こんにちはhigeyasuです。

今日はほんとに客待ちの間にブログ書いてます
なぜ? なぜ? なぜ?
決まってんでしょ、暇だから

12月に入りボーナスなんか貰ってんでしょうが
クリスマス、正月にそなえ
財布の紐をしめる、正しい選択をされているようです。

だから だから 暇!!

先日、行きつけの病院?に検診に行った、
そこそこの病院なので待ち時間もそれなりに係る。

待合座席の前方上部に大きな画面のテレビが映っている
音声は流れていない、
このごろ、このような設定をしている所が多々あるように思う
新聞棚はカラッポで、本棚は病院関連か共産系の雑誌が並んでいるだけだ。

無音のテレビを眺めていたが、携帯をとりだし
my yahooを眺める。

しばらくたって後ろの方で、甲高いオバちゃんの話声が聞こえる
携帯を眺めている・・・・・・
なんか聞き覚えがあるナ?

甲高い声のぬし二人?
なおさら高い声は、キヨちゃんオバちゃんだと気づく、
もう一人の相手はセッちゃんおばちゃだった。

待ち時間に余裕があるのと久しぶりなので 二人のほうに向かう

ここは共産系の病院で下町では大きく、庶民の見方の病院で知られる。

神戸・長田は庶民の町で、とくに私の育った地域は下町色が強い
高度成長期、ゴム屋と造船でにぎわい
私たち家族も奄美大島郡からこの街へやってきた。
労働力はいくらでも必要だったのだろう

奄美・沖縄・韓国の人たちが群がっている。

冗談で私達は若い頃 三国人街とよんだ
奄美地方と韓国人、それと大和んチュ
だから庶民を助ける ていの共産系の病院は頼られていた。

病院の玄関を入ってすぐ左手に、自動の給水式のお茶のサービスがある
その給湯器横のソファーベンチに叔母たちが座って話をしていた

ちかずく私の顔をみるなり、●●ちゃ~~ン久しぶりとキヨ叔母が声をかける
さぁ 座り 座りと二人の間を開け、私を座らせる
●●食べと取り出したのは、3㌢角の黒砂糖だ、島の人の昔からの茶菓子になる。

お茶はソコ!と真横の給湯器を指し、コップはその横と指示をする

エェと私は思ったが黒砂糖を茶菓子に熱い焙じ茶をのんだ。


叔母たちは、いたって元気だ

キャキャ話をしている

叔母にたずねる?どっか割るいん?
何を言うとんの、私らは元気いっぱいだそうだ

この病院が新装され、給湯設備がサービスされて数年
多分 叔母たちは病院の待合ベンチを喫茶代わりに使っているのだろう

●●持って帰りと小さな黒砂糖の入ったタッパーを渡そうとする
丁重にことわり、紙カップを給湯横のボックスに捨てようとした

給湯器の全面、横には「お茶の持ち帰りお断りします」と張り紙が貼ってあった。



●●さん ●●さん 
 

俺は診察室にむかう・・・・・・・・・・・





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お茶の持ち帰りお断りします