今シーズンはミランが出ないのでいつもより関心が薄いんですが、一応サッカーファンの端くれとしてこういうのやっときます。
グループA
チェルシー(イングランド) 通過率85%
昨シーズンの準優勝チーム。
マケレレ、シェフチェンコが去り、デコが加入。
戦力的には大きな差は無い。
新監督のスコラーリは実績あり。
間違いなく優勝候補に推されるチーム。
ローマ(イタリア) 通過率75%
ジュリオ・バチスタとリーセが加入し、攻撃に厚みが増した。
守備面ではフアンとメクセスのCBコンビが安定している。
今シーズンはスクデット獲得も期待されているので、グループリーグは早目に通過を決めたいところ。
ボルドー(フランス) 通過率30%
昨シーズンは、元フランス代表ブランを監督に据えて国内リーグ2位と躍進。
しかし、国内リーグとCLを同時に戦い、しかもチェルシーやローマと互角に戦うのはかなり厳しいと言わざるを得ない。
クルージュ(ルーマニア) 通過率5%
この中だと明らかに力が劣る。
まずは勝ち点1が目標か。
グループB
インテル(イタリア) 通過率95%
正直言って、穴が見当たらない。
どんなに補強しても不安だらけだった昔とは大違い。
監督がモウリーニョに変わったことはいい点として捉えたい。
中盤にムンタリ、マンシーニを補強し、CLとセリエAを戦い抜く磐石の体制を作った。
ブレーメン(ドイツ) 通過率50%
ジエゴを中心としたまとまったチームという印象。
今季はピサロも復帰し、ジエゴとのコンビに期待。
パナシナイコス(ギリシャ) 通過率40%
ブレーメンと2位争いをするであろうチーム。
戦力的にはもうひとつだが、選手間の連携が上手く噛み合えば、グループリーグ通過も不可能ではない。
ホームゲームで勝ち点3を獲りたいところ。
アノルトシス・ファマグスタ(キプロス) 通過率15%
全く知らないチーム。
というか、キプロスの位置すら分からないw
しかし、予選でオリンピアコスを破って本戦に進出しており、なかなか侮れない。
ひょっとすると、このグループのダークホースになる可能性も。