過去に見た、すごく不思議で焦った夢の話です
今、働いている会社の研修期間の夢です
場所は古い割烹旅館で、
登場人物は社長以下全スタッフと、社長の架空の息子さん一人
その架空の息子さんは3、4才位で、自分が面倒をみる係でした
旅館の畳の部屋でみんなで飲み会をしているんです
場は盛り上がりガヤガヤしている中で、その息子さんが
「おにぃちゃん、便所いきたい!!」って言ってくるので
ここはパパっ!と連れていかんといかんなと思い
「おお、おいで!お兄ちゃん連れてってやる!」
と言って古い和式便所に連れてったんです
そこは木造りの古い、俗にいう「ボットン便所」なんです
その子はどうも大の方だったらしく、和式便所の方に向かって行きました
「一人でできる?」というと「うん」というので
外で待つことにしました
夢って不思議なことに中を見なくても、中の様子がわかるんですよね
そのボットン便所がかなりの大きさなんです
そうすると、その子がその穴の中にいきなり「スポーーーーン!!」と落ちたんです
「お兄ちゃん!助けてーーーーー!!!」
とその子が叫ぶ!
「わぁーーーーー!!!」
焦る俺!!
自分が連れて行くっていった責任もあるし、
便所でどういう救助をしたらいいかわからないし、頭はパニック状態!
部屋の方でも「なんか声がしたぞーー!」みたいな声、聞こえてくるし
パニック状態の中、「救急車ーーー!!」とか叫ぶと
なにか、「社長の息子に何かしでかしたぞ!」みたいなのを
「みんなに伝わってしまう!」みたいな、いやらしい気持ちもどっかであり
「どうしよう!どうしよう!」とパニくりながら、何を思ったのか
最後に出てきた言葉が
「レスキューーーーー!!!!」
その瞬間、目が覚め、「はっ!」と正気に戻り
「夢やったんやー」って安心した話です
しかし、なんで「レスキュー」なんやろう
多分、実際、そういうことが起きても「レスキュー」っていうんだろうな
それにしても怖い夢でした…