前日に滝川の水が減水してたんで広瀬川の十六本堰を見に行きました。広瀬川の水位は大きく下がっていました。田んぼの水が要らなくなったんです。灌漑期が終わり非灌漑期の水量に移行し始めたんです。逞しい水音が聞こえなくなっていました。

十六本橋から上流を見ると水位の下がり方がよく分かります。水路の擁壁をみると白っぽいラインか見えますよね、そこが灌漑期の流水の波浪面です。だから、60cmメートルほど水位は下がっています。10月になるともっと下がります。広瀬川は農業用水なんです。

<昨日はな、ユキ子さんが早くに出かけて行ったんさ。猫窓から見てたら車が満開の萩の向こう側を出てったんさね。だから、エノコログサにありつけなくて、しゃあない昼寝を始めてたんだ。そしたら、たまに顔を出すKさんが「やぁ、やぁ~」なんて言いながら入って来てさ、ヒゲとパソコンいじり始めたんだいね>

<しばらくしたら、二人でお茶してさ、{じゃあ、じゃあ」なんて言いながら帰ってんだいね。「Kさんのおかげで、2022年10月1日から始めた『猫のCOCOとヒゲじいさんのなっからさくい生活』はアメブロへの引っ越し申請ができたよ」だって。メールチェックしたら、Amebaから申し込みを受け付けたって連絡が来てたいね。引っ越しが済むのにはしばらくかかるらしいぜ>

過去のブログは、「お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常」(2008/4/18~2012/10/06)と「猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない生活」(2012/10/16~2022/10/01)の約5371件の記事は引越ししないでgooのサービス終了とともに消滅させることにしました。そいで、2022年10月1日以降の記事だけ、引っ越しして、アメブロで続けることにしました。引き続きお付き合いください。

広瀬川の遊歩道を通って岩神町の養田鮮魚店へ向かいました。河畔緑地に置かれたもので子どもたちが遊んでいました。『STREET FURNITURE EXHIBITION 2025』(~10月5日)が始まったんですね。

40点の作品が、展望橋から雷神橋までの間の遊歩道に展示されています。「鑑賞」だけでなく「利用」できて、おもしろいですよ。

養田鮮魚店に着くと初めて見る魚がいました。イケカツオ、名前に「カツオ」と付いてますがアジの仲間ですって。アジだってのにゼイゴがない、沖縄や鹿児島の海で獲れるんだそうです。それと、とっても小さいけど、2尾700円というとんでもない安値のノドグロ。「自分でおろしてみるよ」、「ありがたいです」だって。

風呂川沿いの小径で猫に出会いました。<昼飯は青井食堂か?>だって、「そう、もつ煮定食かな…」。変なこと尋ねる猫でした。

夏草が生い茂る風呂川の水路、センニンソウの白い花が枝垂れて咲いてました。臨江閣北の土塁の上は片側だけ夏草が刈り取られていました。秋とは思えない強い日差しが黒松の木の間から差し込んでいました。最高気温も 30.9℃ (13:40)、真夏日でした。
そいで、青井食堂へ行くと臨時休業の看板が出てました。あの風呂川の猫、ひょっとすると知ってたんかな…。やむを得ないので、呑竜仲店のヤギカフェへ行ってランチしました。

帰り道、前橋ガレリアの前に来たら、高所作業車で造園業者が作業をしていました。壁面の修景のための植え込みを手入れしてんですね。

壁面の修景のためのつる草などが植えられていた樋状の植栽設備は、この夏の猛暑でつる性植物は大打撃、代わりにムカシヨモギやススキなんかの強い草が侵入して生い茂っていました。作業員は、樋のすべての植物を取り除いていました。きっと想定外の出来事だったんだろうと思います。

家に帰ってちんこいノドグロと遊びました。小なりといえどもノドグロはノドグロ、ていねいに遊んであげないと、なのです。ウロコをとって、腹を開いてエラと内臓を除き、歯ブラシ使って腹腔と背骨下をきれいに洗浄して、身は三枚におろし、頭は兜割りして…

エラと内臓以外はすべて食べます。中骨は昆布と一緒に水から弱火で炊いて浮き上がるアクを取り除きながら出汁取りをします。頭は、酒と醤油と砂糖を合わせた煮汁にショウガを加えて煮ます。あとから揚げナスと茹でたオクラがお供に加わります。

三枚におろした身は腹骨をすいて、皮目をバーナーで炙ります。程よく炙ったらすぐに氷水に入れて締めます。しっかり冷えたら水けを拭き取ってあげます。ノドグロは皮目がおいしいので炙り造りにします。

豪華な夕食のおかずができました。主菜は刺身の盛り合わせ、ノドグロの炙りと、イケカツオとマグロです。副菜は、ノドグロの頭の煮物、野菜サラダ、昆布の酢の物、それにしば漬けです。そして、ノドグロの出汁の汁でした。これでもね、牛肉使うよりは安上がり、魚にかかった費用は3千円以下です。

私の分です。イケガツオ、一瞬ヒラマサかなって感じなのですが、噛みしめると鯵の味です。おいしいです。ノドグロ、小さくてもノドグロだいね、炙ると何とも言えないおいしさです。ポン酢と醤油で楽しみました。頭は食べるところが少しですけどおいしいですよ、それにノドグロの煮汁を吸い込んだ揚げナス、おいしいです。

サラダは、水菜、キュウリ、ミョウガ、トマトを、すり胡麻と甘口のリンゴ酢を少し加えた胡麻マヨネーズで和えました。戻したすき昆布はポン酢で、トッピングはブロッコリーの芽です。ノドグロの中骨で撮った出汁の汁には、シイタケと春菊を入れました。おいしい夕食ができました。
今日は日曜日、用事がないので草むしりでもしまそうかね…
ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が始め、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主催しております。今年の4月には第81回の舞踊公演を行うことができました、こんなに長く続けることができておりますのも、会を支えてくださる多くの皆様のおかげと、ただただ有り難く、感謝申し上げるばかりです。
《最近の美登利会と吉駒リサイタルの舞台をご覧になりたい方は…》
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
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