今日は薄曇りで、雲の切れ間から偶に陽が差したり、ちょっと気温が上がったり…
町内の秋祭りだったり…
しばらく晴れ渡った青空を見ていないですが…
昼間であれば、空一面を雲が覆って居ても、雲の向こうには青空が広がっていると私たちは知っています…
ただ、意外とその青空の先というのは忘れていますよねぇ…
青空の先には星空が広がっていて、宇宙に続いているコトを知識としては知っていても、私たち人間の五感で感じ取るコトは難しいです…
太陽の光は、星の明かりを隠してしまうほどに強く、また、大気で拡散されて青空となって昼間を覆ってしまいます…
太陽が沈み、夜を迎えた時、星空を見上げて初めて地球も宇宙の中に在るのだと感じられるのかもしれません…
いや、正しくは、人間の五感だけで世界を知ったつもりになるなら、天動説の方がしっくりと来るのではないでしょうか…?
晴れ渡った青空を見て「今日は宇宙まで綺麗に晴れたね!」という人がいたら、「え?」と思う方が多いですよね…
でも、実は間違えてないですよね?
青空の向こうには宇宙が広がっているコトを私たちは知っているはずです…
観察と考察を積み重ね伝えて来るコトで、私たち人類は自分たちの住む星についての実像に近づいてきました…
自分たちの感覚や認識をスケールを変えて捉え直すコトで自分の住む世界や自分たちの生命の実相が初めて解ってきたというコトを学ぶ能力を失ってはいけないと思います…