今日窓の外から
リコーダーで奏でられた「千の風になって」が流れてきた。
神の思し召しか?
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私の頭にあるありとあらゆるアイディアが
まったく何の日の目も見ずに埋没することに 時々不安になったり、頭に来たりする。
でもきっとこの程度の「何か」は
他の人たちだって考えていて、大したことはないと思い直すことがほとんどです。
ものすっごく奇抜で面白い話を思いついた! と興奮しても、
既にこんなものは万人が思いついていて、
大したことがないから何の作品にもならずに来たんじゃないかとか。
でもヒットしている歌や小説のあまりのどうでもよさにムカついてしまうこともある。
あーなんて自分は傲慢なんでしょう。
でもきっと同じことを考えている人は多いと思うんです。
なんで今まで100回は歌われてきたような「あなたが好き~」みたいな歌がまた売れるんだ。
上手くもないくせに顔だけがかわいいだけのアイドル集団の歌がヒットするんだ。
絶対どっかで読んだ事ある小説が何十万部も…とか。
勝手にウンザリしちゃうだけなんですけどね。
でも私は実際何も生産できていないだらしない二十歳で、
えらそうなこと考えながら普通の社会人になるに違いないな。
あーくやし。
スガシカオの「ぬれた靴」の歌詞にすごく共感を覚える。
「あきれてしまうくらい 僕の毎日は だらしなく過ぎ去ってしまう」
耳に痛いことだこと…。
