長野に行ったきり、ブログに飽きました。
昨日は大学の卒業式で、いろいろ感慨深過ぎたので、一言書きたくて再開しました。
とりあえず今までの経緯。
合宿帰ってきて財布を無くして下宿先から実家に帰って後輩たちとスノボー行って追いコンやって追いコンの間まで漫喫で暮らして大型免許とって箱根行って高校の顧問の謝恩会を企画して中学の同期の結婚式行って、卒業式がありました。
大学生活は今までで一番いろんな経験をしました。
夜勤で十時間働いた後に授業でたり、サークルで24時間ひたすらバンド練習したり、50人くらいでディズニーランドに日本酒一本空けてから行ったり。
総括すると、人生において実質的に役に立たないことばっかりしてました。
サークルがその代表みたいなもので、ギターにひたすら没頭し、定演にや学祭に出るがためにひたすらに努力しました。
決して音楽で食っていこうとするつもりなんてありませんでした。
なあなあでやっていた時期もあったかもしれません。
でも、五年になってもずっとサークルを頑張って続けてきたのは、お世話になった先輩、これからも続いていく後輩への想い、そしてじぶんがサークルが音楽が好きなんだという想いがあったからなんだと思います
同期の二人と三人で飲んだり、遊んだり助け合ったりで本当にお世話になりました。
一緒に卒業した四年のみんな、最後の一年はいろいろ誘ってもらえたりして本当に楽しかったです。
三年生、最高学年になるのが本当にびっくりしてます。w
人数が少なくて、いろいろ苦労してる学年だと思うけど、最後までみんなで助け合って残りの一年間を充実して過ごしてください。
二年生、一年間しか一緒じゃないのかと思ってたら、二年間も一緒にいれてよかったです。w
あんまりバンドを組めてなかったのが心残りです。幹部のみんなを支えてこれからの軽音のスタイルを創り上げてください。
一年生、五年にならなかったたら出会えなかったことを考えると、五年になってみんなに会えて幸せでした。
音楽は生活の中には、実質的になんにも役に立たないのかもしれません。
でも音楽の力は本当に偉大で、いつの世もひとは音楽に興奮し、癒され、感動してきました。
僕は今まで音楽をやり続けてこれたことを誇りに思います。
これからもこの音楽の力を信じ、今まで音楽を通じて出会ったきた仲間との思い出を糧に頑張り続けたいと思います。
サークルのみなさんほんとにありがとうございました。一度しかない大学生活をどのように過ごせるか考えながら残りの時間を楽しんでください。
音楽一筋で五年間過ごすのも悪くないですよ。w
箱根での一枚。パタゴニア部、初パターゴルフ。
吹奏楽部顧問の謝恩会の一枚、90人ものOBOGが集まってくれました。
高校の教室、懐かしすぎました。
偉大なサークルよ、いつまでも。



