、イベントポスター(添付B2サイズ)をプレゼント!家に貼れば、毎日23歳のディ… https://t.co/jKxun1SGCg2018年07月17日 14:46

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    • 本日7/17(火)『ドント・ルック・バック』Zepp上映!来日記念盤も販売、もしかしたら・・

      いよいよ本日7/17(火)東阪Zeppで映画『ドント・ルック・バック』で一夜限りのライヴハウス上映!ご家庭では味わえないサウンドで再現されます。会場では明日7/18発売の来日記念盤もいち早く販売します!もしかしたら当日の状況によっては何らかの特典もあるかも???Zepp DiverCityでの上映イベントでは●「東京ボブ・ディラン」がゲスト出演!生ライヴパフォーマンスも披露します。(東京のみ。19時頃上映前の登壇になりますので19時前にはお席にどうぞ)https://ameblo.jp/high-hopes/entry-12389629983.html●話題のボブ・ディランが共同開発したオリジナル・ウィスキー「HEAVEN'S DOOR」3種類のうちいづれか1本を、ディラン23歳のドキュメンタリーに因んで「23杯限定(シングル)」のみご提供。https://ameblo.jp/high-hopes/entry-12391188055.html●7/月17日(火)映画『DONT LOOK BACK』一夜限りのライヴハウス上映!本日当日券ございますので是非!チケット詳細はこちらhttps://SonyMusicJapan.lnk.to/DontLookBackMovie●ウィスキー「HEAVEN'S DOOR」についてはこちらをhttps://www.heavensdoor.com<明日7/18発売!来日記念盤>ボブ・ディラン: 『ライヴ:1962-1966~追憶のレア・パフォーマンス』BOB DYLAN: "Live 1962-1966 Rare Performances From The Copyright Collections" 2018年7月18日発売●特別価格¥2,800+税●SICP31180-31181(2CDs)●解説・歌詞・対訳付<特設サイト>http://www.110107.com/dylan_live_1962-1966<来日記念同時発売>ソニー・ミュージックグループ自社一貫生産アナログ・レコードの洋楽第2弾ボブ・ディラン 『追憶のハイウェイ61』(1965年作品) 2018年7月18日発売●¥3,800+税●SIJP1003●全9曲●LP1枚組いよいよFUJI ROCK降臨まであとわずか!【公演情報】■FUJI ROCK FESTIVAL’18・開催日 7月27日(金) 28日(土) 29日(日)・開場/開演 開場 9:00 / 開演 11:00 / 終演予定 23:00・開催地 新潟県湯沢町苗場スキー場・主催 SMASH Corporation 問合せ:http://www.fujirockfestival.com/▲ボブ・ディランのフジロック出演は29日(日)ヘッドライナーのみ。http://fujirockfestival.com/news/?id=3769【「DONT LOOK BACK」一夜限りのライヴハウス上映7/17決定@ZEPP東阪】半世紀前のボブ・ディランの姿を追ったドキュメンタリー映画「DONT LOOK BACK」が7月17日(火)、東京・大阪のZeppにて、一夜限りのライヴハウス上映が決定!ドキュメンタリー・フィルム『ドント・ルック・バック』原題|DONT LOOK BACK日程|2018年7月17日(火) Tuesday 17th July, 2018開場|6:30pm 開映|7:30pm(東京ボブ・ディランの出演は19時頃になります)会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)【1967年|アメリカ|96分|BD|ドルビーデジタル・モノラル|モノクロ|4:3|リマスター版|日本語字幕(寺尾次郎氏新訳)】キネマ最響上映 公式ホームページ|http://www.110107.com/zepp-de-zekk*チケットなど詳細はこちらhttp://www.110107.com/s/oto/page/zepp_dylan?ima=1237【関連リンク】●アーティスト公式:http://www.bobdylan.com/

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    • 【DAVID BOWIE IS VIRTUAL】ボウイ展がヴァーチャル・リアリティで永遠に!

      過去6年間に渡って世界中をツアーし、日本でも昨年2017年1月8日から4月9日まで開催されたデヴィッド・ボウイの大回顧展「David Bowie is」が遂にNYのブルックリン・ミュージアムで7/15幕を閉じましたが、しかし、Show Must Go Onです!デヴィッド・ボウイ公式サイトdavidbowie.comにて、「David Bowie is」のデジタルコンテンツを、AR(拡張現実)及びVR(仮想現実)のフォーマットにてリリースすることが発表になりました。https://www.davidbowie.com/blog/2018/7/16/david-bowie-is-virtual-press-releasehttps://www.facebook.com/davidbowie/videos/10155481627942665/現段階でわかってることは下記のみですが、画期的なものになりそうです。「David Bowie is」が「永遠」になるわけですね!今後davidbowieisreal.com( https://davidbowieisreal.com/ )で続報が発表されますので、乞うご期待!こちらのサイトでも詳しく掲載されております先ほど発表されたフル・プレスリリースは下記David Bowie Official@DavidBowieReal The David Bowie is tour has ended, but the show must go on! This fall, Sony Music Entertainment (Japan) Inc., in co… https://t.co/VEN5YBXky62018年07月17日 01:35DAVID BOWIE IS VIRTUAL2018年7月16日:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは、世界で大成功を収めたデヴィッド・ボウイの大回顧展「David Bowie is」のデジタルコンテンツを、AR(拡張現実)及びVR(仮想現実)のフォーマットにてリリースします。このコンテンツはスマートフォン及び大手メーカーVR/AR機器に対応し、制作はニューヨークを拠点とするプロダクション・スタジオPlanetaが、デヴィッド・ボウイ・アーカイヴとロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)の協力の下行います。装飾芸術・デザイン・表現を中心とした世界最大規模の博物館V&Aにて、同博物館史上最高の観客動員数を記録する巡回展となった大回顧展「David Bowie is」は、全世界12都市を巡回し200万人以上を動員。50年に渡り再構築と変化を繰り返したデヴィッド・ボウイの姿を追うことで、革新的な音楽家でありカルチャー・アイコンであるデヴィッド・ボウイの創作活動の過程を明らかにしました。世界で初の試みとなる今回のデジタルコンテンツでは、聴覚と視覚を通じて彼の音楽や芸術作品を体験することで、デヴィッド・ボウイの生涯を感じ経験することが可能で、3Dスキャンによって保存された素晴らしい衣装や貴重な展示品は、ここでその細部まで見ることが可能になります。今世紀最も影響力があるアーティストのひとりであったデヴィッド・ボウイ。見所満載の大回顧展「David Bowie is」での先見性があるボウイ自身とそのビジョンに裏打ちされた作品群のVR/ARによる再現は、美術館での体験をそのままに新たな体験を提供するでしょう。実際の展覧会閲覧と同様の体験が可能なこのデジタルコンテンツは、9ヶ国語対応にて最初の発売は2018年秋を予定しています。プロジェクトの利益の一部はデヴィッド・ボウイ・アーカイヴによりV&A及びブルックリン美術館に寄付されます。尚プロジェクトの情報はこちらより:davidbowieisreal.com ( https://davidbowieisreal.com/ )。株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは2017年に大回顧展「David Bowie is」を東京に招致しました。Planeta( http://planeta.cc/ )はニューメディアを通じ新たな表現や体験を作り出すニューヨークのプロダクション・スタジオです。

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  • 16Jul
    • 明日7/17(火)、ディランのウィスキー「HEAVENSDOOR」が飲める(かも)!?

      【明日7/17(火)、ディランのウィスキー「HEAVENSDOOR」が飲める(かも)!?】ボブ・ディラン話題のオリジナル・ウィスキー「HEAVEN'S DOOR」、7/17(火)映画『ドント・ルック・バック』のZepp DiverCityでの上映時、ディラン23歳のドキュメンタリーということで、「23杯限定(シングル)」で3種類のうちいづれか1本を空けます。どれが開けるかは、当日のお楽しみ!DiverCity限定です・・・、関西エリアのみなさまごめんなさい・・・。これ、ほとんど日本では手に入らないので(まだ日本から買えないようで)、まだ現物を見たことない方も多いんじゃないでしょうか。パッケージがカッコいいんですよね。ウィスキー「HEAVEN'S DOOR」についてはこちらのオフィシャルサイトを。日本でもニュースにもなってますライヴ絶響上映@zepp_de_zekk 【明日7/17(火)、#幻のHEAVENSDOORが飲める!(かも)】ディラン23歳のドキュメンタリーということで、#23杯限定(シングル)!3種類のうちいづれか1本を空けます。どれが開けるかは、当日のお楽しみ!DiverCity… https://t.co/Uon3bEkneR2018年07月16日 13:40●いよいよ明日!7/17「DONT LOOK BACK」一夜限りのライヴハウス上映!”東ボブ”ゲスト出演決定!*チケットなど詳細はこちらhttp://www.110107.com/s/oto/page/zepp_dylan?ima=1237

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  • 15Jul
    • 話題のディラン・ウィスキー「HEAVEN'S DOOR」が7/17(火)のZepp上映時に!

      ボブ・ディラン話題のオリジナル・ウィスキー「HEAVEN'S DOOR」の現物を、7/17(火)映画『ドント・ルック・バック』のZepp DiverCityでの上映時に持っていきます。これ、ほとんど日本では手に入らないので(まだ日本から買えないようで)、現段階ではレアもの。まだ現物見たことない方多いんじゃないでしょうか。パッケージがカッコいいんですよね。ウィスキー「HEAVEN'S DOOR」についてはこちらを。Zepp DiverCityのどこかにありますので、行かれる方は要チェック!(大阪の皆さまはごめんなさい)https://twitter.com/zepp_de_zekk/status/1018431487048220672ライヴ絶響上映@zepp_de_zekk 【キミは見たか?#ボブディラン オリジナル・ウィスキー #HEAVENSDOOR!】明後日7/17(火)、#ディラン 映画『#ドント・ルック・バック』#Zepp上映 時に、HEAVEN'S DOORの実物3種類のいづれかが、… https://t.co/imTlmsKnf32018年07月15日 18:46●7/17「DONT LOOK BACK」一夜限りのライヴハウス上映に”東ボブ”ゲスト出演決定!ライヴも!https://ameblo.jp/high-hopes/entry-12389629983.html

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  • 13Jul
    • 【日本初公開!】「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」詳細レポート

      トニー賞受賞!ブルース・スプリングスティーン「Springsteen On Broadway」詳細レポート日本初公開!デビュー45周年記念リマスターBOX『アルバム・コレクションVol.2:1987–1996』日本のみCD発売!第72回トニー賞において「特別賞」を受賞した、NYブロードウェイで長期上演中の「Springsteen On Broadway」。日本初となる詳細なレポートがソニー・ミュージックの公式サイトで公開となった。「Springsteen On Broadway」はNYブロードウェイの劇場ウォルター・カー・シアター(Walter Kerr Theatre)で上演されているが、あまりにもチケットが入手困難で、そのため日本でも見る事が出来た人はごくわずか。果たしてミュージカルなのか?ライヴなのか?その全貌はこれまで日本ではなかなか紹介されることがなかったが、長年に渡ってスプリングスティーンのアルバムのライナーノーツを執筆し、「スプリングスティーンの歌うアメリカ」の著者でもある五十嵐正氏による詳細なレポートで、全米が感動したその全貌が初めて明らかとなる。日本初公開「Springsteen On Broadway」の詳細レポートはこちら。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓●日本初公開!「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」詳細レポート(by五十嵐正)http://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/496892「Springsteen On Broadway」は2017年10月3日にプレビュー、10月12日に正式スタート。当初は11月16日までの予定だったが、全公演のチケットが即完売し、12月5日から2018年2月3日までの公演が追加。更に6月30日まで追加され、追加公演が次から次に発表となっている。現在は延長による延長で12月15日までの公演が発表されている(トータル上演数は現時点で12/15までに236公演)。https://brucespringsteen.net/broadway/公演のある週はスプリングスティーンはほぼ週5日パフォーマンスを行なっている。会場となっている伝統的な劇場ウォルター・カー・シアターの収容人員はたった960人ということで、今やNYで最も入手困難なチケットの一つとなっており、チケット代は席種によって75ドルから800ドルの幅があるが、現地では6000ドル以上の値が付いたこともあるそうである。スプリングスティーンは「Springsteen On Broadway」についてこう語っている。「できる限り個人的で親密な公演をやりたいと思っていたんだ。ブロードウェイは、私が思い描いていたものに一番近かった。960人収容の伝統的なウォルター・カー・シアターは、たぶん私が40年間プレイしてきた中で最も小さな会場だ。私自身とギターとピアノだけ。言葉と音楽だけのショーになる」(ブルース・スプリングスティーン)「Springsteen On Broadway」で演奏されている楽曲のプレイリストもこちらで発表されている。http://smarturl.it/springsteenbway*ブルース・スプリングスティーン公式ツイッターで公開された「Springsteen On Broadway」バックステージの映像(「Springsteen On Broadway」での「Thunder Road」のライヴ音源にのせて)https://twitter.com/springsteen/status/991390815237779457●トニー賞での「マイ・ホームタウン」のパフォーマンス映像Tony Awards 2018 Performance: Bruce Springsteen Bruce Springsteen looks right at home on the Tony Awards stage!Tony Awards On CBSさんの投稿 2018年6月11日月曜日日本では、7月11日にブルース・スプリングスティーンの名盤の数々が最新リマスターで甦る、リマスター・ボックス第二弾『アルバム・コレクションVol 2:1987–1996』が発売となった。元々このボックスは海外ではLPのみでのリリースだったが、日本側からのリクエストでCD化が実現。現段階では日本のみのリリースとなっている。今作は2014年に発売となった『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』に続く第二弾となるもので、1987年『トンネル・オブ・ラヴ』から1995年『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』までの5枚のアルバムと『チャイムズ・オブ・フリーダム』『ブラッド・ブラザーズ』の貴重な2枚のEP、計7作品を収録。『Vol.1』同様、意匠ボブ・ラドウィックと長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニア、トビー・スコットがオリジナル・アナログ・マスターテープから、最新技術“プランジェント・プロセス・プレイバック・システム”を使用した最新リマスタリングを行ない、瑞々しいサウンドが甦った。ボブ・ラドウィックはリマスターされた音源について以前のインタビューでこう語っている。「 “車を運転しながら聴いていたときに、当初意図していた音を初めて聴いた”とブルースが言ってくれたんだ。違って聞こえるかって?勿論だよ。自分でも新しいヴァージョンを買いに行きたいくらいだよ。これはマーケティングの人間としてじゃなく、1ファンとしての意見なんだ』。それぞれのアルバムのパッケージは当時のオリジナル・アートワークを再現した日本制作紙ジャケット仕様で解説・歌詞・対訳を収録。今回のボックス用の新規解説とともに未発表レア写真、メモラビリア、当時の記事のプレスクリップなど満載の60ページ・ブックレットが付随する。豪華ボックスの中身が一目瞭然の展開映像「開封の儀」も本日公開された。https://www.facebook.com/otonanoenta/videos/2188197984737130/ボックスの詳細はこちらの特設サイトで。 http://www.110107.com/bruce_1987-1996【最新アルバム情報】●ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol. 2, 1987-1996'2018年7月11日発売【完全生産限定盤:7CDボックスセット】SICP-5791~5797 ¥13,500+税(『Vo.1』同様のBOXに、7枚の日本制作紙ジャケ(全アルバム解説・歌詞・対訳)+豪華ブックレット+BOX用新規解説を収納)<収録作品>Albums included:1 『トンネル・オブ・ラヴ』‘Tunnel of Love’ (1987)2 『ヒューマン・タッチ』‘Human Touch’ (1992)3 『ラッキー・タウン』‘Lucky Town’ (1992)4 『MTV Unplugged~プラグド』‘In Concert / MTV Plugged’ (1993)5 『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』‘The Ghost of Tom Joad’ (1995)EPs included:6 『チャイムズ・オブ・フリーダム』‘Chimes of Freedom’ (1988) (EP)7 『ブラッド・ブラザーズ』‘Blood Brothers’ (1996) (EP)<仕様>■日本制作CD BOX仕様* ■豪華ブックレット付* ■日本制作紙ジャケット仕様(オリジナルLP復刻)■各紙ジャケには巻帯付(『vol.1』BOXで採用した1984年『ボーン・イン・ザ・USA』発売時に全面改定した共通デザイン帯を元に今回新規デザイン(『vol.1』BOXのイメージを踏襲) ■全作品解説・歌詞・対訳付(各アルバムに投げ込み)■BOX用新規解説 他(*:海外のLP BOXデザインを縮小し日本で制作)【リマスターBOX第二弾に合わせて、第一弾も再プレス!】●ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol.1, 1973-1984'詳細はこちらhttp://www.110107.com/bruce_1973-1984【リマスターBOX第二弾に合わせて、デジタル・オンリーでレア音源がリリース!】●『SPARE PARTS: THE 9 EP DIGITAL COLLECTION』9タイトルのEPに収録される貴重なB Side、アウトテイク、ライヴ等レア・トラック29曲は、これまでに日本、欧米などでCDとしては発売されていたが、デジタル販売、ストリーミングは今回が初となるもの。日本企画盤だった「Live Collection」も今回初デジタル化。詳細はこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/494951【リンク】*ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookページ:https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan*ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト:http://www.sonymusic.co.jp/BOSS*『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』特設サイト http://www.110107.com/bruce_1987-1996*『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』特設サイト http://www.110107.com/bruce_1973-1984●「Springsteen On Broadway」レポート:五十嵐正(音楽評論家・翻訳家)金沢大学大学院教育学研究科音楽教育専攻修士課程修了。輸入レコード店勤務を経て、86年頃から執筆活動を開始。社会状況や歴史背景をふまえたロック評論から世界各国のフォークやワールド・ミュージックまで健筆を奮う。これまでにブルース・スプリングスティーン、トム・ウェイツ、レナード・コーエン、パティ・スミスなど多数のアーティストに取材。著書に『ジャクソン・ブラウンとカリフォルニアのシンガー・ソングライターたち』『スプリングスティーンの歌うアメリカ』『ヴォイセズ・オブ・アイルランド』など。訳書は『ディープ・ブルーズ』他。そして、監修と大半の執筆を手がけた「CROSSBEAT Special Edition トム・ウェイツ」が発売されたばかりである。●「Springsteen On Broadway」フォト・クレジット:Rob DeMartin

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    • ポール・サイモンの新作『イン・ザ・ブルー・ライト』、9月26日に日本発売!

      ポール・サイモンのニュー・アルバム『イン・ザ・ブルー・ライト』、9月26日に日本発売!錚々たるミュージシャン達とのコラボと新アレンジによってポール・サイモンのお気に入りの10曲がクールに美しく、再び輝き始める。「このアルバムに収められた曲は、僕にしてみれば “ほぼ正しい” と思える、一度目は見過ごされてしまった、ちょっと変わった曲の数々だ。アレンジをやり直し、ハーモニーの構造を見直し、曖昧だった歌詞を書き換えることで僕自身、頭の整理ができた。自分は何を言いたかったのか、その当時、何を考えていたのか。そうして、より分かりやすいものに生まれ変わらせることができたんだ」    ~ポール・サイモン 2018年7月ニューヨーク、2018年7月12日。伝説的ソングライター、レコーディング・アーティスト、パフォーマー、ポール・サイモンが14枚目となるスタジオ・アルバム『イン・ザ・ブルー・ライト』を9月26日(輸入盤:9月7日)にリリースする。サイモンと共にプロデュースに当たるのは、六十年代以来の盟友ロイ・ハリー。無類の作品群から、本人がお気に入りの(有名曲とは言えないかもしれぬ)10曲が錚々たるミュージシャン達の力を借り、新たな解釈を加えられる。レパートリーを見直し、その中からサイモンが選んだのは『ひとりごと』(1973)『時の流れに』(1975)『ワン・トリック・ポニー』(1980)『ハーツ・アンド・ボーンズ』(1983)『リズム・オブ・ザ・セインツ』(1990)『ユー・アー・ザ・ワン』(2000)『ソー・ビューティフル・オア・ソー・ホワット』(2011)に収録されていたナンバーだ。新しいアレンジとコラボレーションにより、今新たに蘇る歌の数々。『イン・ザ・ブルー・ライト』でサイモンと共演するミュージシャンの一部を紹介すると、ジャズ・トランペット奏者のアイコン、ウィントン・マルサリス、ギタリストのビル・フリゼール、ドラマーのジャック・ディジョネットとスティーヴ・ガット。ニューヨークを拠点とするチェンバー・アンサンブル・セクステットのyMusicと共演した「キャント・ラン・バット」と「犬を連れたルネとジョルジェット」の2曲は、現在サイモンが行なっている“ホームワード・バウンド~最後のツアー”のステージでも披露され、鳴り止まぬ拍手喝采を浴びるハイライトの一つだ。サイモン自身、ライナーノーツでこう説明している。「アーティストにとって、滅多にない珍しい機会なんだ。昔の作品を再訪し、再考し、修正し、場合によっては完全に一部をオリジナルと変えてしまえるというのは。」「幸い、その機会は素晴らしいミュージシャンたちとの共演というプレゼントまで僕にくれた。ほとんどがレコーディングをするのは初めてのミュージシャンばかりだよ。古い曲が、新たに生まれ変わった様をリスナーには聞いてもらえるだろう。生まれ育った家の古い壁が、新しいペンキで塗り直されたみたいにね」9月26日の『イン・ザ・ブルー・ライト』のリリースと同じ9月には、“ホームワード・バウンド~最後のツアー”が終わりを迎える。ニューヨーク近郊での4回の公演を含むツアーは9月22日、フラッシング・メドウズ・コロナ・パークの最終日でクライマックスへ。ミュージシャン・クレジットは以下で、全曲とも作詞・作曲はポール・サイモン。01 君の天井は僕の床Paul Simon: Vocal, PercussionJoel Wenhardt: PianoNate Smith: DrumsJim Oblon: GuitarJohn Patitucci: BassEdie Brickell: Finger SnapsCJ Camerieri: TrumpetAndy Snitzer: Saxophone02 ラヴPaul Simon: Vocal, Acoustic Guitar, Percussion, HarmoniumBill Frisell: Electric GuitarSteve Gadd: DrumsRenaud Garcia-Fons: Bass03 キャント・ラン・バットPaul Simon: VocalWith yMusicArrangement by Bryce Dessner based on the original arrangement from Rhythm of the Saints by Marco Antônio Guimarães04 想いこがれてPaul Simon: VocalSullivan Fortner: PianoNate Smith: DrumsJohn Patitucci: BassWynton Marsalis: Trumpet05 豚と羊と狼とPaul Simon: Vocal, PercussionWynton Marsalis: TrumpetMarcus Printup: TrumpetDan Block: ClarinetWalter Blanding: SaxophoneWycliffe Gordon: TubaChris Crenshaw: TromboneMarion Felder: DrumsHerlin Riley: TambourineArrangement by Wynton Marsalis06 犬を連れたルネとジョルジェットPaul Simon: Vocal, Electric GuitarWith yMusicArrangement by Robert Sirota07 ティーチャーPaul Simon: Vocal, PercussionOdair Assad: GuitarSérgio Assad: GuitarRenaud Garcia-Fons: Bass, PercussionWalter Blanding: SaxophoneJamey Haddad: Percussion08 愛しのロレインPaul Simon: Vocal, PercussionBill Frisell: Electric GuitarVincent Nguini: Electric GuitarMark Stewart: Acoustic GuitarSteve Gadd: DrumsJohn Patitucci: BassWith yMusicArrangement by Rob Moose 09 ある人の人生Paul Simon: VocalSullivan Fortner: Piano, CelesteJack DeJohnette: DrumsJohn Patitucci: BassJoe Lovano: Saxophone10 クエスチョンズ・フォー・ジ・エンジェルズPaul Simon: Vocal, Acoustic Guitar, Bass Harmonica, PercussionBill Frisell: Electric GuitarSullivan Fortner: Harmonium, ChromelodeonJohn Patitucci: BassSkip LaPlante: PercussionyMusic isCJ Camerieri: trumpet, piccolo trumpetAlex Sopp: flute, alto fluteHideaki Aomori: clarinet, bass clarinetRob Moose: violinNadia Sirota: violaGabriel Cabezas: cello最新作について語る。動画リンク https://www.youtube.com/watch?v=Wu2f5LHnVKk聴けばすぐに彼とわかる、誰からも愛される楽曲を残したポール・サイモン。ソロとしてのスタジオ・アルバムは14枚、サイモン&ガーファンクルとしてのスタジオ・アルバムは5枚。最優秀アルバムに輝いた『明日にかける橋』『時の流れに』『グレイスランド』を含め、16のグラミー賞を受賞。2003年には、サイモン&ガーファンクルの活動により、グラミー賞特別功労賞を受賞した。世界中でのレコード売り上げは1億万枚以上。そのキャリアを通じて、全米Top40 に29枚のシングルを送り込んだサイモン。チャート1位に輝いた「恋人と別れる50の方法」の他、「僕のコダクローム」「母からの愛のように」「母と子の絆」「追憶の夜」「コール・ミー・アル」など、14曲もが TOP10入りを果たした。サイモン&ガーファンクルとして「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」「明日にかける橋」などのナンバー1ソングの他、彼が書き、歌ったタイムレスなヒット曲は数限りない。ポール・サイモンはソングライター・ホール・オブ・フェイムの会員。サイモン&ガーファンクルとして、ソロとして、ロックの殿堂入りを果たしている。2002年、ケネディ・センター・オナーズ受賞者に。2006年、タイム誌が選ぶ“世界で最も影響力のある100人”に選出された。2007年、ポピュラー音楽で世界の文化に大きな影響を与えた作曲家、演奏家に送られる“米国議会図書館ガーシュイン賞”の第1回受賞者となる。2011年、アメリカ芸術科学アカデミー会員に選出。2012年にはクラシック・チェロ奏者ヨー・ヨー・マと並び、ポーラー賞を受賞した。<商品情報>ポール・サイモン 『イン・ザ・ブルー・ライト』2018年9月26日発売予定◆解説・歌詞・対訳付◆¥2,400+税<収録曲>1. 君の天井は僕の床2. ラヴ3. キャント・ラン・バット4. 想いこがれて5. 豚と羊と狼と6. 犬を連れたルネとジョルジェット7. ティーチャー8. 愛しのロレイン9. ある人の人生10. クエスチョンズ・フォー・ジ・エンジェルズ○現在iTunes ストアではアルバム『イン・ザ・ブルー・ライト』の予約注文を受付中です。https://itunes.apple.com/jp/album/id1406906161?at=10lpgB&ct=886447065020_al&app=itunes

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  • 12Jul
    • サッカー・イングランド代表応援歌、ライトニング・シーズ「スリー・ライオンズ」

      サッカー・ワールドカップ、準決勝イングランド対クロアチア戦、イングランド残念でしたね~。イングランド代表の応援歌として有名なのがライトニング・シーズの「スリー・ライオンズ」。22年前の曲なんですが、なんとワールドカップ効果でUKチャートで1位になっちゃいました。ライトニング・シーズ自体リバプール出身でビートルズの遺伝子も感じる曲もあったりと、昔から大好きだったんですが、サッカー云々別にしても、この曲はピカイチ。英国伝統芸的最高なメロディ、黄金のコード進行、完璧なPOPです。素晴らしすぎます!「スリーライオンズ」というのは、イングランド代表のユニフォームに描かれた3頭のライオンのことで、印象的な「It's coming home It's coming home It's coming Footballs coming home」ってのは、サッカー発祥地のイギリスにワールドカップのトロフィーが帰ってくるといういうことだそうです。「帰ってこいよ」という気持ちこめてるんですね。でも・・・帰ってきませんでした。残念無念こちらのサイトに曲の意味合いや歌詞に登場する選手や内容など詳しくかかれておりましたのでもっと詳しく知りたい方はどうぞ。ライトニング・シーズはバンド名ですが実質はリバプール出身イアン・ブロウディーによるソロ・プロジェクト的な感じ。途中からバンド形態になっていくんですが。1989年シングル「ピュア」でデビュー。1990年にファーストアルバム『クラウドクックーランド』発表。1992年にセカンド・アルバム『センス』を発表。1993年サード・アルバム『ジョリフィケーション』を発表。そして、1996年、UEFA EURO '96のテーマ曲を依頼され、サッカー番組で活躍していたフランク・スキナーとデヴィッド・バディエルの作詞、イアン・ブロウディー(ライトニング・シーズ名義)作曲で『スリー・ライオンズ』が作られ、発売されると、全英1位獲得、大大ヒットするわけです。こちらでも聴けますので。是非●Three Lionshttps://itunes.apple.com/jp/album/three-lions/265181389?i=265181427●Three Lions EP・・・いろんなヴァージョン入ってますhttps://itunes.apple.com/jp/album/three-lions-98-ep/265181389

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    • ボス、リマスターBOX7/10付オリコン洋楽デイリーチャートで1位獲得

      2018年7月10日付オリコン・デイリー洋楽チャートで『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』がデイリー1位獲得。発売日なので予約分含めて出荷されということでしょうから、1日だけとは思いますが、いずれにせよ1位は嬉しいですよね!洋邦総合チャートでも22位とTOP30入り。リマスターBOX第二弾、日本のみのCD BOX、詳しくは下記特設サイトで映像とともにどうぞhttp://www.110107.com/bruce_1987-1996リマスターBOX第一弾も再プレス!特設サイト作成しましたので、こちらも是非!http://www.110107.com/bruce_1973-1984

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  • 11Jul
    • ボブ・ディラン映画『トラブル・ノー・モア』がNHK BSで7/15(7/14深夜)放映決定!

      ボブ・ディランのコンサート映画『トラブル・ノー・モア』(2017年制作)が、フジロック開催が迫った7/15 0:15~(7/14深夜)にNHK BSでオンエアー決定!この映画の内容は、主に1980年カナダ・トロントでのライブが中心になっており、ディランがキリスト教に傾倒しゴスペルのような曲を次々と発表していた時期のもの。ステージではジム・ケルトナーやフレッド・タケット、スプーナー・オールダムらの実力派ミュージシャンに、黒人女性ボーカルも加わりソウルフルで力強く表情豊かなパフォーマンスを繰り広げます。また、この映画では、歌の間に俳優マイケル・シャノン(映画「シェイプ・オブ・ウォーター」ほか)演じる宣教師の一人芝居が挿入されましたが、番組ではその部分の日本語吹替えを吉田鋼太郎さんが演じています。【放送日時】BSプレミアム 7月15日(日)午前0時15分~ ※14日(土)深夜【声の出演】吉田鋼太郎【ナビゲーター】みうらじゅん詳しくはこちらhttp://www4.nhk.or.jp/P4653/●来日記念盤ボブ・ディラン『ライヴ:1962-1966~追憶のレア・パフォーマンス』http://www.110107.com/dylan_live_1962-1966●映画『トラブル・ノー・モア』を収録した『ブートレッグ・シリーズ第13集』(デラックス・エディション)http://www.110107.com/dylan_bootleg13;

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    • ボス、リマスターBOX第二弾本日7/11発売!日本のみCD化が実現しました!

      本日7月11日リマスター・ボックス第二弾『アルバム・コレクションVol 2:1987–1996』が日本先行で遂に発売となりました。元々このボックスは海外ではLPのみでのリリースでしたが、日本側からのリクエストでCD化が実現。現段階では日本のみのリリースとなっております!今作は2014年に発売となった『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』に続く第二弾となるもので、1987年『トンネル・オブ・ラヴ』から1995年『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』までの5枚のアルバムと『チャイムズ・オブ・フリーダム』『ブラッド・ブラザーズ』の貴重な2枚のEP、計7作品を収録。『Vol.1』同様、意匠ボブ・ラドウィックと長年に渡りブルースのサウンド面を支えてきたエンジニア、トビー・スコットがオリジナル・アナログ・マスターテープから、最新技術“プランジェント・プロセス・プレイバック・システム”を使用した最新リマスタリングを行ない、瑞々しいサウンドが甦った。ボブ・ラドウィックはリマスターされた音源について以前のインタビューでこう語っている。「ブルースが“車を運転しながら聴いていたときに、当初意図していた音を初めて聴いた”と言ってくれたんだ。違って聞こえるかって?勿論だよ。自分でも新しいヴァージョンを買いに行きたいくらいだよ。これはマーケティングの人間としてじゃなく、1ファンとしての意見なんだ」それぞれのアルバムのパッケージは当時のオリジナル・アートワークを再現した紙ジャケット仕様。未発表レア写真、メモラビリア、当時の記事のプレスクリップなど満載の60ページ・ブックレットが付随。詳しくは下記特設サイトで映像とともにどうぞhttp://www.110107.com/bruce_1987-1996リマスターBOX第一弾も再プレス!特設サイト作成しましたので、こちらも是非!http://www.110107.com/bruce_1973-1984【アルバム情報】●ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol. 2, 1987-1996'2018年7月11日発売【完全生産限定盤:7CDボックスセット】SICP-5791~5797 ¥13,500+税(『Vo.1』同様のBOXに、7枚の日本制作紙ジャケ(全アルバム解説・歌詞・対訳)+豪華ブックレット+BOX用新規解説を収納)<収録作品>Albums included:『トンネル・オブ・ラヴ』‘Tunnel of Love’ (1987)『ヒューマン・タッチ』‘Human Touch’ (1992)『ラッキー・タウン』‘Lucky Town’ (1992)『MTV Unplugged~プラグド』‘In Concert / MTV Plugged’ (1993)『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』‘The Ghost of Tom Joad’ (1995)EPs included:『チャイムズ・オブ・フリーダム』‘Chimes of Freedom’ (1988) (EP)『ブラッド・ブラザーズ』‘Blood Brothers’ (1996) (EP)<仕様>■日本制作CD BOX仕様* ■豪華ブックレット付* ■日本制作紙ジャケット仕様(オリジナルLP復刻)■各紙ジャケには巻帯付(『vol.1』BOXで採用した1984年『ボーン・イン・ザ・USA』発売時に全面改定した共通デザイン帯を元に今回新規デザイン(『vol.1』BOXのイメージを踏襲) ■全作品解説・歌詞・対訳付(各アルバムに投げ込み)■BOX用新規解説 他(*:海外のLP BOXデザインを縮小し日本で制作)【リマスターBOX第二弾に合わせて、第一弾も再プレス!】●ブルース・スプリングスティーン『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』'Bruce Springsteen: The Album Collection Vol.1, 1973-1984'詳細はこちらhttp://www.110107.com/bruce_1973-1984【リマスターBOX第二弾に合わせて、デジタル・オンリーでレア音源がリリース!】●『SPARE PARTS: THE 9 EP DIGITAL COLLECTION』9タイトルのEPに収録される貴重なB Side、アウトテイク、ライヴ等レア・トラック29曲は、これまでに日本、欧米などでCDとしては発売されていたが、デジタル販売、ストリーミングは今回が初となるもの。日本企画盤だった「Live Collection」も今回初デジタル化。詳細はこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/info/494951【リンク】*ブルース・スプリングスティーン日本公式Facebookページ:https://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan*ブルース・スプリングスティーン日本公式サイト:http://www.sonymusic.co.jp/BOSS*『アルバム・コレクションVol.2:1987-1996』特設サイト http://www.110107.com/bruce_1987-1996*『アルバム・コレクションVol.1:1973-1984』特設サイト http://www.110107.com/bruce_1973-1984

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  • 09Jul
    • 「DONT LOOK BACK」一夜限りのライヴハウス上映に”東ボブ”ゲスト出演決定!ライヴも!

      東ボブがZeppにやってくる!ボブ・ディランが演ったZeppであの東京ボブ・ディランの参戦が決定!上映前にライヴ・パフォーマンスがありますので、19時前にはお越しいただいた方がいいと思います。なにを演ってくれるんでしょうね?【「DONT LOOK BACK」一夜限りのライヴハウス上映7/17決定@ZEPP東阪】半世紀前のボブ・ディランの姿を追ったドキュメンタリー映画「DONT LOOK BACK」が7月17日(火)、東京・大阪のZeppにて、一夜限りのライヴハウス上映が決定!そして、東京ボブ・ディラン”が登壇ゲストに決定!ディランの名曲の数々を弾き語ります。●ドキュメンタリー・フィルム『ドント・ルック・バック』原題|DONT LOOK BACK日程|2018年7月17日(火) Tuesday 17th July, 2018開場|6:30pm 開映|7:30pm会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)【1967年|アメリカ|96分|BD|ドルビーデジタル・モノラル|モノクロ|4:3|リマスター版|日本語字幕(寺尾次郎氏新訳)】キネマ最響上映 公式ホームページ|http://www.110107.com/zepp-de-zekk*チケットなど詳細はこちらhttp://www.110107.com/s/oto/page/zepp_dylan?ima=1237<来日記念盤>会場でも販売します!ボブ・ディラン: 『ライヴ:1962-1966~追憶のレア・パフォーマンス』BOB DYLAN: "Live 1962-1966 Rare Performances From The Copyright Collections" 2018年7月18日発売●特別価格¥2,800+税●SICP31180-31181(2CDs)●解説・歌詞・対訳付  詳しくは下記<ボブ・ディラン来日記念特設サイト>http://www.110107.com/dylan_live_1962-1966【公演情報】■FUJI ROCK FESTIVAL’18・開催日 7月27日(金) 28日(土) 29日(日)・開場/開演 開場 9:00 / 開演 11:00 / 終演予定 23:00・開催地 新潟県湯沢町苗場スキー場・主催 SMASH Corporation 問合せ:http://www.fujirockfestival.com/▲ボブ・ディランのフジロック出演は29日(日)ヘッドライナーのみ。http://fujirockfestival.com/news/?id=3769*2018年7月27日~29日に新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催されるFUJI ROCK FESTIVALの29日(日)に、日本ではノーベル文学賞受賞後初出演。*1978年の初来日から40周年。*日本での公演は今回のフジロック出演で101回目となる。*2018年5月24日の誕生日で77歳となり、“喜寿”を迎えた。*2016年の来日公演以来の来日で、日本のロック・フェス初参戦。*2018年のフジロックの最終日を飾るヘッドライナーでの出演となる。【関連リンク】●アーティスト公式:http://www.bobdylan.com/●日本公式 http://www.sonymusic.co.jp/bobdylan/

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  • 07Jul
    • ボス史上最高のライヴの一つ、伝説の『Roxy '78』が40周年の日に公式リリース!最高です!!

      ブルース・スプリングスティーンの史上最高のライヴの一つとして有名な、1978年7月7日LAのロキシー・シアターでの伝説のライヴが、なんとちょうど40年後の2018年7月7日、遂に公式リリースとなりました!ブルースのライヴを公式にオフィシャルサイトのみで販売しているlive.brucespringsteenってのがありまして、これまでにも70年代~近年までかなりのタイトルが既に販売されています。この最新作のタイトルは『Roxy '78』。アルバム『闇に吠える街』ツアーの中でも名演中の名演との呼び声の高いロキシーでのライヴは、当時ラジオで生放送されたため数多くのブートレッグが生まれましたが、今作はマルチ・トラックのマスターテープからスプリングスティーン側のスタッフにより新たにミックスされた正真正銘のオフィシャル・リリース。いやーアナログ時代から何枚このブート買ったんだろう!?オープニングはバディ・ホリー「Rave On」のカバーでスタート。この曲含めて 「Point Blank」「Independence Day(solo piano)」「Heartbreak Hotel(Elvis Presleyのカバー)」はこの日がライヴ初演。1980年の『ザ・リバー』収録曲「Point Blank」と「Independence Day」は2年前のここで既にライヴ演奏されていたんですね。このライヴの後半の冒頭で”ブートレッガーよ、テープを回せ”とブルースが叫んだ有名なフレーズもばっちり収録されて「Paradise By The "C"」へなだれ込みます。ラストの2曲「Raise Your Hand」「Twist & Shout」はDarkness Tour初登場(それまでは「Quarter to Three」でラストを締めることが多かったみたいですね).伝説のライヴということでローリングストーン誌を始めニュースになってますhttps://www.rollingstone.com/music/music-news/bruce-springsteen-officially-releases-legendary-1978-roxy-concert-696811/是非この名演中の名演をオフィシャル・クォリティでお聴きください!最高の時期ともいえるDarkness Tourでの、キレッキレの若き日のボスとEストリート・バンドのパフォーマンス、これある意味史上最高のライヴ盤の一つともいえると思うので、下記サイトでちょろっと試聴もできるみたいですので聴いてみてください。デジタルはMP3($9.95)から高音質DSD($49.95)まで何パターンか選べます。フィジカルCD($23.00)はオーダーしてから少しかかりますが、日本からオーダーしても届きます(送料は1枚だと$5.00くらいみたいですがCheck Outnページに行くと出てきます。いろんなライヴありますから興味ある方は何枚か一緒に買うといいかもですね)。購入希望の方は詳しくは下記をご参照。Bruce Springsteen & The E Street Band/The Roxy July 7, 1978●購入はこちらから↓ (頭だけチラッと試聴も)http://live.brucespringsteen.net/live-music/0,19731/Bruce-Springsteen---The-E-Street-Band-mp3-flac-download-7-7-1978-The-Roxy-West-Hollywood-CA.html Bruce Springsteen- Lead vocals, guitar, harmonica, piano;Roy Bittan- Piano, backing vocal;Clarence Clemons- Tenor and baritone saxophones, percussion, backing vocal;Danny Federici- Organ, glockenspiel;Garry Tallent- Bass, backing vocal;Stevie Van Zandt- Guitar, backing vocal;Max Weinberg- Drums Recorded live with the Wally Heider Mobile truck by Jimmy Iovine and crew (Pete Carlson, Biff Dawes, Dennis Mays, Phil MacConnell and Paul Sandweiss) Originally broadcast live on KMET-FM Los Angeles (Jack Snyder, Program Director; Gus Krueger, Audio Engineer; coordinated by Paul Rappaport, Columbia Records) Mixed by Jon Altschiller from 24 track 2" 15 IPS tape source; Additional engineering: Danielle Warman Mastered to DSD and PCM by Adam Ayan at Gateway Mastering, Portland, ME HD files are 24 bit/192 kHz; Audiophile DSD files are DSD128 ("Double DSD") Post Production by Brad Serling and Micah Gordon Art Design by Michelle Holme; Cover Photo by Frank Stefanko Tour Director: George Travis Management: Jon Landau, Barbara Carr, Jan Stabile, Alison Oscar, Laura Kraus Thanks to Dick Wingate Read essay by Erik FlanniganSET ONE1.RAVE ON! 04:062.BADLANDS 05:303.SPIRIT IN THE NIGHT 07:424.DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN 04:585.CANDY'S ROOM 03:426.FOR YOU 06:587.POINT BLANK 08:188.THE PROMISED LAND 05:469.PROVE IT ALL NIGHT 10:3210.RACING IN THE STREET 09:1511.THUNDER ROAD 06:23SET TWO1.PARADISE BY THE "C" 04:522.FIRE 03:223.ADAM RAISED A CAIN 05:404.MONA 07:455.SHE'S THE ONE 06:176.GROWIN' UP 09:027.IT'S HARD TO BE A SAINT IN THE CITY 04:378.BACKSTREETS 14:379.HEARTBREAK HOTEL 02:1910.ROSALITA (COME OUT TONIGHT) 11:26FIRST ENCORE1.INDEPENDENCE DAY 06:082.BORN TO RUN 05:463.BECAUSE THE NIGHT 06:134.RAISE YOUR HAND 04:475.SECOND ENCORE BREAK 12:37SECOND ENCORE1.TWIST AND SHOUT 07:39

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  • 04Jul
    • ロシアW杯のTV中継オープニングを盛り上げるあの曲は、映画音楽界の巨匠ハンス・ジマーが担当!

      ワールドカップ・サッカーの連日のTV中継で必ず頭や最後にかかる印象的な映像とアンセム的な楽曲ご存知ですか?これって映画音楽の巨匠ハンス・ジマーの曲なんです。あの映像の意味合いも初めて知りました!詳しくは下記。ロシアW杯のTV中継オープニングを盛り上げるあの曲は、映画音楽界の巨匠ハンス・ジマーが担当!イングランドがコロンビアをくだし、いよいよベスト8が出揃ったロシアW杯。前回と前々回大会の覇者ドイツとスぺイン、更にはメッシを擁するアルゼンチン、C.ロナウドを擁するポルトガルらがラウンド16で敗退、日本代表もベルギーとの激闘の末惜しくもベスト8入りを果たすことは出来なかったが、今週6日(金)から始まるラウンド8も、ハイレベルな熱戦が期待出来そうだ。連日熱い闘いが繰り広げられる中、ロシアW杯TV中継の公式オープニング映像と音楽が現在話題を呼んでいる。(下記クリックすると埋め込みでは見れませんが「YouTubeで見る」を押すとページに飛んで見れますので)もしくはhttps://www.youtube.com/watch?v=0B_Lu-Im408FIFA公式ページによると、“ハンス・ジマーが手がけた楽曲とともに始まるこのタイトル映像は、ピーター・カール・ファベルジェ作のインペリアル・イースター・エッグにインスパイアされています。インペリアル・イースター・エッグは、独創性と熟練の技が完璧に調和したロシア・ロマノフ調の工芸品として知られ、中には“仕掛け”が施されています。私たちは、サッカーの緻密さや美しさをこのインペリアル・イースター・エッグで表現し、光るボールが進む先には、ロシア文化の豊かさを象徴する様々な要素をちりばめました。そして、それらの中心には、これまでのFIFAワールドカップ優勝国 - ブラジル、ウルグアイ、イングランド、イタリア、アルゼンチン、フランス、スペイン、ドイツ - の栄光の記録である“宝石”が置かれているのです“と説明されているが、ここでコメントされている通り、この曲「LIVING FOOTBALL」の作曲を担当したのは映画音楽界の巨匠ハンス・ジマー。古くは『料理の鉄人』で有名になった『バックドラフト』の音楽や、オスカーを受賞した『ライオン・キング』の音楽を担当。有名な『パイレーツ・オブ・カリビアン』も彼の手によるもので、最近ではC.ノーラン監督の一連の作品(『ダークナイト』シリーズから『インセプション』、『インターステラ―』、『ダンケルク』など)を担当している。このたび今大会の公式TVオープニングのために、『パシフィック・リム:アップライジング』や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で音楽を担当しているローン・バルフと共同で書き下ろされたこの曲は、熱い闘志を秘めた各国の代表選手たちが、自国の誇りと威信をかけてピッチで躍動する様子を情感歌かに、壮大に表現したハンス・ジマーらしい<燃える>名曲になっている。現在、この「LIVING FOOTBALL」も含む、ロシアW杯公式プレイリストが絶賛公開中なので、是非ラウンド8観戦に向けてチェックしてみては?*ロシアW杯公式プレイリストSpotify: https://open.spotify.com/user/filtrjapan/playlist/6gdI3Qnh9mtupTcezvsFCu?si=6axadG32SViX5WN-rnPYCQApple:  https://itunes.apple.com/jp/playlist/2018-fifa-world-cup-russia-official-playlist/pl.fcdacfe91b0f4796bf0634bbbda9bfcb*ハンス・ジマー「LIVING FOOTBALL」配信リンク:https://SonyMusicJapan.lnk.to/LivingFootball

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1964年生まれ。洋楽ディレクターとして約20年フロントラインでいろんなアーティスト担当し、思い出したくもないような、アツイ場面数々経験して、たぶん10歳は寿命が縮まったと思われる…。その後、カタログセクションで紙ジャケや再発などを担当。現在もなおレジェンド系中心に担当。ビートルズをこよなく愛し、ストーンズ、キンクス、フーetc. British Rockにのめりこみ、ディラン、スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウンなどの歌に共感し涙してきました・・・結構こうしてみると王道のロックファンだけど、できるだけジャンル問わず多くの音を聴き続けています(HIP HOP除く)。そんな感じです。

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