今日は授業前に個別説明会を2件がんばってこなしたので、ご褒美に?余談をさせていただきたい。

 

 

知っている人もいるとは思うが、私は食べることが大好きである。

 

 

大食漢やグルメというわけではないが、味や栄養はかなり気にしている。

 

 

英語に You are what you eat. 

(直訳:あなたは、あなたが食べるもの。▶︎意訳:食べ物はその人をつくる。)

 

 

というお気に入りのフレーズがある。

 

 

よって、健康によいと言われる食べ物は常食している。

 

 

ブルーベリー、ヨーグルト、バナナ、納豆 は少量ずつだが毎日のようにとっている。

 

 

刺身、鶏肉、緑黄色野菜は2日に1回は食べる。

 

 

この食べ物は健康によいと聞くと、なぜか無性に食べたくなる。

 

 

おかげで年間を通して、体調を崩すことはほとんどない。

 

 

 

 

今クールはなぜか料理に関するドラマが多い。

 

 

深夜枠も含めれば、5本はある。

 

 

おそらく最近料理関係のドラマの視聴率が高いというデータがあり、テレビ局も競っているのだろう。

 

 

ちなみに今日も深夜に『孤独のグルメ』が放送されるので楽しみだ。

 

 

なんと私は事前にリサーチして放送前にその店を訪れていることがあったりする。

 

 

放送後だとお客さんが殺到することになるからだ。

 

 

飲食店の話は長くなりそうなので、塾の話ともからめてまたの機会に。

 

 

明日はとても寒いようなので、皆さんも栄養とってあったかくしてください。

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

冬期講習が近づき、毎日のように問い合わせがあります。

 

 

面談中や授業中のこともあるため、メールでの予約をおすすめしています。

 

 

氏名、学年、学校名、希望日時(複数)を記入の上、下記アドレスまで。

 

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp (アドレスをコピペ推奨)

 

 

個別説明会は40分程度で、生徒と保護者が基本ですが、高2生以上は生徒のみでも構いません。

 

 

平日は17時台、18時台、授業後の21時半以降、土曜は午後から夜まで対応できます。日曜は原則お休みですが、他の日が難しい方はご相談ください。

 

 

ただ、明日12/6(金)は、17時台、18時台ともに先約済みです。

 

 

来週以降は高校生の定期試験が終わるため、混み合うことが予想されます。

 

 

特に現高2生は既に満席に近く、来春からは制限される可能性が高いです。

 

 

なお、新規の高3生は指導期間がほとんどないため原則お断りしていますが、現在模試偏差値65以上あり、どうしても国立大や早慶上智大に合格したい方はご相談ください。

 

 

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学校の先生はあまり意識していないかもしれないが、塾の先生は日々意識していることに生徒の親御さんのことがある。

 

 

塾に通わす最終決定を下すのは親だからというのももちろんあるが、それだけではない。

 

 

例えば、ある中学生が定期試験の成績を大きく伸ばしたとする。

 

 

学校の先生なら、「この生徒はよくがんばったな。」みたいな意識だろう。

 

 

では塾は、大きく成績を伸ばした生徒をどう思うか?

 

 

「我が塾の指導の成果だな(エッヘン!)

 

 

などと思う人は塾の世界では、まだ素人。

 

 

塾は仕事なんだから、塾内で熱心に指導するなんて当たり前だもの。

 

 

でも生徒は塾より家にいる時間の方がずっと長い。

 

 

経験ある塾長はこのように思うん人も多いんじゃないかな。

 

 

「お母さん(お父さん)、、よくがんばったなぁ。」

 

 

実は成績の伸びる生徒の親御さんの努力って並大抵ではない。

 

 

早寝早起きを徹底させるとか、食事の栄養バランス面とか、テレビ・スマホのルール決めなどがしっかりできている。

 

 

これは幼少の頃からの習慣にしているのであって、中学生になっていきなりやっても反発されるだけだろう。

 

 

また、教育にとても関心があって親自身よく調べている。

 

 

こっちも気が抜けない (^ ^;

 

 

これはよくある教育ママで子供にビシビシ強制的に勉強させるというのとは違う。

 

 

教育にとても関心はあるのだけれど、切迫していなくて、どこか落ち着いた雰囲気がある。

 

 

もう少し具体的にというとね。

 

 

昔勤めていた塾の塾長たちが、面談したあとに

 

 

「俺、あのお母さんのファンなんだよ。」

 

 

なんてことをときどき言ったものだった。

 

 

最初は、「え、ファン?って、、」と思ったものだ。

 

 

これは、お母さんがまるでアイドルみたいにとてもかわいらしいのでファンになる、、、 (^ ^; という意味とは少し違うようだった。

 

 

教育に関して自分でも勉強してしっかりした考えを持っているけど、だからといって、それを子供に押し付けるのではなく、陰ながら支える雰囲気を醸し出しているという意味らしかった。

 

 

そう言われているお母さんの子供は、本当に成績が伸びて上位校にもよく合格したものだった。

 

 

例えば、High-5 では中学受験指導はしていないが、皆さんも " 中学受験は親の受験 " なる言葉を聞いたことがあると思う。

 

 

それは事実で中学受験は通常小3・4から準備をする。

 

 

小6などは日曜も親がお弁当持たせて、毎日のように送り迎え。

 

 

大量の塾の宿題を管理するのは、親の仕事。

 

 

感覚的に、中学受験・高校受験・大学受験で親が受験に関わる割合は、、

 

 

7:5:3

 

 

といった感じだと思う。

 

 

つまり、高校受験だと親の力と生徒の力が5分5分といった感じ。

 

 

さすがに大学受験は生徒自身に委ねられる部分が大きいとは思うけどね。

 

 

生徒は成績が伸びたり、志望校に受かったら自分が頑張った成果と思いたいかもしれないが、家庭環境も含めて半分は親のおかげなんだよね。

 

 

え、じゃあ僕(私)の成績が伸びないのも半分は親のせいかって?

 

 

それはキミ自身の努力不足だからね てへぺろ

 

 

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〜〜開校5周年(その1)から続く〜〜

 

 

大学受験に強い塾・予備校でもっと経験を積まないと、、

 

 

高校部の強い進学塾や大手予備校に転職してノウハウを掴んだ。

 

 

たとえば私大文系の早慶大レベルまでの指導なら、結構システム化されている所もある。

 

 

だが、国公立大や理系科目になると教務面は講師の質に依存する所も多い。

 

 

高校受験指導と異なり、大学受験指導は専門性が高いため全体で講師力の底上げをするというより才ある講師に一任するという所がほとんど。

 

 

高校受験の塾と大学受験の予備校は似ているようで全く別ものくらいに違う。

 

 

教務は見よう見まねでできても、授業はそうはいかない。

 

 

だから、本当に講師も向上しようと思ったら独自に授業力・指導力を磨いていかないといけない。

 

 

実は講師の中には生徒に勉強するよういいながら、講師本人は数年経つとほとんど勉強しなくなる人もいる。

 

 

社会人なのだから、努力して次のステップに進めばよいと思うのだが、マンネリ化してしまう人も多いようだった。

 

 

だが、勉強でもスポーツでも芸術でも上のレベルに行くほど、練習(勉強)するのは当然でその上で大きな差がつく。

 

 

誰もが練習すればプロ野球選手やJリーガーになれるとは限らないのと同様だ。

 

 

一時期集中して訓練したおかげで、いい意味でも悪い意味でも自分の大体の力が把握できたのはよかった。

 

 

幸運にも、地方だが予備校講師を複数掛け持ちした時期もあり授業力も磨くことができた。

 

 

しかし、独立するのに一番大切なのは、授業力より営業力(顧客折衝力)がカギになると直感していた。

 

 

塾業界で単なる講師と社員のちがいは、この営業力(顧客折衝力)だと言ってもいい。

 

 

ここではあまり触れないが、新卒からの数年間で塾予備校以外の業務を経験をしたこともある。

 

 

財務・経理やマーケティング・営業のノウハウも多少なりとも身につけていった。

 

 

それらはすべて独立後、おおいに役立っている。

 

 

よく自分から動かないで文句ばかり言う人もいるが、自分は常に自分から動いてチャンスをモノにしていった。

 

 

やりたい仕事があれば上司に相談してみたっていいし、それでも無理なら転職したっていい。

 

 

年齢をとると背負うものも増えるが、若いうちは自由度も大きい。

 

 

自分の人生をどうするかは、自分次第だ。

 

 

(その3 へ続く、、)

 

 

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 " アナ雪2 " を見てきました。

 

 

話題作だけに劇場の上映数もすごい。

 

 

吹替え版、字幕版 合わせて他の映画の3倍くらい上映している。

 

 

やはり吹替え版の方が上映数多いね。

 

 

豪華俳優陣が声を吹替えているし、小さいお子さんも多く見る映画だからね。

 

 

しかし、しかし、私はここで声を大にして言う。

 

 

『アナ雪2』は絶対、字幕版で見るべきです!

 

 

以下その理由。

 

 

◯ オリジナルが英語なのだから、どんなに優れた翻訳もオリジナルの微細なセンスをそのまま真似ることはできない。

 

 

◯ 英語の発音・リズムがとても綺麗で、リスニングのよい素材になる。

 

 

◯小さい子供でも知っている英単語が時々出る。特に歌のシーンはゆっくりで聞き取りやすい。

 

 

◯ 聞き取れないと思ったら、先に字幕を見ると思い起こせる英文も結構あるはず。

 

 

◯ 中高生には「今3単現の s ちゃんと聞こえたゾ !」「 ここは受動態使ったな。」「仮定法ってこんな場面で使うんだ!」など英文法のよい確認作業にもなる。

 

 

◯ 上級者には聞こえた英文と字幕和訳の違いや背景を楽しむことができる。

 

 

◯ 吹替え版に比べ字幕版は観客も少なく空いている!

 

 

など、思ったことを連ねてみました。

 

 

聞き取れなくたっていいんです。

 

 

僕だって日本語字幕みても聞き取れない(思い起こせない)英文いくつもあった。

 

 

でも聞き取ろうとすることで英語のリスニング力やリズム感が絶対増します!

 

 

特に、幼稚園や小学生の子供に英語を習わせているお母さん、お父さん。

 

 

是非お子さんに『アナ雪2』を吹替え版でなく、字幕版で見せてあげてください。

 

 

きっと「わかる英単語いくつもあったよ!」って見終わった後、うれしそうに言ってくれるはず。

 

 

また、中高生や大学生、若手?社会人にはとてもいい英語リスニングの素材になると思うよ。

 

 

ネットでは既に歌の場面の英文スクリプトなども結構出ているので復習もできるし。

 

 

でも、英語を聞き取ることに気を取られて、肝心の映画がいまひとつ楽しめなかったと言われても責任はとれませんのであしからず てへぺろ

 

 

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