歯科技工士ブログ@歯科医とはたらくオトコの戯言 -7ページ目

歯の再生に成功

昨日紹介した記事をもういちど

日本歯科大学の歯の再生の手法・・・

人間の歯と骨をつなぐ歯根膜の細胞を培養して作ったシート状のものを

生後5日のマウスの歯冠を包んで培養液に入れた結果、1カ月で歯根と

歯槽骨歯根膜も形成され、ほぼ完全な歯が再生された。

再生歯をマウスの前歯を抜き移植したところ

抜け落ちることなく正常に機能したらしい。










・・・でも結局マウスだし

完全な人の歯が再生なんて

するのか?

人の歯ってかなり複雑だけど

個人的にはマユツバな記事ですね

歯の再生に成功

新潟日報社の報道によると、日本歯科大生命歯学部の中原貴教授と同大学新潟生命歯学部の佐藤聡教授らの研究チームが、歯の一部を使って歯を再生する培養方法の開発に成功したそうです。体外での培養は世界初の試みで、日本口腔外科学会の最優秀賞を受けたとのこと。

今回の実験ではマウスの歯冠(歯の先端部分)を、人の歯根(歯の根)を包む膜の細胞をシート状にしたもので包み、試験管で培養したというもの。この技術は人工歯根(インプラント)に代わる歯の再生医療につながると期待されており、3年後をめどに人の歯でも完全再生できるよう応用研究をすすめる予定。

なお、歯が再生できる技術のメリットについては以下の日本歯科大生命歯学部の中原貴教授公式ページで解説されており、歯根および歯周組織の再生を可能にすることで、従来の無生物材料(金属チタン)では為し得なかった、強靱かつしなやかな歯根膜を備えた夢の「再生歯インプラント」を提供するものであるとしています。

つまり従来の金属チタンなどを用いたインプラントでは強度やしなやかさが足りませんでしたが、今回開発された技術は歯だけでなく歯根や歯周組織を再生することによって、失われた歯そのものをベースとなる歯根部分を含めて取り戻すことができるようになるため、虫歯や事故などで歯を傷めてしまった人にとって、新たな希望をもたらすことになりそうです。

http://gigazine.net/news/20110103_tooth_regeneration/
からのコピペ

歯科技工士マイスターの紹介ページ

僕の製作しているサイトを運営しているうえで

お世話になっている『歯科技工士マイスター』の『大畠一成先生』の

紹介ページを製作しました

http://dental.nobody.jp/meister.html


この経歴を見ると、ホントに凄い方なんだという事が分かります。

この方が製作された歯科学情報サイトは凄く勉強になります。

是非こちらもご覧ください。

http://www.grossart.jp/

あーあ

先日の病院の大掃除のことがあってか

風邪をひいたw

まいったまいった・・・

リンパ節が腫れまくっております・・・

困った困った

今日はダラダラするか~

左にメニュー

なんか調べると、人はサイトを見るとき、右メニューより

左メニューを見るらしい

なので自分のサイトをいじくりましたw






あ、アメリカの歯科事情を載せたので見て下さい
http://dental.nobody.jp/american.html