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こんにちは、ハイブリッチです。

これまで心理テストをいくつかやってきましたが、

今日から時々行動心理学についても少しみなさんと勉強したいなと思います。(^-^)/

みなさんが普段目にしているTVのCMや雑誌に広告、

店舗などのプロモーションには必ずと言っていいほど、心理学が織り込まれています。

それほど心理学は重要であり、

効果があるという事ですね。

ではでは今回は一つ目の行動心理学を勉強していきましょう(*^▽^*)

今回の心理学は・・・

カリギュラ効果』です。

もしあなたが「絶対に中を見ないでね」 と言われ、封筒を預けられたらどう思いますか?

どうしても中身が気になってしまうのではないでしょうか。
(なので、今回のブログタイトルはMIRUNA!!としてみました(〃∇〃)効果あるかな??)

このように、禁止されるとかえってその行為をやってみたくなる心理を、
カリギュラ効果と言います。

広告にはこのカリギュラ効果を利用したものが多くあります。

身近な例では雑誌の袋とじがそのひとつですね。
中身を見ることを禁止されることでどうしてもその中を見たくなりその雑誌を購入してしまいます。

これが普通に読めるページだったら立ち読みですましてしまうかもしれませんし、そもそもそこまで見たいという欲求にもかられなかった可能性も大いにあります。

WEBサイトでの事例としては最近流行りのfacebookがありますね。
多くの企業が「いいね」を押さないと中身が見られないページが用意されていてまさに袋とじです。

この手法は禁止することでユーザーの欲求を喚起するものなので、欲求が満たされてしまえばそこで終わりです。

しかし袋とじ目当てで買った雑誌でも買ったからには他のページも読みますし、そこからその雑誌を毎月買うようになる可能性もあります。

カリギュラ効果はユーザの懐に潜り込むには非常に効果的な手法ですが、それだけで終わらないように次の手を用意しておくことが非常に重要ですね。グッド!

ちなみにカリギュラとは過激な内容のため、一部地域で公開禁止になったアメリカ映画『カリギュラ』が語源で、公開禁止になったことで、かえって世間の話題になったことにちなんでいるそうです。(ノ゚ο゚)ノ

一つ目の心理学『カリギュラ効果』、どうでしたか?

今回は心理学の中でもとてもポピュラーなものを紹介させて頂きました。

次回の二つ目の心理学では『認知的不協和』を勉強していきたいと思います。(o^-')b

最後まで読んで頂き有難うございます。

ではまたチョキ次回