“人は使い捨ての音楽ばかりを求めているわけじゃない... "。時代や流行が移り変わろうとも、時代を超えて歌い継がれるメロディや作品。頑固なまでに一貫したスピリットとスタイルを持ち、誠実に良質な作品を作り続けているロック魂溢れるアーティスト達をご紹介。こちらのHIGH-HOPES のサイトの管理人のブログです。泣き言満載「制作日記」など裏ネタもいっぱいです。左のテーマをご参照!

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2017-09-09 16:27:32

極彩色!デヴィッド・ギルモア世界遺産ライヴから名曲「吹けよ風、呼べよ嵐」フル映像公開! 

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO

 

ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモア世界遺産ライヴ『ライヴ・アット・ポンペイ』から名曲「吹けよ風、呼べよ嵐」フル映像公開! 

 

“The Voice and Guitar Of Pink Floyd” デヴィッド・ギルモアが、ピンク・フロイド以来45年振りとなる世界遺産ポンペイ円形闘技場での歴史的ライヴを収録したドキュメンタリー作品『ライヴ・アット・ポンペイ』より、「吹けよ風、呼べよ嵐/One Of These Days」のフル・ライヴ映像を公開した。「吹けよ風、呼べよ嵐/One Of These Days」は1971年発売ピンク・フロイドの名作『おせっかい』に収録され、7色に輝く極彩色のライティングにギルモアの天にも昇るが如くのペダル・スティール・ギターが絡みつく今作のハイライトのひとつ。45年前に同地で行なわれた映画『ピンク・フロイド ライヴ・アット・ポンペイ』でも演奏された曲でもあり、日本では1970年代にプロレスラーのアブドーラ・ザ・ブッチャーの入場テーマ曲にも使用されシングル・カットもされた人気曲。

 

 

デヴィッド・ギルモア『ライヴ・アット・ポンペイ』日本盤は、①5000セット限定特典満載の豪華デラックス・ボックス・ヴァージョン(2CD+2BD)、②2CDヴァージョン、③2DVDヴァージョン、④BDヴァージョンの4形態発売。日本盤のみ高品質Blu-spec CD2仕様(①②)で10月11日発売。デラックス・ボックスの中身が一目瞭然のパッケージ展開映像も公開はこちら。2枚のCDと2枚のBlu-ray Discとともに、24Pハードカバー・フォトブック、8Pポンペイ・ガイド、両面ポスター、ポストカード(4枚)がハードボックスに収納される様子が手に取るようにわかる。

 

 

また、『ライヴ・アット・ポンペイ』の一夜限りの日本プレミア上映が、東京、大阪のZeppに続いて、9月29日に札幌、名古屋、福岡で公開される。日本未上陸の光と音の大スペクタクル・ショーを疑似体験できる最初が最後の映画公開となる。デヴィッド・ギルモアの海外オフィシャル・サイトでは日本のファンの皆さんへ向けて「日本語」での告知もされている。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidGilmour/info/485856

コンサート・フィルム『デヴィッド・ギルモア・ライヴ・アット・ポンペイ』日本版トレイラー映像

 

このコンサートはギルモアが1971年伝説のコンサート映画『ピンク・フロイド ライヴ・アット・ポンペイ』の撮影で初めてそこで演奏してから45年後となる2016年7月7日と8日に行なわれたもので、会場は2000年以上前の紀元前90年に建てられ、紀元79年にヴェスヴィオ火山の噴火により灰に葬られて埋没、その後発掘され世界遺産となった歴史的建造物「ポンペイ円形闘技場」。古代ローマ時代以来、この石造りの円形闘技場で観客を入れた形で行われた史上初のロック・コンサートとなり(45年前は映画撮影のため無観客)、デヴィッド・ギルモアはグラディエーター(剣闘士)たちが戦って以来2000年の時を超え、この会場で観衆を前に演奏した史上初のパフォーマーとなった。デヴィッド・ギルモアは「ポンペイ名誉市民」の称号も授与された。

 

 

ピンク・フロイドは今年デビュー50周年。ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で5月から開催中のピンク・フロイド大回顧展『Pink Floyd - Their Mortal Remains』はあまりにも大好評のため、10月1日で終了予定だったものが10月15日まで2週間延長が決定。 現在入場者数は30万人を突破。これまでのV&Aの音楽関連の展覧会の最多入場者記録は『DAVID BOWIE is』の31万1,100人だが、開催期間延長で入場者数の新記録樹立の見込みと予想されている。ピンク・フロイド大回顧展の詳細レポートはこちら

http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/info/482277

 

また、デビュー50周年の日本のファンへの贈り物としては、11月にピンク・フロイドの全オリジナル・アルバム15作品の英国オリジナルLPを復刻する究極の紙ジャケットでの発売も決定している。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/info/485660

 

 

【プロダクツ詳細】

●デヴィッド・ギルモア『ライヴ・アット・ポンペイ』 David Gilmour /Live At Ponpeii

2017年10月11日発売予定 Deluxe Box(2CD+2BD)/2CD/2DVD/BD/4LP(輸入盤のみ)/Digital

プロダクツ詳細はこちら

http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidGilmour/info/484221

 

●コンサート・フィルム『デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)  ライヴ・アット・ポンペイ』一夜限りのジャパン・プレミア上映!

*特設サイト http://www.110107.com/zep_pompeii

*9月25日(月) Zepp DiverCity(東京) Zepp Namba(大阪)

*9月29日(金) 札幌シネマフロンティア(北海道) ミッドランドスクエア シネマ(愛知県) T・ジョイ博多(福岡県)

<チケット情報、日時など詳細はこちらをご参照ください>

http://www.110107.com/s/oto/page/zep_pompeii_ti?ima=1201

 

【公式サイト】 

*アーティスト公式: http://www.davidgilmour.com/

*日本公式: http://www.sonymusic.co.jp/davidgilmour

*映画公式: http://www.110107.com/zepp-de-zekk

*ピンク・フロイド日本公式 http://www.pinkfloyd.jp

 

(photo by Anna Wloch / photo by Sarah Lee)

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2017-09-07 02:48:38

チープ・トリック紙ジャケ12Tが9/5付オリコン・デイリー洋楽チャートで2位から13位まで独占

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

本日発売を迎えた、チープ・トリックのデビュー40周年を記念したコンプリート紙ジャケコレクションが9/5付のオリコン・デイリー洋楽チャートでなんと2位から13位までを独占!(全12タイトルの間に他のアーティストの作品が一切入っていないのも珍しいケース!)

 

 

●チープ・トリック紙ジャケ詳しくはこちら

http://www.sonymusic.co.jp/artist/CheapTrick/info/482855

 

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2017-09-02 00:32:27

ピンク・フロイド大回顧展大好評につき会期延長。V&A入場者数新記録かも!?

テーマ:★PINK FLOYD制作日記

 

ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で5月から開催中のピンク・フロイド大回顧展『Pink Floyd - Their Mortal Remains』が大好評で2週間延長が決定!10月1日で終了予定だったものが10月15日まで行なわれることになった。

 

 

現在入場者数は30万人を突破。これまでのV&Aの音楽関連の展覧会の最多入場者記録は『DAVID BOWIE is』の31万1,100人だが、開催期間延長で入場者数の新記録樹立の見込みと予想されている。

 


V&Aでこれまでに開催された特別展で最多入場者記録は、1位が2015年のアレキサンダー・マックイーン回顧展の48万人。2位が2003年のアール・デコ展の35万9千人、3位が2014年のウェディング・ドレス展の31万6千人。

 

ピンク・フロイド大回顧展『Pink Floyd - Their Mortal Remains』の詳細なレポートはこちら

 

●ロンドンV&Aで開催中のピンク・フロイド大回顧展、詳細レポート

http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/info/482277

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2017-09-01 21:39:16

ジャクソン・ブラウン、感動の日本限定『LIVE IN JAPAN』発売!ヒロシマへの想い。。。

テーマ:★JACKSON BROWNE

ジャクソン・ブラウン、デビュー45周年にキャリア初の『LIVE IN JAPAN』アルバムを日本限定で10月4日にリリース。ヒロシマへの特別な思いも。

 

1972年のデビュー以来、素朴な歌声とナチュラルな旋律、誠実で詩情溢れる内性的な歌詞で70年代ウエストコースト・サウンドの旗手として一世を風靡(ふうび)し、現在に至るまでアメリカを代表する偉大なシンガー・ソングライターとして尊敬を集め続けるジャクソン・ブラウン。デビュー45周年を迎えた。

 

今年2017年の10月には、ジャクソン本人が <ドリーム・バンド> と称するメンバーでの待望のジャパン・ツアーが決定している。その彼が、10月4日にキャリア初の “LIVE IN JAPAN” アルバムをリリースする。同作は、今年10月に予定されている来日公演と同じ<ドリーム・バンド>による2015年3月の日本公演から、ジャクソン自身が選曲。1973年の『For Everyman』に収めた永遠の名曲「THESE DAYS(青春の日々)」、1979年にNO NUKESコンサートで披露した反戦歌 「The Crow On The Cradle」、2008年の 『時の征者』 から 「Far From the Arms of Hunger」など、キャリアを総括しつつも、現代という時代を映し出し、社会に問いかける真摯なメッセージの詰まった貴重な作品になっている。遠くカリフォルニアから、東方のここ日本へ思いを馳せて『THE ROAD EAST –LIVE IN JAPAN-』 と名付けられ、日本国内限定でのリリースとなる。 

 

作品におさめられたジャクソンのMCでは、彼が日本でライヴを行うことへ込めた特別な思いも見てとれる。ジャクソンはこのツアーで唯一、広島公演で「The Crow On The Cradle」を披露し、“ヒロシマを忘れないで!”とのオーディエンスの声に応えて、ステージでこう語っている。

 

「ヒロシマの事は、絶対に忘れないよ。ヒロシマは世界の中でも特別な場所だ。僕はある写真を持っていてね。2人の小さな男の子が、爆心地の枠だけになったドームの前で、すごく活き活きした表情で遊んでいる写真なんだ。僕の友だちが撮った写真で、キャプションには 「Fill the world with your love」(世界を愛で満たそう)とある。僕たちは、原爆を他国に落としたことにある唯一の国からやって来た。だからすごくヘヴィなことなんだ。僕たちにとって、ここに来て、広島でみんなのためにプレイするというのはものすごくヘヴィなことなんだ。みなさんが僕たちのインスピレーションになっていると言うことを知ってください。」

 

10月に行われるJAPAN TOURでは、広島公演を含む全6公演が行われる予定となっている。

 

【来日公演情報】

10月17日(火)東京:Bunkamuraオーチャードホール

10月18日(水)東京:Bunkamuraオーチャードホール

10月19日(木)東京:Bunkamuraオーチャードホール 【追加公演】

10月21日(土)名古屋:ZEPP Nagoya

10月23日(月)大阪:オリックス劇場

10月24日(火)広島:広島文化学園HBGホール

公演情報リンクURL:

ウドー音楽事務所 udo.jp   

 

ジャクソン・ブラウン『ザ・ロード・イースト –ライヴ・イン・ジャパン-』 

収録曲

01. バリケーズ・オブ・ヘヴン Originally from “Looking East” (1996)

02. 青春の日々(These Days) Originally from “For Everyman” (1973)

03. コール・イット・ア・ローン Originally from “Hold Out” (1980)

04. ザ・クロウ・オン・ザ・クレイドル (1979年のNO NUKESで歌った反戦曲)

05. ルッキング・イースト Originally from “Looking East” (1996)

06. アイム・アライヴ Originally from “I’m Alive” (1993)

07. シェイプ・オブ・ア・ハート Originally from “Lives In The Balance” (1986)

08. ライヴズ・イン・ザ・バランス Originally from “Lives In The Balance” (1986)

09. ファー・フロム・ジ・アームズ・オブ・ハンガー Originally from “Time The Conqueror” (2008)

10. アイ・アム・ア・ペイトリオット Originally from “World In Motion” (1989)

(TOTAL 63:31)

 

Recorded in Nagoya, Tokyo, Osaka, Hiroshima, Japan – March 9-17, 2015

Produced by ジャクソン・ブラウン

Recorded and Mixed by ポール・ディーター


■高品質Blu-specCD2仕様

■4面ソフトパック仕様

■ジャクソン・ブラウン本人による各曲コメント

■歌詞・対訳・解説付


定価¥2,000+税

 

●『ザ・ロード・イースト –ライヴ・イン・ジャパン-』

ハイレゾ版(96kHz/24bit)も同時配信!

¥2,600(税込)

 

最新アルバムの2枚組来日記念エディションも同時リリース

●『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ+ザ・ロード・イースト -ライヴ・イン・ジャパン-』

完全生産限定盤


■高品質Blu-specCD2仕様

■6面ソフトパック仕様

■12面ポスター(2017ツアー告知ビジュアル)封入

■ボーナス・トラック「ザ・バーズ・オブ・セント・マークス」

<ライヴ:ピアノ・アコースティック・ヴァージョン>収録(DISC1)

■ジャクソン・ブラウン本人によるLIVE IN JAPAN各曲コメント

■歌詞・対訳・解説付

 

2枚組:定価¥3,500+税

2017-09-01 21:32:19

最期のBIG紙ジャケ!遂に実現!ピンク・フロイドの名盤の数々が紙ジャケ復刻11月発売決定。

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO


今年デビュー50周年となるピンク・フロイドの全オリジナル・アルバム15タイトルが日本独自紙ジャケット仕様で11月2回に分けて発売されることが決定した。英国オリジナルLPを徹底的に復刻する紙ジャケットは日本人の職人技で作り上げるMADE IN JAPANの芸術的な作品として世界的に話題を呼ぶことだろう。

 

ピンク・フロイドの紙ジャケは、一度2001年に東芝EMI(当時)より12タイトルが発売となり、紙ジャケ史上でも類を見ない爆発的な売上を示したものの完売。その後、長年に渡って再紙ジャケ化を望まれるも、許諾が降りず再発売することが叶わなかったが、日本で全カタログがソニー移籍となった2016年以降、度重なるマネージメントとの交渉の結果、ピンク・フロイド・デビュー50周年の記念すべき年に日本のみ紙ジャケット仕様でのリリースが正式に許諾され、実現に至った。『夜明けの口笛吹き』から『ファイナル・カット』までの12タイトルは約16年振り、『鬱』『対(TSUI)』は10年振り、『永遠(TOWA)』は初紙ジャケ化となる。

 

紙ジャケットの仕様は今回新たに英国オリジナル・アナログLPジャケットを徹底的に検証。印刷技術の向上により2001年時点ではできなかった仕様や付属物まで丁寧に仕上げて復刻、帯はレアな日本盤LPの初版帯を復刻。各アルバムの復刻のポイントの詳細はこちらのソニー・ミュージックのページにて。

 

○ピンク・フロイド紙ジャケ全オリジナル15作品の詳細ポイント
http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/info/485660

 

 

また2016年1月に全てのカタログが日本地区はソニー・ミュージックに移籍して以来、オリジナル・アルバムの日本盤化は今回が初めてとなる。2011年の最新リマスター音源を使用したテストプレスを何度も作成し、ピンク・フロイドの音を司どるプロデューサー、ジェイムズ・ガスリーとの間で直接確認作業をを行なっていたため相当な時間がかかったが、最終的に2017年8月全タイトル完成。彼らが求める音を再現するための最良の日本盤プレスが実現することになる。

 

パッケージ・ビジネス云々・・・と囁かれる作今。デビュー50周年記念ピンク・フロイドの紙ジャケは、そういった流れとは真逆を行く、パッケージ美を追求した芸術品のような作品群。これまでにも定評のあるソニー紙ジャケ制作の歴史、ノウハウ、技術、英知、愛情を結集した、紙ジャケ界の最高峰を目指す歴史的なアイテムとなるだろう。

 

●11月1日第一期8タイトル、11月22日第二期7タイトル発売『ピンク・フロイド・オリジナル・アルバム紙ジャケット・コレクション』全15タイトル

■完全生産限定紙ジャケット仕様■オリジナル英国アナログ盤LPジャケットを可能な限り復刻■日本初版帯復刻/解説・歌詞・対訳付■2011年リマスター音源使用

 


【第1期8タイトル】(\2,500+税 *2枚組¥3,700+税)

①SICP5401   夜明けの口笛吹き/The Piper at the Gates of Dawn

②SICP5402   神秘/A Saucerful of Secrets

③SICP5403   モア/More

④SICP5404-5 ウマグマ/Ummaguma*

⑤SICP5406   原子心母 /Atom Heart Mother

⑥SICP5407   おせっかい/Meddle

⑦SICP5408   雲の影/Obscured by Clouds

⑧SICP5409   狂気/The Dark Side of the Moon

 

【第2期7タイトル】(\2,500+税 *2枚組¥3,700+税)

⑨SICP5410   炎~あなたがここにいてほしい/Wish You Were Here

⑩SICP5411   アニマルズ/Animals

⑪SICP5412-3 ザ・ウォール/The Wall*

⑫SICP5414   ファイナル・カット/The Final Cut

⑬SICP5415   鬱/A Momentary Lapse of Reason

⑭SICP5416   対(TSUI)/ The Division Bell

⑮SICP5417   永遠(TOWA)/ The Endless River

 

【ピンク・フロイド・バイオグラフィー】

1967年にデビューし、全世界で2億5千万枚以上のセールスを誇るピンク・フロイドはビートルズ、ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリンなどと並んで、英国を代表する史上最も成功したロック・バンドの一つと言われている。サイケデリックで幻想的なサウンドと常識を超えたスペクタクルなステージングで常にアートと密着しながら、ロックの進化とともに歩み続け、いまもなおさまざまなシーンに影響を与え続けている。2017年はデビュー50周年の記念すべき年となり、5月13日から英国V&A(ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム)でピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」がスタートするなど、大きな盛り上がりを見せている。またメンバー個々の活動も活発で、“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズは25年振りとなる新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント』を6月に発売し、大規模ワールド・ツアーを敢行中。また“The Voice and Guitar of Pink Floyd”=デヴィッド・ギルモアも世界遺産ライヴ『ライヴ・アット・ポンペイ』を10月11日発売。更に、ピンク・フロイド「デビュー50周年記念」として、様々なプロダクツが10月から11月にかけてリリースされる。

詳しくはこちら

http://www.pinkfloyd.jp/profile/

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2017-08-25 15:43:39

HR/HM界の猛者が本気で結成したスーパー・グループ、サンズ・オブ・アポロのデビュー盤発売!

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

 

HR/HM界の猛者が本気で結成したスーパー・グループ、サンズ・オブ・アポロのデビュー・アルバム日本発売決定!

 

元ドリーム・シアターのマイク・ポートノイ(Dr)とデレク・シェリニアン(Key)、元ガンズ・アンド・ローゼズのロン・“バンブルフット”・サール(G)、MR. BIGのビリー・シーン(B)、元イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォースやジャーニー等で知られるジェフ・スコット・ソート(Vo)が新たに結成した凄腕揃いのスーパー・グループ、サンズ・オブ・アポロ(SONS OF APOLLO)のデビュー・アルバム『サイコティック・シンフォニー』(PSYCHOTIC SYMPHONY)が10月25日にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより発売されることが決定した。

 

HR/HM界屈指のテクニシャンたちが繰り出す変拍子を多用した奇想天外なプログレ的曲展開・アレンジにメロディックな旋律のハードロック・ヴォーカルが融合、10分超えの楽曲2曲含む全9曲で約60分という濃密で壮大な1枚に仕上がった。プロデュースはマイク・ポートノイとデレク・シェリニアンのドリーム・シアター・コンビで、ソングライティングにはメンバー全員が参加している。2018年にはワールド・ツアーを開催する予定で、各メンバーが在籍する既存のバンドは維持しながらもこのサンズ・オブ・アポロをパーマネントなバンドと位置づけて積極的に活動していく方針とのことだ。なお、ギターのロン・“バンブルフット”・サールは、来る9月3日よりソロ・アコースティック・ツアーを東京・名古屋・大阪で開催する。

 

アルバムより第一弾公開曲「サインズ・オブ・ザ・タイム」

 

アルバム・ティーザー(アルバム曲を2分につないだメドレー)

 

【リリース情報】

アルバム:『サイコティック・シンフォニー』 (PSYCHOTIC SYMPHONY)

発売日:2017年10月25日(水)

品番:SICP-31108  

定価:¥2,500+税 

●Blu-spec CD2仕様                                                                                                                     

 

【収録曲】

1.ゴッド・オブ・ザ・サン (GOD OF THE SUN)

2.カミング・ホーム (COMING HOME)

3.サインズ・オブ・ザ・タイム (SIGNS OF THE TIME)

4.ラビリンス (LABYRINTH)

5.アライヴ (ALIVE)

6.ロスト・イン・オブリヴィオン (LOST IN OBLIVION)

7.フィガロズ・ホア (FIGARO’S WHORE)

8.ディヴァイン・アディクション (DIVINE ADDICTION)

9.オーパス・マキシマス (OPUS MAXIMUS)

 

 【ロン・“バンブルフット”・サール アコースティック・ツアー】

9/3(日)東京:下北沢GOOD HEAVENS!

9/5(火)名古屋:BAN×KARA ZONE-NY

9/7(木)大阪:twice cafe

 

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2017-08-24 20:00:00

一目瞭然!D.ギルモア『ライヴ・アット・ポンペイ』豪華パッケージが映像で公開!

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO

一目瞭然!『ライヴ・アット・ポンペイ』豪華デラックス・パッケージの凄さがわかる展開映像公開!

 

10月11日発売 デヴィッド・ギルモア『ライヴ・アット・ポンペイ』より、デラックス・エディションのパッケージの凄さがわかる展開映像公開!ボックスの中に収録されるジャケットや豪華ブックレット、ポスターやポストカードなど特典の数々がどんな感じか一目瞭然です。

 

●『デヴィッド・ギルモア ライヴ・アット・ポンペイDeluxe Version』
2017/10/11発売 SICP-31083-6(4枚組) ¥10,000+税
【完全生産限定盤】5000セット限定 ボックス・セット(2枚組BSCD2+2枚組Blu-ray Disc+特典満載)
日本盤のみ高品質Blu-spec CD2仕様/映像は日本語字幕付(パッケージは輸入資材使用+ディスクは国内プレス)

●築2000年以上の世界遺産「ポンペイ円形闘技場」で2016年7月に行なわれた大スペクタクル・ショーの模様を音と映像で4枚のディスクに収録した決定版コレクターズ・ヴァージョン。

●4枚のディスクが紙ジャケットに封入され、豪華ボックスに収納(『飛翔』と同じ形)。
2CD+2Blu-ray Discにトータル約8時間半(509分)収録
<2CD>:コンサート音源を2枚のCDに約2時間半(148分)、全21曲収録。
<2Blu-ray>:2枚のBDに約2時間半のコンサート映像と約3時間半(208分)にも及ぶエクストラ・コンテンツ収録
【BD1】:コンサート映像 約2時間半
【BD2】:ボーナスBD 約3時間半

80分のコンサート映像追加収録:ポンペイ以外の世界各国で行なわれたコンサートから10曲(南米公演から5曲、オーケストラとの共演となったポーランドWroclaw公演より5曲)をstereo & 5.1 surroundで収録。 
132分のドキュメンタリー映像BBCドキュメンタリー(72分)+世界各地のツアーの模様
●【特典】
・ハードカバー・フォトブック
・ポンペイ・ガイド・リーフレット、
・ポスター
・ポストカード(4枚)

 

<デヴィッド・ギルモア『ライヴ・アット・ポンペイ』10月11日発売> 
詳細はこちら
http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidGilmour/info/484221



<コンサート・フィルム『デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)  ライヴ・アット・ポンペイ』一夜限りのジャパン・プレミア上映!>
http://www.110107.com/zep_pompeii
 

9月25日(月)
Zepp DiverCity(東京)
Zepp Namba(大阪)

9月29日(金)
札幌シネマフロンティア(北海道)
ミッドランドスクエア シネマ(愛知県)
T・ジョイ博多(福岡県)
チケット情報などはこちら

http://www.110107.com/s/oto/page/zep_pompeii_ti?ima=1835

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2017-08-24 18:51:15

D.ギルモア世界遺産ライヴ『ライヴ・アット・ポンペイ』から「天国への小舟」ライヴ映像公開!

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO

 

10月11日発売 デヴィッド・ギルモア『ライヴ・アット・ポンペイ』より、亡きリチャード・ライトに捧げた「天国への小舟」のライヴ映像を公開!

●David Gilmour - A Boat Lies Waiting (Live at Pompeii 2016 Excerpt)



●デヴィッド・ギルモア『ライヴ・アット・ポンペイ』10月11日発売 詳細はこちら

http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidGilmour/info/484221



●コンサート・フィルム『デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)  ライヴ・アット・ポンペイ』一夜限りのジャパン・プレミア上映!日本全国5都市で公開!
http://www.110107.com/zep_pompeii
 

 

9月25日(月)
Zepp DiverCity(東京)
Zepp Namba(大阪)

9月29日(金)
札幌シネマフロンティア(北海道)
ミッドランドスクエア シネマ(愛知県)
T・ジョイ博多(福岡県)

チケット情報などはこちら

 

http://www.110107.com/s/oto/page/zep_pompeii_ti?ima=1835

 

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2017-08-24 18:43:00

レオン・ラッセル生前最後のレコーディング音源『ラスト・レコーディング~彼方の岸辺で』発売決定!

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

 

レオン・ラッセル 人生最後の年を費やしたアルバム『ラスト・レコーディング~彼方の岸辺で』、9月27日発売!

 

「これまでで一番気に入っている作品だとレオンは言っていた」と妻のジャン・ブリッジズは語る。

「惚れ込んでいたわ。全てがあるべき形に仕上がったって」

 

2016年に74歳の誕生日を迎えたレオン・ラッセルは、人生最後の年を『ラスト・レコーディング~彼方の岸辺で』の曲作りとレコーディングに費やした。当時、レオンは未だ現役でツアーを行っており(年間平均150公演)、半世紀以上に渡りライヴ活動を行い、ロックンロール、ソウル、カントリー、ブルースそして往年のポピュラー・ミュージックの間を縫うように伝説的な道を歩んできた。

 

ラッセルの他界から10ヶ月後にリリースされる『ラスト・レコーディング~彼方の岸辺で』は、アメリカのスタンダード・ナンバーの不朽のサウンドに影響された新曲に加え、ツアーで磨き上げた「ハミングバード」や「ア・ソング・フォー・ユー」「マスカレード」の最新アレンジも収録されている。フランク・シナトラ、ナット・キング・コール、トニー・ベネットらの歴史に残る作品を参考に、レオンは『ラスト・レコーディング~彼方の岸辺で』を不朽のメロディーに根ざしたものにしようと考えた。そして共同プロデューサーのマーク・ランバートとオーケストラ・アレンジャーのラリー・ホールを起用し、自分の楽曲を、自身のキャリア史上もっとも壮大で、際立つサウンドに仕上げた。

 

「彼は非常に多産的だった」とラッセルの30年来の友人であり共同制作者であるランバートは語る。「勢いにのっていた。スタジオにきて前の晩に書いたものをその場で弾くんだけど、既に彼の頭の中では完成図が出来上がっている、ということが何度もあった。実際ピアノに向かって弾く前からね」

 

「レオンはずっとスタンダード・ナンバーを書きたいと思っていた」とジャンは付け加える。

「ああいう音楽こそが重要だと彼は思っていた。多くの歌が消えていく中で、スタンダードはいつまでも生き続けると」

 

自身も時代を超える音楽とは無縁でないレオン・ラッセルだが、1960年代にフランク・シナトラ、ローリング・ストーンズやビーチ・ボーイズなどのアルバムにピアノで参加し、優秀なスタジオ・ミュージシャンとしてまず注目を浴びる。70年代には、自身のレーベル、シェルター・レコーズを立ち上げ、ソロとしての活動を始める。野性味溢れる長髪と、どう猛とも言える仕事への姿勢で、ラッセルは20世紀以降独自の道を邁進してきた。ジョージ・ハリスン主催のバングラディッシュ・コンサートに出演したかと思えば、ゴールド・ディスク認定アルバムを次々と発表していった。

 

「レオンは不器用なロマンチストだったわ。心の優しい人」妻のジャンは説明する。「私からすると、彼はずっと、親しい人たち以外からは謎めいた存在だった。でも、このアルバムは、自分の感情を見せるチャンスだったの。「ジャスト・リーヴズ・アンド・グラス」という曲では彼の心からの叫びを聞くことができる。あれはウソじゃない。彼は感情的な人で、ライヴではそれを見せていた。『ラスト・レコーディング~彼方の岸辺で』はそんな彼の肖像よ。正確な肖像」

 

<商品情報>

レオン・ラッセル『ラスト・レコーディング~彼方の岸辺で』(デラックス版)

2017年9月27日発売予定●解説・歌詞・対訳付●SICX93●定価:¥2400+税

<収録曲>

1.オン・ア・ディスタント・ショア

2.ザ・ナイト・ウィ・フェル・イン・ラヴ

3.ラヴ・ディス・ウェイ

4.ヒア・ウィズアウト・ユー

5.インサイド・ザ・ナイト

6.マスカレード

7.ブラック・アンド・ブルー

8.スイート・ヴァレンタイン

9.ジャスト・リーヴズ・アンド・グラス

10.ラヴ・オブ・マイ・ライフ

11.オン・ザ・ウォーターフロント

12.イージー・トゥ・ラヴ

13.ハミングバード

14.ザ・ワン・アイ・ラヴ・イズ・ロング

15.ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー・フロム・ヒア

16.ア・ソング・フォー・ユー

https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=0953&cd=SICX000000093

 

 

 

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2017-08-23 21:07:25

デヴィッド・ギルモア世界遺産ライヴ『ライヴ・アット・ポンペイ』からEPK第一弾公開(訳も掲載)

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO

 

10月11日発売 デヴィッド・ギルモア『ライヴ・アット・ポンペイ』より、第一弾EPK公開!まずはデヴィッド・ギルモアが語るポンペイの想い出。訳も掲載しております

 

 

【EPK訳はこちら】


誰が言い出したのかは思い出せないけど、僕たちは新しい演奏場所を物色して提案をしていた。
ポンペイでやるというアイデアが持ち上がってすぐ、僕は「やろう」といったんだ。勿論と。
絶対無理だろうとは言ったけどね。許可されるとは思えないけど、やってみようと。
そしてやってみて、実現したんだ。

僕たちは今のポンペイの街の中心部にエスコートされて、町庁舎に行ったんだ。
そこで町長に会ったら、町長が僕に名誉市民権を与えてくれた。
ポンペイの町自体も、町長も、アイデアを全面的に好意的に受け容れてくれたんだ。

ポリーと僕が足を踏み入れると、前回来た時のあらゆる記憶がよみがえって来た。
当時のヒース・ロビンソン(Heath Robinson)的なセットアップとかもね。
ブルネル(Brenell)の8トラックのテープ・マシンが後方に鎮座していて、
何百本ものちょっとしたケーブルや小さなミキシング・デスクがあった。
当時サウンド的にあれだけのものを作れたのはすごいことだったね。

灼熱の太陽の下で何テイクも繰り返し録ったんだ。
だから今回行ったとき、あの場所には色んな記憶や亡霊がぶら下がっていたんだ。

人生最高のひとときだったよ! 
最初から最後まで楽しんだよ。

●デヴィッド・ギルモア『ライヴ・アット・ポンペイ』10月11日発売 詳細はこちら
http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidGilmour/info/484221



●コンサート・フィルム『デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)  ライヴ・アット・ポンペイ』一夜限りのジャパン・プレミア上映!
http://www.110107.com/zep_pompeii
 

9月25日(月)
Zepp DiverCity(東京)
Zepp Namba(大阪)

9月29日(金)
札幌シネマフロンティア(北海道)
ミッドランドスクエア シネマ(愛知県)
T・ジョイ博多(福岡県)
チケット情報などはこちら

http://www.110107.com/s/oto/page/zep_pompeii_ti?ima=1835

 

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