やっぱり西荻が好き
お花の仕事 merciflowerparis
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最終日も盛り沢山の6日目

6泊8日のパリ旅もいよいよ最終日。

 

結構いろんなところをまわって、あとはマレ地区だけかな〜ということになり。旅仲間のお宿で朝のコーヒーを飲んでいたらまりこさん(パリ在住、パリの達人)が仕事の写真を撮るから一緒にマレに行こうかな〜となり、ぜひぜひ!とご一緒させてもらいました。

 

せっかくだからと、この旅ではじめたインベーダーのアプリを入れてインベーダーを集めながらの散策、それもまりこさんがマレ地区を案内してくれる贅沢。姪っ子もパリの話を聞きなら、ジェラートを食べたり、日本未上陸の雑貨屋さんののぞいたり、かっこいいユニクロでパリ限定のものを買ったりしながら「MERCI」に。

 

やっぱりMERCIには欲しいものがたくさんある!お土産にもいいし、自分用でもいいし。いろんなものがかわいすぎて、ぜんぜん進めない。この夏に活躍しそうなビニール製のトリコロールカラーのバッグを買い、素敵なマグカップを見つけては買い、せっかく節約モードでいい感じだったのに、ここにきて買い物欲が爆発!しました。笑。でもよい。

 

今回はユーロが値上がりしているので、1ユーロ200円くらいな気分なのですが、1ユーロ100円だと思わないと買い物できないよ〜と言われるくらいなので、かなり気をつけて買い物していましたが、やっぱりいろいろ買いました。どうせあと1日だからいっか。ということで買い物が終わって、近くでおいしいものを食べよう!案内してもらったアジア料理のおいしかったこと。これは何が入っているの?辛いけどおいしい肉鍋や水餃子などなど。しっかり食べて、わたしは一旦宿に戻り、姪っ子はそのままシャンゼリゼに。

 

この旅は毎日昼寝、というか、夕方寝をしています。夜が22時くらいまで明るいので昼寝って感じです、その時みる夢もおもしろい。わたしたちの旅の最後の夜。わたしと姪っ子はおうちごはんにしよう!ということになり、下のスーパーでおいしそうなサーロインステーキとキハダマグロのブロックを買いました。余った食材を使っておいしいディナーの完成。最高だわ。

 

とっても濃い1週間でした。何年も前から楽しみにしていた姪っ子とのパリ。姪っ子も楽しんでいたようで何より。でもうちに帰るまでが遠足です。ここはパリ、気を引き締めて帰ります。まずはパッキング、さてどうしようか?



 

 

ザ・観光!な5日目でした♪

はじめてパリに来た人を案内するのは楽しいです。

 

わたしがはじめてのときを追体験できる気がします。とにかく歩いていろんなところを見ているだけでも楽しいのですが、せっかくだからとよくばってしまってクタクタです。昨日はノートルダム大聖堂に行ってきました。火事になってしまってから修復完成したノートルダム。見学は無料なのですが、予約をしないと入れないとか、朝一で行けば入れるとか。なので、すこし早めに出て、9時くらいに到着したら、5分並んですっと入れました。ここが火事になったなんで信じられないくらいきれいに修復されていました。小さなキャンドル(2ユーロ)を買ってお祈りしました。建築物としても見どころ満載ですが、ステンドグラスも圧巻です。

 

11時半からオペラ座の見学を予約しているので、メトロでオペラまで移動。せっかくだからギャラリーラファイエットの美しい天井を見学して、ちかくのユニクロに行ってみました。ユニクロは本社が東京と山口にあります。山口にできたユニクロ2号店のオープンの日を覚えています。そのくらいユニクロは山口の人にとって身近な存在。そのユニクロがとっても素敵な感じになっていて感動。そして何より、ここの装花はAyakoさんが手がけていて、いつもインスタで見てはすごいな〜と感心していました。実際に見るとインスタで見るより素敵!すごいぞ、あやちん。

 

そのあと、いきなり「フォーがたべたい」という姪っ子のリクエストをGeminiに聞いてみたら「フォー14」というお店を案内してくれました。ここが思ったよりもおいしかった。うどんが食べたいわたしたちの胃を満たしてくれた。ありがとうGemini。君もすごいよ。

 

そんな感じで楽しんでいたらパリ在住の音楽家のお友達から「よかったらお茶しに来ない?」と連絡あって行ってきました。お家がエッフェル塔のすぐ下という高級エリア。それはぜひ伺いたい。このご夫婦の以前のお家もとっても素敵でわたしはこの2人のセンスが好き。ご主人はわたしの一つ下というのも親近感。伺ったお家は思った以上にいい場所で、とにかくびっくり。一緒に行った姪っ子もかわいいものたくさんあって感動していました。久しぶりだったので、近況をいろいろ聞いて、これからの楽しいことにわくわくして別れました。

 

パリもあと少し、おみやげや自分の日用品を買いにモノプリへ。かわいいものを見つけてテンションがあがりそのあと、どっとつかれてしまい早々に宿へ。残っているほうれん草と生クリームを使いたいので、もう一度キッシュを焼く(これで5個目)姪っ子が買ってきた餃子とサーモン寿司を少しもらってキッシュを食べて5日目終了。

 

最終日の今日は予定なし。さてどうしようかな?




 

全然予定通りにいかない4日目

今回は姪っ子にパリを案内するがテーマだから、ザ観光って感じなことをしています。


ベルサイユ宮殿にも行ってきました。パリから少し離れたところにあるので、ツアーを利用したりするのが便利で早いかもですが、冒険をしたいわたしは自力で行きます。まずはC線という電車に乗りたい。そのC線がでているところまで、宿のちかくからバスに乗ります。パリバス大好きのわたしとしてはうれしい。6年ぶりのパリでびっくりしたのは、チケットが紙からカードやスマホに変わっているところ。みなさんのいろんなハプニングを参考にようやく使いこなしてきました。バスでJavel (読めない)まで行き、そこからC線に乗れば簡単に行けるはず・・・でしたが、まさかの運休。知らなかったわ〜、さてどうしょう。すぐにスマホに相談。電車で少し先まで行き、そこからバスで30分ルートに変更。時間がギリギリ!間に合うかな〜お腹もすいたし、ということで、バスの中でおにぎりを食べるというまるで「住んでいるように楽しむパリ」若干、意味が違う気がしました。そんな感じで無事に着いたベルサイユ、ゆっくり観光して、おしいものを食べて帰ろうとしたら、姪っ子のバスチケット(カードにいれておく)がなく、チャージする場所ない。こういうときは電車しかないな〜と電車の駅まで30分ひたすら歩く。ようやく電車に乗れてなんとか、無事に宿まで帰ってお昼寝タイム(17時だけど)

 

22時からセーヌ川のシャンパンクルーズをこの旅のメンバーでするという、今回の旅のクライマックス。これはわたしがみんなでやってみたかったことで、パリ在住の刺繍の先生、藤本ひろみさんも参加してくだって、というかアテンドしてくださって夕焼けから夜の景色になるセーヌ川をスパークリングを飲みながらぐるりと1時間。最高の時間でした。楽し過ぎて夢かも〜と思うくらい。ずっと楽しみにしていたのでこうやってみんなとエッフェル塔をみられるなんて感激でした。

 

そのあと、帰ろうとしたまさかの電車が終わっている!終電がおわって柵がしてある!帰れないじゃん。ということで11人でメトロの駅で右往左往。こういう時はたよりになる人がいる。数名の有志がアプリを駆使してバスならまだ走っていると調べて、バスのチケットをカードにチャージして、無事に帰ったのが12時半。1日交通関係がうまくいかないわたしでした。

 

でもそのおかげで、バスの中から夜のパリが見られたりとかいいこともあり。

今回は雨が降らないのがわたしらしくないのですが、おかげで最高の季節のパリを満喫できています。さて今日はどこいこうかな?

 

 

 

 

パリに着いて3日目

昨日は、朝からルーブル美術館に行き、姪っ子に「モナリザ」の大きさについて想像してもらい、結果を確認にしに行きました。そのあと、「サモトラケのニケ」の彫刻は意外と後ろ姿が手抜きってこと見て、「ミロのビーナス」はおしりの割れ目がセクシーだということ知ってもらいまいました。そのあとでチュイルリー公園でわたしはクレープ、姪っ子はクレープを食べて、パリの人たちが公園でくつろぐ様子を観察しながらの休憩。

15時からはオルセー美術館を堪能。駅舎の美しさと作品の素晴らしさ。

とくにわたしが好きな作品があるので、それを見に行きました。いつもは山口で車行動している姪っ子は1日1000歩も歩かない日があるみたいで、パリでは1万歩以上歩くので、足がつるそうです。若いのにね〜

夜は、バスクレストランで食事。

今回の旅は食費を抑えるために、ほぼ自炊かだれかのおうちごはんなのですが、せっかくだからビストロでの時間も楽しんでもらいたいとわたし頑張りました!むっちゃ値上がりしてる〜

 

そして、今日、3日目は朝からヴァンプ蚤の市。かっこつけて案内して反対側のトラムに乗るというご愛嬌を交えながら、蚤の市に到着。蚤の市の楽しみ方はそれぞれですが、簡単に楽しめるコツを話しながらぐるりと散策。1時間半くらい楽しんで、いよいよわたしの大好きなバスにご案内。特に95番のバスはいいところを走るので、おすすめです。姪っ子も一番前のガラスで撮影してもいいよ〜と、優しい運転手さんに声をかけてもらいヴァンプから北上して、オペラ座の先まで行きました。バスを降りて小さい公園でランチ。今朝、お米を炊いておにぎりをつくりました。水筒にはあったかいほうじ茶。気持ちが落ち着くランチです。幸せ〜でした。そのあとはアメリのメッカ、サクレクールまで。とにかく人。人。人。すぐ退散してしまったわたしたち。

 

宿に戻って、いろいろ準備。夜はみんなでパーティなので、体力を回復させるために少し仮眠をとって、パーティ会場になるお宿に移動。実はこのためにわたしたちの宿でキッシュを4個焼きました。楽しかった。蚤の市で見つけたフェーブをいれてみたりして。今日日本から着いた3人も一緒に全員集合!このために飾り付けの風船や星。ランチョンマットにペーパーナプキンといろいろ準備してきました。こういうのがやってみたかったのよね〜大満足なわたし。余韻が残りました。あ〜楽しかった!



 

1日目のパリは大充実○

 

 

今はパリの夜中の12時半。なんと長い1日でした。

ハノイ経由の便は朝の7時半くらいにパリについて、そのまま荷物をピックアップすると8時過ぎ。パリ市内の左岸の宿まで1時間位の予定・・・のはずが、通勤渋滞にハマり、全然進みません。ちなみに空港からの移動はタクシーです。パリ左岸まで65ユーロ(これは定額)なのですが、ここはパリ油断は禁物。乗る前に確認を。荷物が多いから追加とか言われないように何度も確認。パリ旅グループラインで少し早めに着いたチームからタクシートラブルにあったという話を聞いてびびりました。

 

結局、約束のチェックインに間に合わず、先についていた友達に変わりにチェックインの立ち会いをしてもらいました。アパート前に着いたのは10時半。今回はエアビーでみつけたかわいいお部屋。パリにはめずらしくエレベーターもついているとのことですが、このエレベーター、とにかく小さい。人がひとりとスーツケースでいっぱい。ひとりづつ上がり、お部屋に入るとあまりに素敵でみんなで歓声をあげました。これぞパリって感じのお部屋。

 

14時からパリの花師匠、斎藤由美さんのレッスンを受ける予定だったので。急いでお部屋ごはん。これがこのお部屋の下がスーパーになっていてお惣菜もいっぱい。簡単なランチもお皿に並べるといい感じ。こういうことがしたくて、いろいろ持ってきてるわたし。

 

パリの素敵なお部屋でランチをしたらいよいよお花レッスンに向かいます!

久しぶりに会えた由美さんに、いろいろ近況を聞きながら、レッスン開始。一緒に行った方もパリスタイルブーケの話を聞きながら、どんどんブーケを作っていきます。見ているだけでも楽しい時間でしたが、わたしも久しぶりに基本のブーケレッスンを受けました。

由美さんの教え方がとても上手でポイントを説明しながら、あっという間に完成!この時間のためだけにでもパリに来た甲斐がありました。

 

そのまま、素敵ブーケを持ってカフェドゥマゴまで歩いて10分。

気分は最高になってしまったわたしたち。姪っ子はわたしがレッスンを受けている間は、近くのリュクサンブール公園でまったりしていて、自撮りで写真をとっていたら親切なマダムにとってあげるわ、と言われてとってもらったのが楽しかったみたいです。パリ旅でのひとり時間は大切。

 

夜は、まりこさんにお土産を渡そうと、みんなで遊びにいったら素敵なディナーが用意してありました。大満足。ここがわたしのアナザースカイ!的な場所です。そして、わたしのパリの恋人、まりこさんたちの子供プチモンスター(仮名)に会えておおはしゃぎのわたし。結局11時過ぎまでお邪魔して、さっき帰ってきました。

 

姪っ子は服もそのまま、バタンキュー。わたしはこれから旅の記録をまとめるので、まだまだ寝られません。旅の夜が楽し過ぎて寝れないのかも。日本の時間は朝の8時過ぎかな?とっても長い1日でしたが、とっても充実した1日でした。

 

 

 

 

 

久しぶりのパリ!まずは

 

たぶん、パリに着いたらわくわくしすぎて忘れそうだから、パリに向かう飛行機の中で書いておこう。あと5時間ちょっとでパリに到着です。

 

毎回、パッキングから搭乗までかなりバタバタなんで多少のことではびっくりしない。今回の旅テーマは「姪っ子をパリに連れて行く♪」です。ということで、山口にいる姪っ子と羽田空港で待ち合わせして、ハノイ経由パリ行きのベトナム航空に乗ります。

 

この旅は何年も前から計画して、いろんな人に話していました。みなさん、「わたしも同じ時期に行こうかなぁ」となり、それぞれで手配して合計11人がパリで集合することになりました。ちょっとしたツアーです。わたしと姪っ子の飛行機にお花レッスンの常連さんも同行となり3人でベトナム航空。

 

そんな旅ですから、かなりわたしも気合いが入り、前々からいろんな計画を立てていました。この期間もかなり大好物です。やりすぎたのか、先週木曜日の朝、起きると風邪をひいた予感。やばい、あんなに気をつけていたのに、無念!しかしひき始めに薬をのんでなんとかと、思ったのですが、どんどんやな感じ。結局、土日は絶不調。うちの相方さんは風邪には厳しい考えをお持ちで「自己管理が甘い、おれにうつすな」という、昭和スタイルなので、パリ前にそんなそぶりもみせられない。結局良くなったのは出発前日の夕方、やっとパリモードになった火曜日の夜。

 

羽田出発は6/10水曜日16時台。

西荻を11時くらいに出て、姪っ子とごはんでもしよ、の予定。火曜日の夜は余裕の気分。今回わたしのスーツケースは姪っ子に貸している。わたしは相方のスーツケースを借りる予定。かなり年季が入ってるけど、そこは良し。で、パッキングの前に、家の片付けと洗濯、犬の散歩などなどやっていたら夜中の1時。あれ?でも大丈夫、まだまだ時間ある。からのパッキング、バッグやポーチ選びに時間がかなりかかるわたし。姪っ子にいいとこ見せたいグッズ満載で、パッキング完了は朝6時!

 

まぁ、機内で寝ればいいとスーツケースの重量を測ると21キロ、預けられる荷物は23キロだから余裕。あれ、これなんだ?!と、思ったらスーツケースのキャスターが劣化してゴムが剥がれている!それも3つも!無理じゃんこれ。他にスーツケースはないし、とりあえず羽田に行けば、新しいのに入れ替える?しかし行くまでが問題。いろいろ考えて10時に開く無印良品に行き、新しいスーツケースを買おう!となり駅の荻窪の無印良品なら間に合うはず。間に合って欲しい。

 

無印良品が開店する前に、並んで10時と同時にスーツケース売り場に走り、スーツケースをセルフレジして、電車に乗り、うちに帰ってきたら10:30大丈夫!間に合う。急いで詰め直したら、なんかまだ入りそう。あと2キロ分入れてみて測ると23.7!だめじゃん、700gって何?1番重そうな一眼レフを取り出し測ってみたら一眼レフは700g!!これだ、これで完了。ということで行きから荷物はマックスな旅。

 

今回買ったスーツケースの優秀さに、急な出費になりましたが納得。無印良品って素晴らしいね。空港で預け入れの時に測ったら23.0!ジャストでした。よかった!

 

羽田から5時間半でハノイ、

ハノイで3時間半休憩して、

12時間半かけてパリ。

 

始まったばかりの旅ですが、スーツケースはちゃんと動作確認をしましょうというお話でした。パリまであと少し、いい旅になりますように。できるだけブログにアップしていきます。

 

 

 

わくわくのパリ

久しぶりにわくわくしています。

2014年にフランス雑貨ぼわっとの店長をはじめて、2021年にやめたので、100%プライベートのパリは12年ぶりです。

 

今回の旅は姪っ子のはじめてのパリをアテンドする!です。だれかのはじめてのパリを案内するのは大好き。わたしもはじめて気分で楽しみます。6泊8日の間に案内したい所が盛りだくさんなので、どうやって予定するか考えるのもわくわく。

 

ルーブル美術館、オルセー美術館、ノートルダム聖堂、エッフェル塔に行きたいし、公園でぼーっとしたい、クロワッサンも食べたい、マルシェにも行きたいし、蚤の市も見てみたい!時間が足りない。

 

詰め込みすぎないようにしたいけど、ついよくばりになってしまう。だいたい詰め込みすぎて、途中ダウンしてしまうので、そうならないようにしないと・・・

 

行きたいところは盛りだくさんで楽しみですが、今回の宿も楽しみです。普通のアパートメントの一室を借りて「暮らしているように泊まるパリ」を満喫する予定です。キッチンで簡単な料理をする予定なので、それも楽しみ。「キッチンタオル、スポンジ、ごみネット、あといつも包丁、ピーラーなどなど・・・」どんどん荷物が増える。どうしようかね~と、考えるのも楽しい。

 

そんなわたしです。

写真は、わたしの横で寝ているフータです。かわいい。




パリ旅は、はじまっている。

久しぶりにギフ兄弟が西荻に帰って来ました。

相方さん(月の半分は福岡で仕事)と一緒に車で福岡から。(なんと車で往復しています)


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犬ロスのわたしはやっと会えたギフ兄弟を溺愛しながら、「パリに行ってる間、西荻でお留守番よろしくね」と言うと相方さんは、「え、いつ?」

(わたし)え?10日から18日よ、前に何回か言ったよ。

(相方さん)その期間は福岡だな。西荻にはいないなぁ
(わたし)この前、パリの間は西荻にいてねって言ったよ
(相方さん)聞いてないな~、また九州に連れて行けばいいじゃん
(わたし)ヒルズもいるよ
(相方さん)じゃ、ヒルズも一緒に

(わたしの心の声)ってゆ~かぁ、日程は何回も言ったよね、早めに言ったら「間近にならないと予定がわからない」というから、間近で言ったよね~福岡に行く前にも言ったよね。いつも日程を覚えてくれない・・・

 

まあ、わたしも相方さんの会社の社員旅行の日程を覚えられず「さっきも言ったよ」といわれる始末。60代を目前しているふたり。20代から一緒にいるからついそのつもりで話しているけど、お互いにもう結構な年齢。わすれることを考慮して生活していかねば。

 

ちなみにいつも荷物が多い相方さん、マンションの駐車場で同じマンションの方に、「背が高いから野球選手かと思っていました。いつも荷物をもってらっしゃるから遠征かな」と、言われていい気分になっていました。荷物が多すぎなんですよ。いつも。

 

きっと、パリに行くまで「パリいつだっけ」を何回も聞かれそうだから、どっかにでっかく書いておこう。トイレがいいかな?洗面所かな?手紙にして渡そうか?

 

わたしの旅は波乱が多いと、友人たちに言われますがすでにはじまっているのか?6年ぶりのパリ、初めての6月のパリ、楽しみがすぎる。

写真は福岡の海を満喫するギフ兄弟。

 

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パリまであと2週間!

 

 

 

 

 

 

 

5月の帰省~電動自転車の父

年齢ごとにいろんな問題がでてきます。

若い頃は、恋愛、仕事、結婚などなど・・・ですが、最近は「親の介護」「自分の健康」「実家の整理」「お墓問題」です。どうなの?って感じですが、これが今かな。

先日、ようやく82歳の父が免許返納をしてくれました。いろんな話をして納得してもらったのですが、かわりにバイクに乗りたいと言い出し、それは意味ないじゃん!って振り出しに戻ったりしていましたが、最終的には電動自転車になりました。

 

電動自転車だと行けないところや、出来ないことは近くに住んでいる親戚や友人にお願いしています。わたしとしても少しは役に立ちたいので、週末2泊3日で山口に帰ってきました。金曜日の朝一の飛行機で帰ると10時半には防府市に着きます。実家の整理もはじめているので、いらない布団を軽トラックでクリーンセンター(ごみ処理施設)に持っていきました。びっくりしたのは防府市は無料でした。東京ならごみを出すだけでもかなりのお金がかかります。それを父に話したら「じゃ、車でこっちにもってくればいいやん」って言ってましたが、ほんといいかもですね。

 

父は82歳ですが、はじめての一人暮らしをけっこうちゃんとやっています。西荻のうちよりきれいにしているし、ちゃんと規則正しい生活をして、電動自転車で4キロ先のホームセンターに行ったり、夕方近所をウォーキングしています。一人暮らしをはじめて5キロ太ったらしいのですが、それも解消したらしいです。うらやましい。

 

父とわたしは一緒に暮らしたことがないので(生みの親と育ての親がいる)、こうやって数泊ですが一緒にいるといろんな話をします。共通点を見つけたり、相違点を見つけたり。似ているところは、せっかちなところ。相違点は、規則正しい生活の父とルーズな生活のわたし。2泊3日くらいがちょうど仲良くいられそう。だいたい親と一緒だと3日目くらいにわたしの生活ペースに疲れてくるみたいです。夜遅く出かけたり、深夜部屋でウロチョロしたりするから。

 

でも、これからはなるべく頻繁に帰ろうと思っています。




久しぶりのキャンプ

カレンダーを見ていて、しばらくは週末なにかしら予定がはいっているから、キャンプに行くなら今週だなって思って、いつも行くキャンプ場のサイトを見ていたら、ドッグサイトに空きあり!

これは行くしかない!天気をみたら土曜日は小雨、日曜日は晴れになっていたので小雨なら大丈夫。どうせ車中泊だし、タープもあるので、行ってきました。

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西荻から約2時間。

長瀞オートキャンプ場。桜がきれいに咲いていて、とっても素敵なキャンプ場。ここを見つけて、ここ以外に行く気がしない。サイトがきれいだし、スタッフの方も気持ちのいい方が多くて。ほんとは月1回くらい来たいのですが・・・

今回はひとりで行く予定だったのですが、友達も誘ってふたりキャンプ。あ、ふたりと2匹でした。

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キャンプごはんは楽に用意できるものがベスト。友達がブイヤベースをつくってくれて、最高。
それに、おしゃれ缶詰も持ってきてくれてうれしい♪

夜は、車中泊で動画をいろいろ見て盛り上がり。キャンプというより、動画鑑賞会。

雨もやみ、たき火もして、大満足のキャンプでした。

 

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ギフ兄弟も楽しかったみたい。また行こうね!

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