HIGH-HOPES(洋楽ロック)

“人は使い捨ての音楽ばかりを求めているわけじゃない... "。時代や流行が移り変わろうとも、時代を超えて歌い継がれるメロディや作品。頑固なまでに一貫したスピリットとスタイルを持ち、誠実に良質な作品を作り続けているロック魂溢れるアーティスト達をご紹介。泣き言満載「制作日記」など裏ネタもいっぱいです。左のテーマをご参照!

  • 17Aug
    • リック・ウェイクマン最新アルバムより「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」公開

      リック・ウェイクマン最新アルバムより「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」公開イエスの活躍で世界を魅了した “キーボードの魔術師”リック・ウェイクマン。20世紀のロック・ヒストリーに重要な役割を果たしたレジェンドの最新アルバム『ピアノ・オデッセイ』が世界に先駆け10月10日(水)、日本先行発売となる(註:当初発表された9月発売予定が1か月延期となりました)。ソニー・クラシカルからのデビュー盤となる本作は、彼がこれまで歩んだ輝かしい軌跡を自ら奏でるピアノで振り返る内容になっている。本日アルバムから第1弾シングル「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」の配信がスタートした。アルバムは「ラウンドアバウト」含むイエスの2曲、ザ・ビートルズ、クイーン、デヴィッド・ボウイ作品のカバーからクラシックまで、リック・ウェイクマンの華麗な人生を彩った名曲に新たな命が吹き込まれている。自作の新曲も収録しており、コンポーザーとしての魅力も存分に発揮。ロンドンの名門、王立音楽大学でピアノを学んだ経歴をもつウェイクマンは弦楽オーケストラをバックに全曲スタインウェイ・ピアノを演奏し、オーケストレーションと編曲も手掛けている。「ボヘミアン・ラプソディ」でブライアン・メイがアコースティック・ギターでゲスト参加しているのも注目だ。アルバムには自筆ライナーノーツが掲載され 次のようにコメントを記している。「“ラウンドアバウト”では、おそらくバンド形式では表すことのできない、この原曲の持つ異なる何層もの音色を明瞭に披露している。また私は長年ずっと“ボヘミアン・ラプソディ”ピアノ版を演奏してみたいと思っていた。この曲は傑出した楽曲であり、それは芸術作品と呼ぶべきだろう。・・・そして、我が友人のブライアン・メイがこの録音を許可し、寛大にも私のために驚くほど美しいアコースティック・ギターを演奏し、最高の花を添えてくれた」(ブライアン・メイ)日本盤のみボーナス・トラックとして2018年3月のライヴ音源が1曲収録される。【商品情報】リック・ウェイクマン『ピアノ・オデッセイ』品番:BSCD2 SICP31182価格:2500円+税リック・ウェイクマン書き下ろしライナーノーツ対訳付2018年10月10日日本先行発売 ●収録曲1 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス (ザ・ビートルズ)2愛の夢(リスト)/アフター・ザ・ボール*3アンド・ユー・アンド・アイ(イエス)4 ロッキー(ザ・レガシー)*5ボクサー(サイモン&ガーファンクル)6 ワイルド・アイド・ボーイ・フロム・フリー・クラウド (デヴィッド・ボウイ)7 ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー(ザ・ビートルズ)8ラウンドアバウト(イエス)9 シリル・ウルヴァリン*10ジェーン・シーモア*11ラルゴス(ヘンデル&ドヴォルザーク)12 ボヘミアン・ラプソディ with ブライアン・メイ (クイーン)<日本盤ボーナス・トラック>13ジグ(2018年3月ライヴ)*印:リック・ウェイクマン・オリジナル作品【アルバム・リンク】http://www.sonymusic.co.jp/artist/rickwakeman/discography/SICP-31182【デジタル配信リンク】https://itunes.apple.com/jp/album/id1424876314?at=10lpgB&ct=886447116890_al&app=itunes

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    • プリンスの超カンタン解説(プリンスあまり知らない方はどうぞ。知ってる人は必要なし)

      1995年以降のカタログが一斉に国内初デジタル配信解禁!プリンスをリアルタイムで通っていない方もいらっしゃるかもということで、今回配信となる作品がどういったものなのかをざっくり把握できる超簡易的なプリンスの超カンタン解説を。ディープに知ろうとするとその超多作&非凡すぎる才能に白目むきそうになると思いますので、「なんだかよくわからないな・・・」という方はこちらの情報をちょろっと見ていただければと(※知ってるよ!!って方はスルーしてください~)●プリンスって?*1958年米ミネアポリス出身。2016年に57歳の若さで他界しました。*ちなみに1958年生まれは他にマイケル・ジャクソンやマドンナもいて、“華のゴッパチ”世代のアーティスト。*グラミー賞7度受賞、12作品のプラチナ・アルバム(100万枚以上のセールス)と30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム累計1億2千枚以上のセールスを記録するスーパー・アーティストです。●何が凄いの?*作詞作曲はもちろん、ギターもベースもドラムもピアノも、どんな楽器も弾けちゃうマルチプレイヤー。*スタジオのエンジニアさんがする作業なども全部自分で出来てしまい、プロデュースももちろんすべて自分でできてしまいます。*また非常に多作で、年に1枚はアルバムを制作、ときにはその作品が3枚組たったりすることも。*今回配信となる1995~2010年の15年の間に23タイトルも出していることからも想像できるほど、超非凡なアーティストなのです。●恋愛遍歴*プリンスは2度結婚(そしてバツ2)しております。*なおプリンスは現在推し進められるLGBTや同性愛・同性婚のキャンペーンを昔から行っていて、更に差別されてきた黒人として、「平等」をスローガンとした歌も歌っています。*シンボルマークも男性(♂)と女性(♀)を融合させたものとか、テーマカラーのパープルも、男性的ブルーと女性的ピンクをあわせたパープルにするなど、「自分らしく生きる」ことをスローガンに発信してきました。*ちなみにフランク・オーシャンはTVで初めてプリンスを観たときに「自分の気持ちに正直に生きていいんだ」と思えたそうです。https://i-d.vice.com/jp/article/kzbjy3/frank-ocean-thanks-prince-for-rejecting-gender-conformity-in-emotional-tumblr-note●今回デジタル配信される作品はなに?*プリンスはとにかく多作で、10代のころから作詞作曲をし、19歳でワーナーミュージックと破格の契約を結び一気にスターダムへ。*1992年、当時34歳のプリンスはワーナーと音楽史上最高額の100億円で再契約。「副社長」の座まで手にしますが、作った楽曲を思うままに迅速にリリースしたい超多作家のプリンスと、収益確保のため発表作品を厳選すべきとするワーナーの対立が激化。波乱の中で彼は「『プリンス』は、1993年に死んだ」と宣言。シンボルマークに突如改名し、デビュー以来所属したワーナーと袂を分かちます。*その後もプリンスは、超人的なワーカホリックぶりを続け膨大な楽曲をリリース。アルバムごとに彼自身が流通レーベルを選んでリリースしてきましたが、ワーナー離脱後の作品の権利を誰も掌握出来ない状況が続き、1990年代中盤以降の彼のCDの多くは廃盤で、異常な価格に高騰(『クリスタル・ボール』はAmazonで6万円強)。ネットに違法音源が溢れました。で、この1995年以降の作品が今回うちからデジタルリリースになる作品になります。●今回配信となる作品は、プリンスのどんな時期に値する作品?*1995年以降はワーナーを離れてより自由に自分のペースで才能を爆発させていった解放期でもあり、作品のあらゆる販売方法を模索した革新期でもあり、そして音楽的にもより精度を高めていった円熟期にもあたります。ただし人によって解釈も違えば、思い入れも違いますので、のりしろたっぷりで受け止めてください。(全23タイトルの内容はこちらでばっちり!ご参照ください)。各タイトルの曲目・詳細についてはこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/PRINCE/discography/各アルバムのダウンロード・ストリーミングのリンクはこちらよりどうぞhttp://www.110107.com/prince●プリンスが他界した際に追悼コメントを出した海外有名人*マドンナ、シンディー・ローパー、レニー・クラヴィッツ、スパイク・リー、クインシー・ジョーンズ、エリック・クラプトン、バラク・オバマ大統領マーク・ロンソン、エルトン・ジョン、ポール・マッカートニー他多数*ちなみに国内でプリンスが好きなアーティストはスガシカオさん、くるり岸田さん、Yoshikiさん、小泉今日子さん、Charaさん、オリジナル・ラブ田島さん、布袋寅泰さん他多数。*追悼コメントはこちらでまとめられていますhttp://amass.jp/71871/●プリンスが他界した日は全世界がパープル色に。*東京タワーもパープル色になりました。https://www.huffingtonpost.jp/2016/04/21/world-lights-up-purple-for-prince_n_9754006.html●時間があったらチェックすべき映像群※2007年のスーパーボウル ハーフタイムショウの映像。豪雨のなか「パープルレイン」を歌った姿は神々しいです。※2004年ロックの殿堂入りを果たした際の授賞式での超絶ギターソロ(3:25~)*「プリンス、2004年『ロックの殿堂』授賞式で披露した圧巻のギターソロを聴く」(ローリングストーン誌記事)http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25795※上記のロックの殿堂入りを果たした際のアリシア・キーズのコメント。「世の中にはたくさんのキングがいるけれど、プリンスはひとりしかいない。」ちなみにプリンス他界した直後にアリシア・キーズは追悼パフォーマンスを行っています。彼女のファースト・アルバムにはプリンスの「How Come You Don't Call Me」カバーを収録、同曲を披露。うまい。※ビヨンセとのステージ共演などなど

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    • 【孤高の天才=プリンス、国内初のデジタル配信解禁!】95年以降の24T本日配信スタート

      プリンスの1995年以降の作品が本日一挙デジタル配信スタートしました。この頃の作品って結構、入手困難だったものも多いんですよね。あとその中でもこの時期の軌跡を辿ったベスト盤的な『アンソロジー:1995-2010』が素晴らしい。個人的にこの時期はあまり追っかけてなかったんですけど、この『アンソロジー』を聴いたら、こんないい曲いっぱいあるんだ!と再確認。是非皆様いつの時代も素晴らしい作品を出し続けていた天才の天才たる所以、お聞きください!【孤高の天才=プリンス、国内初のデジタル配信解禁!】1995年以降の入手困難なカタログ作品含む計24タイトルのデジタル配信が本日よりスタート!2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。グラミー賞7度受賞、12作品のプラチナ・アルバム(100万枚以上のセールス)と30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム累計1億2千枚以上のセールスを記録するスーパー・アーティストによる1995年以降の入手困難なオリジナル・アルバム23タイトルほか、同時期の軌跡を辿った傑作集『アンソロジー:1995-2010』のデジタル配信が解禁、本日より配信スタートした。国内で1995年以降の300曲以上に渡る作品がデジタル配信されるのはこれが初。今回のリリースは米ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のレガシー・レコーディングス(Legacy Recordings)とプリンス財団(The Estate Of Prince Rogers Nelson)が6月に発表したカタログの独占契約の第一弾となる。プリンスにとって1995年以降はメジャー・レーベルを離れてより自由に自分のペースで才能を爆発させていった解放期でもあり、作品のあらゆる販売方法を模索した革新期でもあり、そして音楽的にもより精度を高めていった円熟期にもあたる。今回配信となる対象作品は1995年にプリンスが初めてプリンスと名乗らずシンボル・マーク(通称“ラヴ・シンボル” )で発表したアルバム『ザ・ゴールド・エクスペリエンス』や、“解放”を意味するアルバム『イマンシペイション』、キャリア20周年のタイミングで発表された『クリスタル・ボール』や『ザ・トゥルース』、プリンスの名に戻して発表した『レインボー・チルドレン』、プリンス初のライヴ盤『ワン・ナイト・アローン...ライヴ!』、インストゥルメンタル作品の『エクスペクテーション』や『N.E.W.S.』、当初全米のライヴにてチケットとともに無料配布された『ミュージコロジー』、自身初の全米アルバムチャート初登場1位を獲得した『3121』、豪華本『21 Nights』に付属するライヴ・アルバムとして発表された『インディゴ・ナイツ』や米では販売されなかった『20Ten』などなど、貴重な作品を含む全23タイトル。各作品の詳細はこちらの特設サイトにて:http://www.110107.com/princeまた、どれから聴いたらいいかわからないプリンス初心者や、この時期の作品をあまり聴いていなかった人のためにも、この時期のベスト盤でもあり入門編ともいえる『アンソロジー:1995-2010』がデジタル配信限定アルバムとして用意されている。まずはこの『アンソロジー:1995-2010』を聴いて、年代によって作風が変わる彼の音楽を楽しみ、そこから自分好みの楽曲を見つけて収録アルバムを聴いてみるというのもオススメだ。https://sonymusicjapan.lnk.to/prince_anth全ての楽器をこなすマルチ・プレイヤーであり、セルフ・プロデュースもする非凡な才能、イメージ戦略を打ち出すような野心、見事成功を自らの勝ち取った前代未聞の存在で、今なお世界中のアーティストや音楽ファンへ影響を与え続けているプリンス。これまで自由に聴けなかった貴重な作品群が、今回のデジタル配信解禁を機に解き放たれ、その非凡な才能と多くのマスターピースが時空を超えて未来へと受け継がれていく。【最新リリース情報】 ■全37曲収録!デジタル限定アルバム『アンソロジー:1995-2010』(Anthology: 1995-2010)2018年8月17日リリース<デジタル配信>配信中https://sonymusicjapan.lnk.to/prince_anth■その他国内初デジタル配信となる全23タイトル一覧※1995年発売『ザ・ゴールド・エクスペリエンス』(The Gold Experience) ※1996年発売『カオス・アンド・ディスオーダー』(Chaos and Disorder)  ※1996年発売『イマンシペイション』(Emancipation) ※1998年発売『クリスタル・ボール』(Crystal Ball) ※1998年発売『ザ・トゥルース』(The Truth) ※1999年発売『レイヴ・アン2・ザ・ジョイ・ファスタスティック』(Rave Un2 The Joy Fantastic)※2001年発売『レイヴ・イン2・ザ・ジョイ・ファスタスティック』(Rave In2 The Joy Fantastic)※2001年発売『レインボー・チルドレン』(The Rainbow Children)※2002年発売『ワン・ナイト・アローン...』(One Nite Alone...)※2002年発売『ワン・ナイト・アローン…ライヴ!』(One Nite Alone...Live!)※2002年発売『ワン・ナイト・アローン…ライヴ-ザ・アフターショウ:イット・エイント・オーヴァー』 ※2003年発売『エクスペクテーション』(Xpectation)※2003年発売『N.E.W.S.』 ※オリジナル発売日 ※2004年発売『ザ・チョコレート・インヴェイジョン』(The Chocolate Invasion)※2004年発売『ザ・スローターハウス』(The Slaughterhouse)※2004年発売『C-Note』 ※オリジナル発売日  ※2004年発売『ミュージコロジー』(Musicology)※2006年発売『3121』  ※2007年発売『プラネット・アース~地球の神秘~』(Planet Earth)※2008年発売『インディゴ・ナイツ』(Indigo Nights) ※2009年発売『ロータスフラワー』(LOtUSFLOW3R)※2009年発売『MPLサウンド』(MPLSoUND)   ※2010年発売『20Ten』   各タイトルの曲目・詳細についてはこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/PRINCE/discography/各アルバムのダウンロード・ストリーミングのリンクはこちらよりどうぞhttp://www.110107.com/prince【バイオグラフィー】 2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに多大な影響を与え続けている唯一無二の存在で、グラミー賞7度受賞、12作品のプラチナ・アルバム(100万枚以上のセールス)と30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム累計1億2千枚以上のセールスを記録するスーパー・アーティスト。全ての楽器をこなすマルチ・プレイヤーであり、セルフ・プロデュースもする非凡な才能、イメージ戦略を打ち出すような野心、見事成功を自らの勝ち取った前代未聞の存在だ。今年はデビュー・アルバム『フォー・ユー』発売から40周年を迎えるアニバーサリー・イヤーでもあり、プリンスが存命であれば60歳を迎える節目の年で、8月17日には1995年以降の入手困難なカタログ作品が国内初のデジタル配信がスタートとなった。彼が紡いだ素晴らしい音楽の光が、時空を超えて再び多くの人の心へと降り注ぐ。【リンク】 ●オフィシャルサイトhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/PRINCE/●特設サイトhttp://www.110107.com/prince

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    • R.I.P.アレサ・フランクリン。映像で辿るThe Queen Of Soul

      既に様々なメディアで報道されていますが、The Queen Of Soul(ソウルの女王)アレサ・フランクリンが現地時間8月16日(木)午前9時50分にデトロイトの自宅にてお亡くなりになりました。享年76歳。8月16日はエルヴィス・プレスリーの命日でもあるので、KING OF ROCK’N’ ROLLとTHE QUEEN OF SOULが同じ命日ということになるんですね。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。こちらは昨年ファン制作の素晴らしいビデオ。61年間のアレサの活動を年代ごとにまとめています●Aretha Franklin: The Vocal Evolution (1956-2017)同い年ポール・マッカートニーなどが追悼Paul McCartney@PaulMcCartney Let’s all take a moment to give thanks for the beautiful life of Aretha Franklin, the Queen of our souls, who inspi… https://t.co/iy3dgKAITc2018年08月16日 23:45こちらでは海外アーティストや著名人からのコメントがまとめて掲載されていますhttp://amass.jp/109172/<アレサ・フランクリンについて>●プロフィール、記録、受賞歴などhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/arethafranklin/profile/*所属レーベル1961年~ Columbia1967年~ Atlantic1980年~ Arista2008年~ Indie2014年~ RCA2017年~ Rhino/Atlantic●ソニー時代の最後の作品は2014年『グレイト・ディーヴァ・クラシックス』http://www.sonymusic.co.jp/artist/arethafranklin/discography/SICP-4359●最新作は2017年『ア・ブランニュー・ミー』(ワーナー)http://tower.jp/article/feature_item/2017/10/02/0103<映像>●ミュージックビデオ(Youtube Vevo)https://www.youtube.com/user/ArethaFranklinVEVO/videos代表曲(一部)*Respect*Think*I Say A Little Prayer*Freeway Of Love*Natural Woman*A Deeper Love1980年の映画『ブルース・ブラザーズ』の劇中でのパフォーマンスAretha Franklin - Think (feat. The Blues Brothers)近年のパフォーマンス2009年1月20日、オバマ大統領の就任式でのパフォーマンス2015年、ケネディ・センター名誉賞(The Kennedy Center Honors)を受賞したキャロル・キングのためのパフォーマンス映像(※オバマ大統領夫妻も出席)

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  • 16Aug
    • マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン@豊洲PIT 轟音渦巻く摩訶不思議なトリップ感覚

      マイ・ブラッディ・バレンタイン単独公演@8/15豊洲PITサマソニもございますのでネタばれ注意ということで・・・。マイブラに関しては門外漢ですのでピント外れかもですが、いや、まあ~ライヴがスゴかったので私感をば。2013年以来5年ぶりとなるマイブラ。いつもの如く開場時に耳栓が配布されていた満杯SOLD OUTの豊洲PIT。キャパは3000人くらいでしょうかね。轟音の洪水にまみれた約2時間、全20曲。しかし、マイブラのライヴって不思議なんですよね。爆音、轟音、音の渦、何の楽器の音かわからない。その音が融合?共鳴?しちゃってなんか違うものになって音の塊がぶつかってくるというか。でも、なぜかドラムの音だけはドラムってはっきり聞こえるんです(ドラムロール多用)。あんなノイジーで爆音なのに、その音に身を委ねているとなんか気持ちよくなる感じ、語弊があるかもですがなぜか眠たくなるような感覚というか。とにかくヤバいのがスクリーン映像。2013年スタジオコーストで見たんですが、その時もこんなにスクリーン映像凄かったかなあ??サイケデリックの極致的な摩訶不思議な紋様が映し出されつつ、あの音が迫ってくるわけで、音と映像の融合で否が応でも想像力が掻き立てられる。あのなんか吸い込まれちゃいそうな感覚はナチュラルトリップというか・・・ちょっと危ない、妙な気分になっちゃう人もいるでしょうね。曲が終わってもスクリーン映像がスパッと切られることなく、ちょっと余韻で残ってる感じもよかった。音と映像の融合、初期ピンク・フロイドのサイケデリックなライトショーのようなアプローチにも近いのかも。スクリーンに映し出される映像は何とも表現するの難しいんですけど、例えばウルトラセブンの、あたまのタイトルバックに出てくるようなレーザー公演のような紋様のカラフルなやつのような感じか?(わかりづらいか?)、幾何学的模様、自然、細胞分裂、宇宙、フラッシュバック、フラッシュの中になんかいろんな顔が見えたような気にもなったり(これも錯覚か?)、最後の方で曼荼羅が出てきたときにはもはや何が何だか。。。そんな映像がどーんと目に入ってきて、音の渦が迫ってくるんです。ミニマル、同じリフの切り返し、反復。するとなんかいろんなとこから変な音が聞こえてくる感じというか。会場のスピーカーの設置はサラウンドじゃないだろうし。会場で反響するんですかね?なんの楽器の音かわからんけと、時に唸り声、動物の鳴き声、叫び声のように聞こえてきたりして、僕の耳、頭おかしくなっちゃったのかしらん?って怖くなっちゃったりして(耳の錯覚なのか?)。最後の「You Made Me Realise」でのノイズの渦、轟音に包まれる瞬間も凄かった。いろんなところから「シャー」とか聞こえてくるし・・・。何が何だかわからない文章になっちゃってますね・・・。でも、まあとにかく凄い体験ではありました。これまたライヴならではの体感しないとわからない経験というか。シューをゲイザーして、ふと靴を見て、ちょっと上にあげてみたら、靴底がリズムに合わせてびりびりと震えておりました。耳栓なしでライヴに挑みましたが、終わった後意外にも大丈夫だって思ってたら・・・家に帰ってTVを見て「これ音小さいなあ」って思ってTVの音量上げたら、「音でかすぎ!」といわれ・・・。じゅうぶんやられて耳遠くなってたんですね。。。セットリストはこちらより。新曲もやったようですねAUG152018My Bloody ValentineSetlistatToyosu PIT, Tokyo, Japan1 I Only Said(『ラヴレス』1991)2 When You Sleep(『ラヴレス』1991)3 New You(『mbv』2013)4 (Unknown)(New Song 1)5 You Never Should(『イズント・エニシング』1988)6 Honey Power(『EP's 1988−1991』)7 (Unknown)(New Song 2)8 Cigarette in Your Bed(『EP's 1988−1991』)9 Only Tomorrow(『mbv』2013)10 Only Shallow(『ラヴレス』1991)11 What You Want(『ラヴレス』1991)12 Thorn(You Made Me Realise EP)13 Nothing Much to Lose(『イズント・エニシング』1988)14 Who Sees You(『mbv』2013)15 To Here Knows When(『ラヴレス』1991)16 Slow(『EP's 1988−1991』)17 Soon(『ラヴレス』1991)18 Wonder 2(『mbv』2013)19 Feed Me With Your Kiss(『イズント・エニシング』1988)20 You Made Me Realise(『EP's 1988−1991』)●『イズント・エニシング』1988年発表1st。2012年リリースの最新リマスター盤。その後のシューゲイザー・サウンドの方向性を決定的にした名盤。今回は、オリジナル・マスターからケヴィン・シールズにより新たにデジタル・リマスタリングが施されたマスターを使用。曲目など詳細はこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/MyBloodyValentine/discography/SICP-20379Apple Musichttps://itunes.apple.com/jp/album/isnt-anything-remastered/510386179●『ラヴレス』1991年発表2nd。2012年リリースの最新リマスター盤。イーノをして「ポップの新しい基準を作った」と言わしめた名作。今作はKevin Shieldsによる、オリジナルテープからのリマスター及びオリジナル1/2インチアナログ・テープからのマスタリングの2枚組。曲目など詳細はこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/MyBloodyValentine/discography/SICP-20380Apple Musichttps://itunes.apple.com/jp/album/loveless-remastered/510398252●『EP's 1988−1991』上記2枚のリマスターに合わせて2012年リリース。「You Made Me Realise」はここに入ってます!MBVがクリエイションからリリースした「Feed Me With Your Kiss」「You Made Me Realise」「Glider」「Tremolo」というEP4作のすべての収録曲と、7曲の未発表/レアトラックを収録。Disc2には、アルバムの初回プレスにのみついていた7インチのインストゥルメンタル作品や、フランスだけで配布されたプロモトラックなども収録されています。曲目など詳細はこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/MyBloodyValentine/discography/SICP-20382Apple Musichttps://itunes.apple.com/jp/album/eps-1988-1991-remastered/510394137●『mbv』2013 MBV 2,071円 Amazon マイブラについてはこちらに素晴らしい記事がございましたのでhttps://fika.cinra.net/article/201808-shoegazerオフィシャルサイトhttps://www.mybloodyvalentine.org/shop/default.aspxソニーミュージックhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/MyBloodyValentine/

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  • 15Aug
    • 英国の薫りプンプン!ザ・クークス9/5発売新作より新MV「ノー・プレッシャー」公開。イイですよ!

      クークスってこんなにイイバンドだったのね!って思っちゃうほど、この最新作が最高で、びっくりするほど。ブリティッシュ好きにはたまらないメロディ、英国の薫りぷんぷんです。今回公開になった「No Pressure」 はサビの黄金のコード進行がたまりません。最近の曲に辟易としてた方にもきっと楽しんでいただけるんじゃないかなあ。ジャケもいいじゃないですか!このアルバムは「僕たちにとっての『ラバー・ソウル』(ザ・ビートルズ)、『ローラ』(ザ・キンクス)、『オアシス(Definitely Maybe)』じゃなくちゃいけなかったのさ」ですって!ビートルズの「ジュリア」っぽいアルペジオからの泣きのマイナーコードがたまらない「All The Time」やあと2曲聴けますので、下記是非ご一聴を。オアシス聴くのに、なんでこれ聴かないんだろ??とか思っちゃいます。ザ・クークス、アルバム『レッツ・ゴー・サンシャイン』より、新ミュージック・ビデオ「ノー・プレッシャー」を公開!!通算5作目のオリジナル・アルバム『レッツ・ゴー・サンシャイン』を発売するザ・クークスが、Favourite Colour:Blackが監督を務めた最新ミュージック・ビデオ「ノー・プレッシャー」を公開!このミュージック・ビデオは先行きが不透明にもかかわらず互いへの愛情が輝きを放つ、初めての子を身ごもった若いカップルの姿を追っている。息が詰まる郊外の生活やふたりの関係を咎める家族から逃れようとするこのカップルは車を盗み、ボニー&クライド風の長旅に出る。道中ではスリフト・ショップのドレスを着、ハンバーガーとポテトフライで結婚祝いの朝食をとり、車の後部には缶をぶらさげ、二人だけの擬似結婚式が行われるといったストーリーで、幸せなカップルがパブでザ・クークスの演奏をバックにファースト・ダンスを踊るシーンで終了する。前作『リッスン』以来4年振り、9月5日に発売される新作『レッツ・ゴー・サンシャイン』日本盤CDには、ボーナス・トラックとして「ガット・ユア・ナンバー」が1曲追加収録となり、対象店舗にて『レッツ・ゴー・サンシャイン』の国内盤CDご購入の方に先着で、特製オリジナル・コースターがプレゼントされる。(詳しくは https://www.sonymusic.co.jp/artist/thekooks/info/497854 )。また、ザ・クークスをはじめ、この秋リリースされるUKロックアーティストの新作を購入すると、抽選でギター、ヘッドフォンなど素敵な英国グッズが当たる企画【UK ROCK NOW & FOREVER】プレゼント・キャンペーンも9月5日から実施することが決定!(詳しくはhttps://lnk.to/ukrock-campaign)【商品情報】アーティスト:THE KOOKS / ザ・クークスタイトル:LET’S GO SUNSHINE / レッツ・ゴー・サンシャイン品番:SICX-108 価格:¥2,400+税 仕様:歌詞・対訳・解説付 / 日本盤CDのみのボーナス・トラック1曲追加収録発売日:2018年9月5日(海外発売日2018年8月31日)収録曲1.Intro / イントロ2.Kids / キッズ3.All the Time / オール・ザ・タイム4.Believe / ビリーヴ5.Fractured and Dazed / フラクチャード・アンド・デイズド6.Chicken Bone / チキン・ボーン7.Four Leaf Clover / フォー・リーフ・クローバー8.Tesco Disco / テスコ・ディスコ9.Honey Bee / ハニー・ビー10.Initials for Gainsbourg / イニシャルズ・フォー・ゲンズブール11.Pamela / パメラ12.Picture Frame / ピクチャー・フレーム13.Swing Low / スウィング・ロウ14.Weight of the World / ウェイト・オブ・ザ・ワールド15.No Pressure / ノー・プレッシャー16. Got Your Number / ガット・ユア・ナンバー**日本盤CDのみのボーナス・トラック「All The Time」ミュージック・ビデオ「Four Leaf Clover (Lyric Video)」「Fractured and Dazed(Lyric Video)」 海外アーティストページ: http://www.thekooks.com/ 日本アーティストページ:www.sonymusic.co.jp/artist/thekooks 【ミニ・バイオ】メイン・ソングライターのルーク・プリチャード(vo)を中心に2003年にブライトンで結成されたザ・クークス。2006年、デビュー作『Inside In / Inside Out』で華々しくキャリアをスタート。同作はUKアルバム・チャート最高2位を獲得、これまでに150万枚のセールス(5プラチナ・アルバム)を記録。08年に発表されたセカンド・アルバム『コンク』はUKアルバム・チャート初登場1位を獲得、その後も『ジャンク・オブ・ザ・ハート』(11年)、『リッスン』(14年)を発表。これまでに計4枚のスタジオ・アルバムと、2017年、デビューから10年の歩みを振り返ったベスト盤『ザ・ベスト・オブ・・・ソー・ファー』を発表。

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  • 14Aug
    • 【BEATLEDNA】The Nines『Gran Jukle's 』”完璧なるひねくれPOP”

      The Nines『Gran Jukle's Field』。こんな出会いがあるからやめられません。ビートルズの遺伝子系はライフワーク的に探し続けているんですが、いやーこのアルバムを聴いた時はガッツポーズでした。これほどまでに自分のツボにドンピシャな”完璧なPOP”アルバムにはなかなか出会えない。よくポール・マッカートニーとELOとXTCと・・・ってよく形容されることありますが、アルバム全曲そうかっていうと、そうでもないの多いんですね。かつ単なるフツーのPOPじゃなくて、どこか「ひねくれ」てないとダメなんです。このアルバム、個人的に大好きなツボ、要素、すべて押さえてくれてて、びっくりでした。パッと聞くと単純なPOPに聞こえる曲もあるんですが、これが完全にヒネくれておるんです。ひねくれPOP的コード進行やアレンジ(ちょっとしたベースラインとかも)がこう行ってほしいってとこにズバッと行ってくれるというか。ところどころのクッとくるマイナーコードやディミニッシュが効いてるんですね。あくまでも個人的な感想ではありますが。オープニングからこれ。「Insanity (The Sanest Thing You've Got) 」はクイーンも感じます2曲目の「Don't Be A Fool」はシングルだったようで、PVも作られてます。でもこれは一番普通なPOPって感じ。ELOっぽいかもポンポンPOPな楽曲が続いたあと、6曲目「I Am Lost」。これが面白い!DISCO POPでもいうか、ビージーズに捧げてるんでしょうかね?これもところどころヒネリが効いてて単純なディスコものじゃない。(YouTubeで見つからなかったので↓)https://open.spotify.com/track/4O83nq7qlTsUlXlUwvCaJRThe Ninesはカナダのパワー・ポップ・バンドで中心人物はSteve Eggers。1991年にオンタリオで結成。1996年に『Wonderworld of Colourful』でデビュー。以来2017年の最新作『Colour Radio (American Transistor)』までEPやライヴ含めて14作。あまり詳しい経歴などわからないんですが、WIKIによると「ドーソンズ・クリーク」とか米TVドラマの音楽で使われてたみたいです。Steve Eggersはアンディ・パートリッジ(XTC)やジェイソン・フォークナー(Jellyfish)、マイク・ヴァイオラといったポップ職人たちとともに曲作りも行なってきたそう。もう、この名前だけでわかる方はわかっていただけますよね。The Ninesのアルバムの中でも、このアルバムはとにかく最初から最後までド直球、完璧なPOPって感じの、希有なアルバム。中にはベン・フォールズ的ピアノ・ロックっぽいとこもあったり、あっと驚くディスコ、カントリー、フォーク他様々なジャンルがなんかPOPの魔法でうまーく、くるまれちゃったかのような。ここまで潔いPOP道、ほんとお見事です。再度こう書くのもなんなんですが、ポール・マッカートニー、ELO、XTC、ジェリーフィッシュ、マイク・ヴァイオラ、オウズリー(セマンティックス)、Bleu、etc. この名前にピーンとくる方は絶対好きになってくれると思いますよ!●The Nines『Gran Jukle's Field』https://itunes.apple.com/jp/album/gran-jukles-field/287897396https://open.spotify.com/album/5BKtqAigPAktM2sOfJDZmh収録曲:1 Insanity (The Sanest Thing You've Got)2 Don't Be a Fool3 Dance Just for Me 4 She Hijacked Me5 Chantel Elizabeth6 I Am Lost7 Virginia8 Safe9 Monotony's Song10 Find Our Way Back Home11 Eileen12 Gran Jukle's Field

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  • 11Aug
    • 伊豆田洋之エリック・カルメン・バースデイ・ライヴ@自由が丘McCartney

      8/11はエリック・カルメンの誕生日ということで8/10に開催された伊豆田洋之さんの「エリック・カルメンBirthday Live 2018」を見るため自由が丘の「McCartney」に行ってきました。伊豆田さんの「ポール・マッカートニーを歌う」のシリーズのライヴには何回か行きましたが、エリック・カルメンのカバーを聴くのは実は今回初めて。いやーこれがまたホント素晴らしかったんですよ!伊豆田さんがポールを歌うときも、もちろんイイんですけど、エリック・カルメンは更によかった。歌い方や声質が近いんでしょうね。ライヴは2部構成で、ピアノとアコースティック・ギターの弾き語りでエリック・カルメンの名曲の数々をたっぷりやってくれました。ギターはラズベリーズの曲が多かったですかね。ピアノの弾き語りの曲がたまんなくて、「All by Myself オール・バイ・マイ・セルフ」や「Boats Against the Current 雄々しき翼」「Someday サムデイ」は、特に秀逸で素晴らしかった。目をつむるとエリックが歌ってるかのような。「Never Gonna Fall In Love Again 恋にノー・タッチ」」「She Did it 愛をくれたあの娘」も最高でしたね。元々のアップテンポでギターが効いてるバンド編成のアレンジだし、さすがにこれはやらないだろうなあなんて思ってた「Haven't We Come a Long Way 二人のラヴ・ウェイ」も最後の最後でピアノでやってくれて、この曲のメロディアスな部分をピアノ1本弾き語りでも見事に表現されていました。2015年にオールタイム・ベスト盤と、昔の貴重な日本公演のライヴ音源をボーナストラックに収録し、リマスターでオリジナル作品を再発しましたが、その時に伊豆田さんからこのようなコメントをいただいていたんですね。http://www.sonymusic.co.jp/artist/EricCarmen/info/458165なので、エリック・カルメンにはただならぬ想いを抱いていたことはわかっていたんですが、ライヴを見てはっきりと再確認できました。たぶん世界中でもエリックの曲をこんなにたくさんライヴ演奏し、これだけ高いクォリティのライヴで見れるのは、聴くことができるのはここだけだろうな、なんて思いながら。セットリストはこちらhttp://hello.ap.teacup.com/izuta/741.html僕自身何がきっかけでエリック・カルメンが大好きになったのか、いまいち思い出せないんですが、ビートルズ流れで行き着いたのは間違いなし、特にポールのメロディアスな部分を感じる曲がたくさんあったので、大好きになっていったんじゃないかと。ソロになってからの最初の3枚のアルバムを全部買って聴きまくり、ちょうど『トゥナイト・ユア・マイン』が新譜としてリリースされた頃でしたか、来日公演を中野サンプラザで見て。伊豆大島から東京に出てきて、一番最初に行ったライブだったこともあるんですが、それはそれは素晴らしいライヴで強烈な印象を覚えてます。「オール・バイ・マイセルフ」や「恋にノータッチ」とか、バラード、ポップなイメージが強かったけど、実際のライブがかなりロックな感じだったのもちょっと意外だった。基本はロッカーなんですよね。この人。エリック・カルメンはビートルズの遺伝子、POWER POPの元祖(ラズベリーズ)とも呼ばれてますが、この類まれなるポップ・センス、メロディ・メイカーぶりは、ビートルズ、ポール・マッカートニー、ビリー・ジョエル、カーペンターズとか好きな人は絶対気に入るはずなんですよね。伊豆田さんのピアノの弾き語り演奏を見ながら、なんか、自分が好きになった瞬間というか、自分が好きなものに同じように流れる何かというか、その共通項というか(メロディ、コード進行、ピアノ、弾き方とかなのかなあ?)、ふっと甦ってきた感覚を覚えましたね。2015年当時、再評価キャンペーンの盛り上がりでエリック・カルメン来日公演も・・・って話も持ち上がったんですけど、残念ながら実現せず。。。伊豆田さんのライヴを見て、エリックのライヴをもう一度見たいなあ、と改めて思っちゃいました。再発の時のエリック・カルメン特集投稿記事はこちらでも伊豆田洋之さんの「エリック・カルメンBirthday Live 2018」は8/12(日)、下記でもありますので、エリック・カルメン好きな方は絶対見たほうがいいですよ!ポール好きの皆さんも是非!●伊豆田洋之 エリック・カルメンBirthday Live 20188月12日 (日)  クローフィッシュ赤坂 出演:伊豆田洋之 ゲスト:M's Company 18:00 OPEN 19:00~2ステージmocomoco@tmkys9 伊豆田洋之 エリック・カルメンBirthday Live 2018 第一夜 8月 10日 (金)  自由が丘McCartney 出演:伊豆田洋之 19:00 Open 20:00〜2ステージ 第二夜 8月12日 (日)… https://t.co/yvzknTP9vh2018年08月02日 20:03まだ聴いたことない方、是非エリック・カルメン聴いてみてください。なんでビリー・ジョエル聴いて、これ聴かないかね?とか高校生の頃からずっと思ってたんですよね。●エリック・カルメン『エッセンシャル・エリック・カルメン』2枚組 SICP 30621~2 / STEREO/MONO 定価\2,500+税ラズベリーズ時代含むオールタイム・ベスト!更に18年ぶりの新曲も収録!45年に及ぶキャリアを総括する2枚組!日本盤ボーナストラック6曲収録!*最新リマスター/日本盤ボーナストラック 6曲収録/解説・歌詞・対訳付/高品質Blu-spec CD2仕様*日本盤ブックレット(全48P):エリック・カルメン自身の曲解説&ブルース・スプリングスティーン、ポール・スタンレー(KISS)、コートニー・ラヴ、スラッシュ他ミュージシャンからの特別コメント収録詳しくはこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/EricCarmen/info/442082●オリジナルアルバム4Tリマスター・ボーナストラック満載で紙ジャケットで復刻<リリース・タイトル>① SICP-30623サンライズ/SUNRISE*NYボトムラインなどの未発表ライヴ、未発表デモ、ラジオエディットなど貴重なボーナス・トラック7曲追加収録。http://www.sonymusic.co.jp/artist/EricCarmen/info/457895② SICP-30624雄々しき翼/BOATS AGAINST THE CURRENT*未発表デモ、未発表インストVer,シングルVerなど貴重なボーナス・トラック5曲追加収録。http://www.sonymusic.co.jp/artist/EricCarmen/info/457928③ SICP-30625チェンジ・オブ・ハート/CHANGE OF HEART*1979年世界歌謡祭で初来日したときの武道館公演のライヴ音源含む貴重なボーナストラック4曲追加収録http://www.sonymusic.co.jp/artist/EricCarmen/info/458030④ SICP-30626トゥナイト・ユア・マイン/TONIGHT YOU’RE MINE*1980年初来日公演の中野サンプラザ公演のライヴ音源3曲含む貴重なボーナストラック4曲追加収録http://www.sonymusic.co.jp/artist/EricCarmen/info/458031詳しくはこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/EricCarmen/(注:現在はボックスプレゼントは終了しております)下記は2015年当時の新聞広告

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  • 10Aug
    • 「昭和洋楽」コンピ『昭和40年男 presents 俺たちを虜にした昭和洋楽』が登場!

      『昭和40年男』という雑誌はご存知でしょうか、その名の通り昭和40年代に生まれた方やその時代を生きてきた人たちにとってはたまらないネタ満載で、僕は毎月読んでますが、もードンピシャなんです。ほんと面白いのでまだ読んだことない方いたら是非ご一読を。はまっちゃうと思います。そんな『昭和40年男』が50号を記念して「昭和洋楽」ってことで打ち出した洋楽特集号が発売中(コンビニでも)。そして、『昭和40年男』と昭和洋楽がコラボしたコンピが9月にリリースになります!"昭和洋楽”をめぐる時間旅行が楽しめるコンピ『昭和40年男 presents 俺たちを虜にした昭和洋楽』が登場!「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」と「明日を生きる活力」を中心に誌面を構成する、昭和40年(1965年)生まれの男性を対象にした世にも珍しい年齢限定情報誌 『昭和40年男』(クレタパブリッシング刊)。前後世代や女性にも支持され、2009年の創刊から現在までに50号を数える同誌の世界観を音で編集した、初のコラボレーション作品が登場!本作では、『昭和40年男』が “昭和洋楽“ の起点と定義したベイ・シティ・ローラーズの「サタデー・ナイト」(昭和50年/1975年)から、“昭和洋楽”の逆輸入現象が起こったチープ・トリックの「甘い罠」(昭和53年/1978年)、空前のディスコ・ブームから生まれたアラベスクやKISS、ノーランズらのヒット曲を経て、和製洋楽の象徴、G.I.オレンジの「サイキック・マジック」(昭和60年/1985年)に至るまで、昭和40年男がティーンの多感な時期を経て大人の入り口へと差しかかる頃にぴたりとシンクロする、記憶に残る全20曲を収録。以下は、“昭和洋楽” に関する同誌のコメント。我々編集部は、昭和50年から昭和が幕を閉じるまでの洋楽を“昭和洋楽”と命名する。西洋料理を取り入れてアレンジしていった“洋食”と同様に、欧米を中心としたチャートを追いかけながら日本の洋楽は独自文化を創りあげた。(中略)そう、まるで洋食屋のカレーが本家本元のカレーとは全く異なる食い物になったかのごとくにだ。昭和洋楽とは「カレーのような存在なのだ」「カレー臭を放つ内容にしよう」を合言葉に、『昭和40年男』が“昭和洋楽”を音で編集するとこうなるという主張を盛り込んでみた本作は、きっと皆さんのお口に(!?)合うと信じている。(『昭和40年男』 本誌Vol.50 「俺たちを虜にした昭和洋楽」特集号より抜粋)注目の『昭和40年男 presents 俺たちを虜にした昭和洋楽』は、9月5日(水)リリース。【CDリリース情報】“昭和洋楽” をめぐる時間旅行にでかけよう。カレー臭漂う1枚はちょっぴりほろ苦いかも!?昭和40年男 presents 俺たちを虜にした昭和洋楽全20曲収録 2018年9月5日(水)発売歌詞・対訳・解説付|品番SICP5836  定価¥1,800+税収録曲01. サタデー・ナイト|ベイ・シティ・ローラーズ(昭和50年/1975年)02. ダンシング・シスター|ノーランズ(昭和55年/1980年)03. ラヴィン・ユー・ベイビー|キッス(昭和54年/1979年)04. スカイ・ハイ|ジグソー(昭和52年/1977年)05. マイ・シャローナ|ザ・ナック(昭和54年/1979年)06. ウィアー・オール・アローン|ボズ・スキャッグス(昭和51年/1976年)07. 宇宙のファンタジー|アース・ウインド&ファイアー(昭和53年/1978年)08. ハロー・ミスター・モンキー|アラベスク(昭和53年/1978年)09. ダンスに夢中|レイフ・ギャレット(昭和54年/1979年)10. ブレックファスト・イン・アメリカ|スーパートランプ(昭和54年/1979年)11. ハリウッド・ティーズ|ガール(昭和55年/1980年)     12. キープ・オン・ラヴィング・ユー|REOスピードワゴン(昭和55年/1980年)13. ポップ・ミュージック|M(昭和54年/1979年)         14. サイキック・マジック|G.I. オレンジ(昭和60年/1985年)15. セパレイト・ウェイズ|ジャーニー(昭和58年/1983年)16. ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン|シンディ・ローパー(昭和59年/1983年)17. ロックバルーンは99|ネーナ(昭和59年/1984年)18. プライベート・アイズ|ダリル・ホール&ジョン・オーツ(昭和56年/1981年)19. フットルース~メイン・テーマ|ケニー・ロギンス(昭和59年/1984年)20. 甘い罠(Live at 武道館)|チープ・トリック(昭和53年/1978年)【商品情報リンク】http://www.sonymusic.co.jp/artist/CompilationInt/info/497817【関連リンク】『昭和40年男』公式サイトhttps://www.crete.co.jp/s40otoko/ 

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    • 元ブラック・クロウズのリッチ率いる新バンド、ザ・マグパイ・サルート本日発売!カッコいいっす!

      超~カッコいい!ブラック・クロウズ・ファンの皆様&この手のロックンロールお好きな皆様、お待たせしました!マグパイ・サルート(略して“マグパイ”)の新作本日8月10日発売です!土臭く、ルーズで、隙間で絡み合うロックン・ロール。フェイセスとか好きな方も是非!元ブラック・クロウズのリッチ・ロビンソン率いる新バンド<ザ・マグパイ・サルート>本日アルバム発売、ロング・インタビュー全文を公開!伝説のロック・バンド=ブラック・クロウズのロビンソン兄弟の弟、リッチ・ロビンソンのニュー・バンド=ザ・マグパイ・サルートが、本日8月10日にデビュー・アルバム『ハイ・ウォーター・ワン』(原題『HIGH WATERⅠ』)を全世界同時に発売した。国内盤にはブラック・クロウズ時代からのファンにも人気の高い「オミッション」がボーナス・トラックとして特別収録される。●「オミッション」 ミュージック・ビデオ視聴:https://www.youtube.com/watch?v=Zg9FGe5pWFgザ・マグパイ・サルートは新バンド結成と彼らの初ライヴ決定のアナウンスが出るやいなや全世界のブラック・クロウズのファンが歓喜、昨年アメリカのニューヨークで開催された初ライヴはチケットが即完し、追加で3公演を増やすも全ての公演が数分で完売。以降も数々のライヴやセッションを重ねながらオリジナル楽曲のアイディアを生み出し、スタジオに入るまでには40曲ほど完成していたそう。その中から28曲をレコーディング、まずは第一弾としてデビュー・アルバム『ハイ・ウォーター・ワン』を本日8月10日発売、来年には『ハイ・ウォーター・ツー』を発売予定だ。ザ・マグパイ・サルートはリッチ・ロビンソンを中心にブラック・クロウズの元メンバーでギタリストのマーク・フォード、ベーシストのスヴェン・パイピーンほか、ボーカルにジョン・ホッグ、キーボードにマット・スローカム、ドラムにジョー・マギストロの6人編成。サウンドはどこか懐かしくもあるが、新しくも感じる大人のロックに仕上がっている。様々なジャンルが流行り廃りを繰り返すなか、このようなロック・サウンドを貫くことに関してリッチ本人は「好きな曲を書いて、それ以上のことはない。それ以上は考えない。今周りで何が起きてるとか、何が合うとか、合わないとか考えない。ただ自分にとっていい音だな、って思う楽曲を書く。その結果、みんなが納得してくれて選んだ曲に対して喜んでくれたから、みんなもこの楽曲を聴いてつながりを感じてくれたら嬉しい。聴くことによってみんなの一日が少しでも良くなったり、辛い時を乗り越える助けになることを願うよ」と語っている。デビュー・アルバム発売を記念して現在彼らのオフィシャル・サイトにはリッチ・ロビンソンのロング・インタビューを全文掲載中。(http://www.sonymusic.co.jp/artist/themagpiesalute/info/497808)消費されるばかりの音楽とはひと味もふた味も違う一本筋の通った大人のロックと彼のリアルな言葉を、大人の夏休みと称して時間を気にせずじっくり味わってみるのはいかがだろうか。【最新リリース情報】 ■ザ・マグパイ・サルートデビュー・アルバム『ハイ・ウォーター・ワン』(原題『HIGH WATERⅠ』)<国内盤CD>2018年8月10日発売 (全世界同時発売)¥2,400(税別)SICX-102※国内盤のみ歌詞・対訳・解説付 ※ボーナス・トラック収録01. メアリー・ザ・ジプシー02. ハイ・ウォーター03. センド・ミー・アン・オーメン04. フォー・ザ・ウィンド05. シスター・ムーン06. カラー・ブラインド07. テイク・イット・オール08. ウォーク・オン・ウォーター09. ハンド・イン・ハンド10. ユー・ファインド・ミー11. キャン・ユー・シー12. オープン・アップ13. オミッション  ※国内盤ボーナス・トラック<デジタル配信>配信中https://itunes.apple.com/jp/album/1394988489/?app=itunes&ls=1*iTunes、iTunes Storeは、Apple Inc.の商標です。【リンク】 ザ・マグパイ・サルート ソニー・ミュージック オフィシャル・サイトhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/themagpiesalute 

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  • 08Aug
    • マイルス『ビッチェズ・ブリュー』幻の4chミックス世界初復活試聴会開催決定!これマジ凄いんです!

      本日8/8発売となったマイルス・デイビス『ビッチェズ・ブリュー(SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション)』。これ、マジでスゴイんです!!なかなか文字ヅラでは伝わりにくいかもしれないんですが、ちょっと別次元。ぶっとんじゃってます。マルチでぐるんぐるんって言葉だけじゃ足りない1970年にこんなミックスしてたなんて!これは体感していただかないとわからない感動です。まさに「4つのチャンネルからはプレイヤーたちのみずみずしいエネルギーがあふれ出し、まるでメンバーが演奏している空間の中で聴いているかのような臨場感が360度、全身を包み込みます。」という感じ。下記一般試聴会ございますので、人数は限定されてしまいますが、もしよろしければ。お聞きになった方々のコメントも是非ご参照http://www.sonymusic.co.jp/artist/MilesDavis/page/bitches-brew-commentパッケージも7インチ紙ジャケで、当時の日本盤クアドラフォニックLPの全体に銀をひいた感じのピッカピカのジャケを復刻してますので。マイルス・デイビス『ビッチェズ・ブリュー』、幻の4chミックス世界初復活試聴会、開催決定!マイルス・デイビスの名盤『ビッチェズ・ブリュー』クアドラフォニック盤の世界初復活を記念した試聴会が8月19日(日)都内某所で開催されることが決定しました。試聴会当日は『ビッチェズ・ブリュー』が録音されてからちょうど49周年目にあたります。約半世紀を経て蘇る衝撃のサウンドを体感できる試聴会に抽選で計80名様をご招待します。参加ご希望の方は、注意事項をお読みの上、下記フォームよりご応募ください。http://www.sonymusic.co.jp/artist/MilesDavis/event/101243エレクトリック・マイルスの金字塔にして歴史を揺るがす傑作『ビッチェズ・ブリュー』(1970)はロックやファンクの要素を取り入れてファン層を広げた作品で、帝王マイルスにとって初のゴールド・ディスクとなりグラミー賞を受賞した記念碑的アルバム。20世紀の名盤として人気の本作はステレオ・ミックスとは別に4チャンネル・ミックスを収録したもう1つの<クアドラフォニック>ヴァージョンが存在していたのだった・・・・・。ウェイン・ショーター、チック・コリア、デイヴ・ホランド、ジャック・ディジョネットのクインテットを中心にジョー・ザヴィヌル、ベニー・モウピン、ジョン・マクラフリン等精鋭たちと緊張感にみちた最高にクールな音世界を作り上げたマイルス。4つのチャンネルからはプレイヤーたちのみずみずしいエネルギーがあふれ出し、まるでメンバーが演奏している空間の中で聴いているかのような臨場感が360度、全身を包み込みます。詳しくはこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/MilesDavis/info/497056【マイルス・デイビス『ビッチェズ・ブリュー』幻の4chミックス世界初復活試聴会】◎日時:2018年8月19日(日)*各回60分予定   第1回 13:00 スタート 第2回 14:45 スタート◎場所:都内某所 *ご当選された方にお知らせいたします。◎内容:2018年8月8日発売 マイルス・デイビス『ビッチェズ・ブリュー』SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディションから①ファラオズ・ダンス (約20分) ②ビッチェズ・ブリュー(約27分)の4チャン・ミックスを試聴いただきます。  *第1回、第2回のとちらかにご参加いただけます。  *ご参加いただく回は当選案内にてご連絡いたします。  *当日の状況により試聴曲に変更がある可能性もございます。ご了承ください。◎応募方法:専用応募フォームを入力の上、ご応募ください。     http://www.sonymusic.co.jp/artist/MilesDavis/event/101243 ◎当選人数:計80名様(各回40名様ずつ)◎応募締切:2018年8月13日(月)午前11:59まで◎当選案内:2018年8月14日(火)中にご当選された方にメールにてご案内いたします。◎応募フォームにはイベント参加に関する注意事項が記載されてますのでそちらをご覧ください。<クアドラフォニック盤について>70年代初頭、多くのアーティストが2chミックス(STEREOPHONIC)とは別に4ch ミックス(QUADRAPHONIC)を制作していた。4chを聞くためのオーディオ・システムも売り出され、そのシステムで楽しむためのソフトとして,クラシックからジェフ・ベックやサンタナ、マイルス、ジョニー・キャッシュまで幅広いジャンルを網羅したクアドラフォニック作品が発売された。4chミックス盤の中でもSQ方式(CBSとソニーが共同開発したステレオ・クアドラフォニックの略)で録音されたものは一般のレコード・プレイヤーでも再生可能なことから<別ミックス盤>として世界的なコレクターズ・アイテムとなっており、アートワークにはSQのロゴが入っている。【アルバム情報】マイルス・デイビス「ビッチェズ・ブリュー」SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション発売日:2018年8月8日 完全生産限定盤・日本企画 品番:SICJ10008-9 (2枚組)定価:5500円+税商品リンク:http://www.sonymusic.co.jp/artist/MilesDavis/discography/SICJ-10008・SA-CD マルチ(4ch):71年に4chミックス盤として世に出たクアドラフォニック盤アナログ・マスターから47年ぶりに世界初のSA-CD化。フロント/ リアの4チャンネル。・SA-CD Stereo/CD層:70年に発売されたアナログ・マスターからの最新マスタリング・7インチ紙ジャケット(アナログ・シングル・サイズ)・72年発売 日本盤クアドラフォニックLP(銀ジャケ)、帯のアートワーク初復刻・カルロス・サンタナの特別寄稿(1998)復刻・野口久光氏による1970年発売時オリジナル・ライナーノーツ復刻・原雅明氏によるクアドラフォニック・ミックス復活の解説・両面アートワーク ステッカー封入・2018年最新リマスター詳細はこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/MilesDavis/info/497056●マイルス・デイビス日本公式 http://www.sonymusic.co.jp/artist/MilesDavis/

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    • ポール・マッカートニー来日公演決定

      2018年8月8日(木)いやーびっくり!ポールの来日公演がいきなり発表になった。ただただ、また来てくれて「ありがとうございます」としか言いようがない。9月7日に新作『エジプト・ステーション』9月17日にカナダ・ケベックから「フレッシュン・アップ」ツアーがスタート10月31日から来日公演。アルバムリリースから約1カ月半で来日公演とは絶好のタイミングですね。セットリストがらっと変えてくれるかなあ?ウィングスたくさんやってください。2018年10月31日(水)東京ドーム11月1日(木)東京ドーム11月8日(木)ナゴヤドーム詳しくはhttp://freshenup-japantour.jpポールの日本公演は●Get Back Tour In Japan:1990年3月3日、5日、7日、9日、11日、13日 東京ドーム●The New World Tour:1993年11月12日、14日、15日 東京ドーム、11月18日、19日 福岡ドーム●Driving Japan Tour:2002年11月11日、13日、14日 東京ドーム、11月17日、18日 大阪ドーム●Out There! Japan Tour 2013:2013年11月11日、12日 京セラドーム大阪、11月15日 福岡 ヤフオク!ドーム、11月18日、19日、21日 東京ドーム●Out There! Japan Tour 2015:2015年4月21日 京セラドーム大阪、4月23日・25日・27日 東京ドーム、4月28日 日本武道館●One On One Tour 2017:2017年4月25日 日本武道館、4月27日・29日・30日 東京ドームということで2018年「フレッシュン・アップ・ツアー」で7回目。しかし、この前に来たの、よくよく考えたら去年か!2年連続日本に来てくれるなんて。1980年を経験してる身としては、あの頃打ちひしがれた自分に言ってあげたい。30年後には5年間で4回も来るんだよ・・・なんて誰も信じないだろなあ。ほんとありがたいことです。

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  • 06Aug
    • ブルース&ジェシカ仲良し親子がファッション誌表紙に登場!

      なんとHarper's BAZAARでボスが娘さんのジェシカともに親子で表紙。ジェシカ・スプリングスティーンは乗馬・馬術の選手としても有名。7/15の下記大会では今季初勝利。優勝賞金も獲得しています。https://www.showjumping-journal.com/lgct2018-chantilly-csi…/東京オリンピックも目指してほしいですね!Vogueでもこちらの記事がhttps://www.vogue.co.jp/celebr…/risingstar/2015-08-27/page/5こちらでもいろいろな記事がまとめられています。https://www.businessinsider.jp/post-162510昔、パティと話す機会があって「娘は日本語勉強してるのよ」って言ってたので、「是非日本に一緒に来てください、日本語教えますし、いろんなとこご案内もしますから」なんて言ったこと思いだします。

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  • 04Aug
    • ディラン・フジロックから1週間。記事や話題もろもろ

      ボブ・ディランのフジロックから早くも1週間ですね。いろんな記事がでてましたが興味深かったものをいくつか。こちらでも https://twitter.com/highhopes69amass@amass_jp ボブ・ディランも“出たい” フジロックの20年 | NHKニュース https://t.co/VtxMWssjzn2018年08月04日 06:14朝日新聞(asahi shimbun)@asahi 土砂降りフジロックに中高年 「命かけた」ディラン待ち https://t.co/6fWfp7Nqle2018年07月30日 07:12浦沢直樹_Naoki Urasawa公式情報@urasawa_naoki 昨日のフジロック、ボブ・ディラン。いろいろ考えながら帰途に着きました。ボブ・ディランを聴くということはいろいろ考えるということですからね。101回目の日本でのライブはいつも通りの素晴らしいライブでした。 https://t.co/2ABwE28ac32018年07月30日 12:21湊彬子@minato_a1 音楽評論家の岡村詩野さんの評です。 #フジロック トークなし、ただただ凜と ボブ・ディラン@フジロック:朝日新聞デジタル https://t.co/doGKkMJ4Du2018年07月30日 17:15湊彬子@minato_a1 ボブ・ディランさんの出演中、雲が切れて、星空に流れ星が見えました。ピアノに向かっていましたが、最後にステージに仁王立ち。そのまま暗転し、幻のように去っていきました。 #フジロック フジロックにボブ・ディラン登場 大歓声、約20… https://t.co/r8S0oZZKc52018年07月29日 22:14死に体@_shinitai__ ボブディランを見にきたおじいさんがいた。お洒落なんか関係ない。作業着みたいな私服でビニールシートを敷いてどっかり座る。たどたどしい手つきでスマホを出し、眼鏡を外しながら1枚だけ写真を撮った。そのあとはずっとうんうんと頷いていた。なんか最高だった。2018年07月29日 20:58rockinon.com(旧RO69)@rockinon_com ついにボブ・ディラン降臨。継承と刷新を印象付けた22年目のフジロック - https://t.co/Yi5Iohdzip洋楽ブログ https://t.co/3WP2U9Kct62018年08月03日 12:25花火うるさいな」隅田川花火大会のテレ東中継副音声でフジロック情報を求めるいとうせいこうさん&みうらじゅんさん #副音サーhttps://togetter.com/li/1251559隅田川花火大会、いとう&みうらの斬新過ぎる副音声が話題「花火大会より面白いhttp://news.nicovideo.jp/watch/nw3714874【ボブ・ディラン「フジロック」プレイリスト公開!】FUJI ROCK FESTIVALのあの美しく雄大な自然の中、野外のシチュエーションで聴く、ボブ・ディランのライヴ。ちょっと涼しい風が肌に触れ、草木の匂い、暮れゆく空の色と、素晴らしきバックバンドの見事な演奏に絡むディランの歌声、まさにこの会場でしか味わえない独特の風情。今年のフジロックでボブ・ディランを目撃することができたすべての方々にとって本当に貴重な体験になったのではないでしょうか。そんななんとも言えない余韻と共に、こちらお楽しみください。〈Bob Dylan FUJI ROCK FESTIVAL'18 setlist〉に基づく公式プレイリストが公開https://SonyMusicJapan.lnk.to/BobDylanFFRSetlist各曲ごとの詳細なライヴ・レポートはこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/info/497446

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  • 03Aug
    • ボブ・ディラン:フジロック直後の台北公演セットリストは?

      7月29日(日)フジロックで公演を行なったボブ・ディラン。フジロックのお次は台湾の台北公演が8月2日(木)行なわれました。セットリストはこちら。フジロックはフェスで若干通常コンサートより時間短いですから16曲でしたが、台北は19曲だったようです。流れはほぼ一緒ですが、Pay in Blood、Tangled Up in Blue、Soon After Midnight、All Along the Watchtowerが追加、フジロックでやったBallad Of A Thin Manがカットという感じかと(あとMake You Feel My Love とDon't Think Twice, It's All Rightの位置が違ってますね)。これが基本セットになるのかな?お次は8月4日(土)香港公演、その後シンガポール、オーストラリアへ。AUG 2、2018 at International Convention Center, Taipei, Taiwan Setlist1 Things Have Changed2 It Ain't Me, Babe3 Highway 61 Revisited4 Simple Twist of Fate5 Duquesne Whistle6 When I Paint My Masterpiece7 Honest With Me8 Tryin' to Get to Heaven9 Make You Feel My Love10 Pay in Blood11 Tangled Up in Blue12 Early Roman Kings13 Desolation Row14 Love Sick15 Don't Think Twice, It's All Right16 Thunder on the Mountain17 Soon After Midnight18 All Along the WatchtowerEncore:19 Blowin' in the Wind

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  • 02Aug
    • ジャクソン・ブラウンが、音楽家として初めてガンジー・ピース・アワードを受賞

      おめでとうジャクソン!!これまでの活動、歌、ライヴ、様々な功績がみとめられ凄い賞を受賞しましたね。ジャクソン・ブラウンが、音楽家として初めてガンジー・ピース・アワードを受賞8月1日、プロモーティング・エンデュアリング・ピース(http://www.pepeace.org) が、2018年ガンジー・ピース・アワードをシンガー・ソングライターのジャクソン・ブラウンに授与することを発表した。授賞式は、2018年9月14日の午後7時30分より、コネチカット州ニューヘブン、テンプルストリート270にあるグリーン合同教会にて執り行われる。ジャクソンは、音楽家として初のガンジー・ピース・アワード受賞者となる。今回の賞は、世界平和、環境の調和、社会的正義への、彼の才能を活かした長年に渡る多大な貢献に対して与えられるものである。受賞に際して、賞金とアメリカ製核ミサイルのコントロール・システムから回収された銅を用いたメダルが授与される。授賞式は伝統に則って行われ、ジャクソンによる“チャレンジと希望に関するメッセージ”のスピーチが予定されている。その後は、レセプションが開かれる予定。ガンジー・ピース・アワードは、反帝国主義者で非暴力運動を主導したマハトマ・ガンジーの名を冠しており、歴代の受賞者の名によって国際的に高名な賞となっている。1960年の初代受賞者は、エレノア・ルーズベルトで、その他53名の受賞者には、リーナス・ポーリング、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、ノーマン・トーマス、ウィリアム・スローン・コフィン、ベンジャミン・スポック、ウェイン・モース、ウー・タン、ドロシー・デイ、ダニエル・エルスバーグ、ケイ・キャンプ、シーザー・チャベス、マリアン・ライト・エデルマン、ジョージ・マクガヴァンなどが含まれており、2011年以降の受賞者には、アリク・アッシャーマン(人権活動家のラビ)、エイミー・グッドマン(ラジオ番組“デモクラシー・ナウ!”の創立者)、ビル・マッキベン(350.orgの創立者)、メデア・ベンジャミン(コードピンクの創立者)、オマル・バーゴーティ(BDSの創立者)、ラルフ・ネーダー(パブリック・シチズンの創立者)といった錚々たる面々が名を連ねている。ジャクソンは、大衆音楽界で最も文学的で感動的な歌を作り、歌唱する音楽家のひとりとして広く認められている。さらに彼は、感情が率直に込められ、個人的な政治観を歌にする作詞家としてのジャンルを確立した。2004年に“ロックの殿堂”、2007年には“ソングライターの殿堂”を受賞し、彼のアルバム3枚は、ローリング・ストーン誌が選んだ歴代最高のアルバム500枚に選ばれている。ジャクソンは、環境、社会的正義、人権問題へのサポートを目的としたライブパフォーマンスを何千回も企画、参加しており、さらには、音楽教育や芸術教育を公立学校で行ったり、過去ガンジー・ピース・アワード受賞歴があるアムネスティ・インターナショナル(1978年受賞)やチルドレン・ディフェンス・ファンド(1990年受賞)と共同で活動をしたりしている。また、オクシデンタル大学からは、“芸術性と社会的正義の両立に成功した特筆すべき音楽家としてのキャリア”を認められて、名誉博士号が贈られた。彼が発表したいくつかのアルバム『ライヴス・イン・ザ・バランス』、『ワールド・イン・モーション』、『ルッキング・イースト』、『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ』においては、帝国主義的な外交政策、短絡的な環境問題への思考、企業の拝金主義に対して直接的に挑み、現代文明への疑問を投げかけた。タイトル曲である「ライヴス・イン・ザ・バランス」では、“銃を送る者たちの顔にかかる影/ビジネスのための戦争にかかる影”とニカラグア、エルサルバドル、グアテマラで戦われた内戦を歌詞にしている。1979年にスリーマイル島で起きた原子力事故に対して、ブラウン氏は、「安全なエネルギーのためのグループミュージシャン連合 (MUSE)」を共同で立ち上げ、近年ではNukefree.orgを立ち上げた。1980年代には、中米の連帯運動に関わり、ニカラグアやキューバなどで連名のコンサートを行った。また、近年では権利擁護団体であるオーシャン・エルダーズの一員として、海に関わる活動へ関心を寄せている。昨年12月には、ブラウン氏は「若年移民に対する国外強制退去の延期措置(DACA)」によって守られている移民たちの状況を歌にした「ザ・ドリーマー」を発表している。【最新リリース情報】 ジャクソン・ブラウンザ・ロード・イースト –ライヴ・イン・ジャパン- 商品情報リンクURL:http://www.sonymusic.co.jp/JacksonBrowne/ 収録曲01. バリケーズ・オブ・ヘヴン Originally from “Looking East” (1996)02. 青春の日々(These Days) Originally from “For Everyman” (1973)03. コール・イット・ア・ローン Originally from “Hold Out” (1980)04. ザ・クロウ・オン・ザ・クレイドル (1979年のNO NUKESで歌った反戦曲)05. ルッキング・イースト Originally from “Looking East” (1996)06. アイム・アライヴ Originally from “I’m Alive” (1993)07. シェイプ・オブ・ア・ハート Originally from “Lives In The Balance” (1986)08. ライヴズ・イン・ザ・バランス Originally from “Lives In The Balance” (1986)09. ファー・フロム・ジ・アームズ・オブ・ハンガー Originally from “Time The Conqueror” (2008)10. アイ・アム・ア・ペイトリオット Originally from “World In Motion” (1989)(TOTAL 63:31)Recorded in Nagoya, Tokyo, Osaka, Hiroshima, Japan – March 9-17, 2015Produced by ジャクソン・ブラウンRecorded and Mixed by ポール・ディーター■高品質Blu-specCD2仕様■4面ソフトパック仕様■ジャクソン・ブラウン本人による各曲コメント■歌詞・対訳・解説付定価¥2,000+税ザ・ロード・イースト –ライヴ・イン・ジャパン-ハイレゾ版(96kHz/24bit)も配信中¥2,600(税込)【ジャクソン・ブラウン プロフィール】1948年独・ハイデルベルクに生まれ、カリフォルニアにて育つ。68年にニッティー・グリッティー・ダート・バンドに参加後、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジでティム・バックリーやニコと活動。再びカリフォルニアに戻り、バーズとリンダ・ロンシュタットに曲を提供。その後アサイラム・レコードと契約。72年のデビュー・アルバム『ジャクソン・ブラウン』は高い評価を受け、シングル「ドクター・マイ・アイズ」はトップ10ヒットとなった。イーグルスのデビュー・ヒット「テイク・イット・イージー」のソングライターでもあり、『レイト・フォー・ザ・スカイ』(1974)、『プリテンダー』(1976)、『孤独なランナー』(1977)、初の全米1位を獲得した『ホールド・アウト』(1980)等など傑作・名作アルバムは数知れず、当時成熟期に入ろうとしていたロック・シーンに於いてシンガー・ソングライターというスタイルを確立した。2014年の『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ』まで、これまで14作のオリジナル・アルバムをリリース(他ベスト盤、ツアーCDなど)。人生に対する真摯な姿勢に裏打ちされた、詩情あふれる内性的な歌詞と繊細でメロディアスな歌の数々で“70年代最高の詩人”と称され、現在もアメリカを代表する偉大なるシンガー・ソングライターとして人々の心の奥深くにまで届く音楽を送り続ける。2004年ロックの殿堂入り。2007年にはソングライターの殿堂入りも果たしている。【関連ページ】海外オフィシャル www.jacksonbrowne.com  

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  • 01Aug
    • リック・ウェイクマン最新アルバム「ピアノ・オデッセイ」、9月12日先行発売

      リック・ウェイクマン最新アルバム「ピアノ・オデッセイ」、9月12日先行発売イエス、デヴィッド・ボウイやブラック・サバスとの共演でも知られる“キーボードの魔術師”リック・ウェイクマン。20世紀のロック・ヒストリーに重要な役割を果たしたレジェンドの最新アルバム『ピアノ・オデッセイ』が世界に先駆け9月12日(水)、日本先行発売される。ソニー・クラシカルからのデビュー盤となる本作は、彼がこれまで歩んだ輝かしい軌跡を自ら奏でるピアノで振り返る内容になっている。「ラウンドアバウト」含むイエスから2曲のカバーをはじめ、ザ・ビートルズ、クイーン、デヴィッド・ボウイのナンバーやクラシック作品まで、リック・ウェイクマンの華麗な人生を彩ったヴァラエティ豊かな名曲に新たな命が吹き込まれている。自作の新曲も収録しており、コンポーザーとしての魅力も存分に発揮。ロンドンの名門、王立音楽大学でピアノを学んだ経歴をもつウェイクマン。本アルバムでは弦楽オーケストラをバックに全曲スタインウェイのピアノを演奏しており、オーケストレーションと編曲もすべて自らが手掛けている。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」をピアノで演奏してみたいと長年考えていたというリック・ウェイクマンだが、今回の録音には盟友ブライアン・メイがアコースティック・ギターでゲスト参加しており、キャリアを振り返る旅に華をそえている。日本盤のみ、ボーナス・トラックとしてリンカン大聖堂でのライヴ音源が1曲収録される事も決定した。リック・ウェイクマンは 9月から最新アルバムをひっさげての「ピアノ・オデッセイ」世界ツアーに出る予定となっている。【商品情報】リック・ウェイクマン『ピアノ・オデッセイ』2018年9月12日日本先行発売 BSCD2 SICP31182 価格:2500円+税リック・ウェイクマン書き下ろしライナーノーツ対訳付1 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス (ザ・ビートルズ)2 愛の夢(リスト)/アフター・ザ・ボール*3 アンド・ユー・アンド・アイ(イエス)4 ロッキー(ザ・レガシー)*5 ボクサー(サイモン&ガーファンクル)6 ワイルド・アイド・ボーイ・フロム・フリー・クラウド (デヴィッド・ボウイ)7 ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー(ザ・ビートルズ)8 ラウンドアバウト(イエス)9 シリル・ウルヴァリン*10 ジェーン・シーモア*11 ラルゴス(ヘンデル&ドヴォルザーク)12 ボヘミアン・ラプソディ with ブライアン・メイ (クイーン)●日本盤ボーナス・トラック13 ジグ(2018年3月ライヴ)*印:リック・ウェイクマン・オリジナル作品

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  • 30Jul
    • ボブ・ディラン、フジロック・セットリストに基づくプレイリスト公開

      ボブ・ディランのフジロックのセットリストに基づく、楽曲のプレイリストが公開された。今後伝説として語り継がれるであろう、ボブ・ディランのフジロックで演奏された曲はどんなものか?ライヴに参加した人も、参加できなかった人もプレイリストでオリジナル曲を追体験してみるのはいかがだろう?https://SonyMusicJapan.lnk.to/BobDylanFFRSetlist【Bob Dylan 2018/7/29 Fuji Rock Festival ‘18 Setlist】1.Things Have Changed (Bob on Piano) /シングス・ハヴ・チェンジド (『Wonder Boys"(OST)』 2001)2.It Ain't Me, Babe/悲しきベイブ(『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』1964)3. Highway 61 Revisited/追憶のハイウェイ61 (『追憶のハイウェイ61』 1965)4.Simple Twist Of Fate/運命のひとひねり (『血の轍』1975)5.Duquesne Whistle/デューケイン・ホイッスル (『テンペスト』 2012)6.When I Paint My Masterpiece/マスターピース (『グレイテスト・ヒッツ第2集』 1971)7.Honest With Me/オネスト・ウイズ・ミー (『ラヴ・アンド・セフト』 2001)8.Tryin' To Get To Heaven/トライン・トゥ・ゲット・トゥ・ヘヴン (『タイム・アウト・オブ・ マインド』 1997)9.Don't Think Twice, It's All Right/くよくよするなよ (『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』 1963)10.Thunder On The Mountain/サンダー・オン・ザ・マウンテン (『モダン・タイムズ』 2005)11.Make You Feel My Love/メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ (『タイム・アウト・オブ・ マインド』 1997)12.Early Roman Kings/アーリー・ローマン・キングズ (『テンペスト』 2012)13.Desolation Row/廃墟の街 (『追憶のハイウェイ61』 1965)14.Love Sick/ラヴ・シック (『タイム・アウト・オブ・ マインド』 1997)15.Ballad Of A Thin Man/やせっぽちのバラッド (『追憶のハイウェイ61』 1965)16.Blowin' In The Wind/風に吹かれて (『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』 1963)

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    • ボブ・ディラン、フジロック・セットリスト各曲ごとの詳細レポート!

      「雲の動きは素早く、雨はあがらず」の一節が思い浮かび「どこにもいけない」気分になる位に不安定な天候の中、幸い雨が降る事はなく、未だ日が暮れきってはいない7月29日18時50分の定刻を少し早まる頃にステージは始まった。バンドが音合わせをしながら、いつものようにディランが演奏を開始する。これまでライヴハウスやホールでのステージをさんざん見てきた者にとって、気付くといつの間に始まった感が強かったのは、フェスティバルであるからこそのオープニングに慣れないからなのだろう。四方を囲む壁はなく、緑多き山々や見上げれば星が瞬く空があると観る方もジタバタしないものだ。1 シングス・ハヴ・チェンジドディランはピアノ。いつものオープニング曲を軽く歌い始め淡々と歌詞をなぞるように歌う。声を抑え気味にしているのだろうか。途中でディランのピアノソロが入るが跳ねるような演奏だ。2 悲しきベイブディランはピアノ。久々の演奏だからだろう、歌い出しが聞こえにくかったが、後半にかけ特にサビ部分で盛上りをみせる。3 追憶のハイウェイ61ディランはピアノ。奔放に歌い始まりロックで自由な歌い振りながらもディランとバンドの全体の演奏がまとまってくる。後半のピアノ演奏は鍵盤をヒットしているかのようで、ノリが素晴らしい。4 運命のひとひねり歌詞の一語一語を大切にかみしめるように歌っているせいか、囁いているようにも聞こえた。ディランはピアノで、奇妙なメロディを奏でる。会場がいつしか薄暗くなり、照明が映えるようになってきた。5 デューケイン・ホイッスルジャムの様な演奏で始まりディランは歌詞を投げ捨てる様に歌い進めるが、そのせいかグルーブが生まれバンドの演奏も高まりをみせる。この歌が全体の流れの中でこの順番で披露されるのは構成の妙だ。6 マスターピース久々のライヴでの演奏。ノーベル賞を受賞をしたからこそ取り上げたのかというこちらの勝手な思い込みを他所に淡々と歌い進んでいく。スティール・ギターとディランのピアノ演奏が絡み合うのだが、強風がやたらとディランの髪をあおっているのが気にかかる。7 オネスト・ウイズ・ミー切れ味よく歌い進む。ディランはピアノで、そのテンポ良い演奏がバンドを軽快に引っ張ってゆくようだ。8 トライン・トゥ・ゲット・トゥ・ヘヴン穏やかな感じのヴォーカルで曲に入りながらも、やがて自信に満ちた確固たる歌い振りに変わってゆくのを聴くと、ディランの歌の上手さを再認識する。ディランはピアノ。9 くよくよするなよ音合わせえの後のドラムの演奏をきっかけに、ささやく様に歌い始める。良く知られたサビを歌うと歓声が湧き上がる。カントリータッチの軽快なバンドの演奏にディランの積極的なピアノソロが絡む。10 サンダー・オン・ザ・マウンテン曲が始まったもののアレンジが大幅に変わっているので何の曲か解らなかった。テンポ良く展開しディランのピアノが曲を引っ張りギターが絡んでゆく。ピアノの演奏の後半で立ちあがったディラン、出来に満足したのだろう。11 メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴディランはピアノで、ゆったりと一言一句をかみしめるように歌う。曲調に合うようには思えないのだが、ディランのハーモニカでこの歌を終える。12 アーリー・ローマン・キングズドスが効いて重たいビートが印象的なこの歌でディランはピアノ。アジる様な歌い方とそれに同調する様なバンド演奏により、曲をどんどんドラマチックに盛り上げてゆく。13 廃墟の街お馴染の歌だけに一部の観客から歓声が上がる。強弱をつけて表現豊かに歌い進め、後半では素晴らしいマンドリンの演奏に呼応するかのように立ち上がってのピアノ演奏が、印象に残る。14 ラヴ・シックこれまでのツアーで後半を盛り上げる、ライヴに欠かせない曲の一つだが、囁く様に歌い始めまろやかな印象で終えたのは、やはりディランならではの変容振りか。ディランはピアノ。15 やせっぽちのバラッドバンドメンバーが音を探るようにしながら曲が始まり淡々と言葉をかみしめるように歌は展開する。今夜のディランは最後まで丁寧に歌っている。ディランはピアノとハーモニカ、両手を広げるポーズがあった。16 風に吹かれてヴァイオリンとピアノの演奏が絡み合うようにして曲が始まる。やや長めのインストの後にディランが歌い始めると大歓声が起こり、この日のハイライトとなった。のびのびと歌う様は気持ちよさそうで、観ている方も開放的に。会場全体が一体感で包まれた瞬間だ。最後はバンドメンバーとボブ・ディランが揃ってステージに並び、見得を切るように客席全体を見廻し一言も発せずステージを去ってゆく。こうして長らく待望したディランのフェスティバル出演は90分のステージで終えた。いつしか辺りは闇に包まれ、熱気だけがくすぶるように残っている。

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1964年生まれ。洋楽ディレクターとして約20年フロントラインでいろんなアーティスト担当し、思い出したくもないような、アツイ場面数々経験して、たぶん10歳は寿命が縮まったと思われる…。その後、カタログセクションで紙ジャケや再発などを担当。現在もなおレジェンド系中心に担当。ビートルズをこよなく愛し、ストーンズ、キンクス、フーetc. British Rockにのめりこみ、ディラン、スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウンなどの歌に共感し涙してきました・・・結構こうしてみると王道のロックファンだけど、できるだけジャンル問わず多くの音を聴き続けています(HIP HOP除く)。そんな感じです。

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