2015年02月26日

 

中東のインテリジェンス

ワタシの持つ情報ラインは中国南部から東南アジア、そして旧ソ連から東欧にかけてだ

中国は、ジイサンの代からの特殊部隊の部下絡みだし、旧ソ連は親戚絡みの商社ラインだ

どちらも新しい世代が育ち、組織もちゃんと存続している

 

昔の日本には、このように民間も巻き込んだ様々な情報組織が林立していたのだが、現在はそれはもう壊滅状態であると言っていい

戦前戦中には中東にも日本のインテリジェンスは網をはり、それなりの活動をしていたのだが、現在は全く機能していない

 

イラク戦争時にも、日本の情報部はサムソンの民間人のふりをした韓国人の夫婦(実はKCIA)に随分と助けてもらってた・・・・(((・・;)事は言ってもいいのかな?(*^^*)・・・・

 

そこらへんの負い目から、内閣府職員がKCIAに日本海に流されてもなんにも言えなかったんだよね・・・・あ!これも言っちゃまずかった?(⌒0⌒)/~~

 

つまり、自衛隊の海外派兵をしたいなら、まず先に海外情報部の建て直しが重要なんだよなあ・・・・

 

軍隊にはまず補給路が!その前には情報が!

 

そこら辺の努力もしないで結果だけ教えてくれと頼られてもねぇ・・・・(´Д`)

チートは、ここぞという時に使うからこそ効果があるんだぜ!あべちゃんよ!