基本的に、自分が「この人好きだな」と思っていると、
ちょっと懸念に感じることがあったとしても、
信用したいと思う自分の気持ちが勝ってしまいます。
「大丈夫、きっと頑張ってくれるハズ」
「あれだけ本音で話したし、きっと伝わってる」
「難しいかもしれないけど、可能性は0じゃないし」
とかなんとか、自分の“思い”を正当化しようと自分で自分を
暗示にかけようとすることがあります。
で、結果期待がはずれても、それでもまた期待をかける。
というかんじで、たまにこの性格が原因でイタイ思いをすることが
あるのです。
ちょっと落ち着いて考えてみると、そういう時、
本当は直感的には無理があることをわかっているんですよね。
で、結局全ての責任をとるのは私なので、
あれもこれも全部、気がつくとひとりでぽつんと苦しんで
いるようなことがあったりします。
まあ、たまーにならいいとして、いくつもグシャっと
同時に降りかかってくると私のキャパをこえてしまうので、
今日はちょっと冷静に考えてみました。
この数年、自分の身に現実におこったことを振り返ると、
びっくりするほど勘っていうのはあたっている。
だから、もう少し自分の勘を信じてみようと思いました。
そして、「なぜ
」ときかれた時に、「直感」と言っても誰も納得しないでしょうから、それを伝わる言葉で表現できる
ようにならないと。
頭でわかっていても、つい自分の感情に流されてしまう悪いクセ、
うーーーーーーーーーーーーむ、
自分を変えるのは簡単じゃありませんねっ
